ノーコーチングの収穫
本日も1年生の帯同。
昨日できなかった、厳しいプレスからボールを奪う&ゴールを守ることがテーマ。
私はノーコーチングで見守るだけ。
チーム分けだけして、ポジションや試合の展開は選手にお任せ〜
どうなっても口出しはしないと心に誓い、試合にのぞみました。
結果は、相手選手の素晴らしいシュートで失点はしましたが、明らかに昨日とは違う動きでした。
プレスのスピードが早くなった選手。
守備と攻撃にアグレッシブな選手。
相手をかわしてゴールに向かう選手。
後ろからコーチングをする選手。
観る時間が増えた分、気づきも多い。
ノーコーチングって、選手だけでなく指導者も成長させてくれる方法なのかもしれないです。
選手の変化を多く感じた分、勝ち負けはあまり気にならなかったですね。
この感覚。大事にしていきたいです。
