昨日は宝田座ミュージカルに井料瑠美さんがご出演のため観劇してきました!日程で行かれるかぎりぎりまでわからなかったのですが、瑠美さんの李香蘭のショーを観るのはここに行くしかないと気がつき、(今まで海外の船上のショーのみ)行って来ましたが本当に満足でした。歌もさることながら、中国の楽器の二胡の調べと共に聴けるのが最高でした。
また、心に染み入ったのは、第一部の宝田明物語でした。
正直、宝田明さんのことは、よく存じ上げませんでした。
映画もあまり観ないので、ゴジラのことも知らず、テレビでお見かけするか、ミュージカル座のルルドの奇跡の舞台で観劇したことくらいしかなく、一部は失礼ながら退屈かなと思っていたら、それは大きく裏切られました。
81歳の宝田さんが小学校5年生のときに体験された満州引き上げのことを、現代にラジオ放送でその当時の流行歌や唱歌を織り交ぜて伝えるという創りでした。
思いがけず、劇団四季の李香蘭のような流れで、子どもの体験からの話で受け入れやすく、今の子どもでは信じがたいご苦労の数々で心に染み入り、平和が一番とラストで歌われるのには、本当にそうだなと納得しました。
声高に戦争反対!というのではなく、静かにじわじわと心に入ってきます。
何しろ体験者が語り部でつらい体験を語ってくださるので、説得力がありました。
多くのシニアや若い世代に観てもらいたい作品です。
第二部のミュージカルコンサートは、瑠美さんの衣装着きの「李香蘭」や(一部はラジオの録音の場面なので、シンプルなブラウスとスカートだった・・これでしか聞けないのかとがっかりしていた・・・)「エビータ」より、「ブエノスアイレス」がゴージャスで迫力ある歌声で凄く良かった!!いつもクリステーヌなどソプラノを聞いているので新鮮でした!!
青山明さんの「ポニーとベス」から、「ニューヨーク行きの船が出る」もダンスもついて、瑠美さんがベスの芝居をして素敵でした!私は実は9年前に青山明先生のミュージカルワークショップに通っており、舞台も出させていただいておりました!当時はキャッツより、ジェリクルキャッツの振り付けを簡単にしてもらい、教えていただきレッスンしたのを思い出されました。実は明先生のダンス付の歌を観劇したのは昨日が初めてでした。ダンスのセンスやキレが最高です。
沢木順さんの「マイウエイ」、本間ひとしさんの「よいとまけ」、鐘丘りおさんの「コーラスライン」より、「愛した日々に悔いはない」ラストに宝田明さんの「ラ・マンチャの男」から「見果てぬ夢」も一部のお話を聞いたあとなので、心にじんわり効きました。メッセージとして、お客様にもいつまでも夢を見続けてください!と!
そして、出演者全員でフィナーレ「ファンタスティックス」より、
「Try to Remember」
以前宝田座で上演したとのことで、ハーモニーもきれいで穏やかな歌声で、穏やかに終わりました。
たまには、円熟味のあるベテランの歌声もいいですね。
行ってよかったです。今日5日のマチネで千秋楽です。内幸町ホールにて14時開演です。
今後は全国展開もあるかも?しれないとのことで、第二部の舞台写真撮影や録画は大いにして宣伝してくださいとのことで写真撮影しました。

今期のエリザベートは、かなり楽しみにしていました!
そのわりにチケットはのんびり取っていて、今回だけにしていてそのうちに平日の休みの日に追加しようと思ったらなんとほぼ完売のようで!!後悔しました。

それはそのはず、キャストがほとんど変わっておりました。
今日は5年前に、見逃した城田優トート!
なんとビジュアルも歌声もいいんでしょう!!想像以上によかった!
あのスタイルにシルバーのヘアーが似合うこと!!
怪しくセクシーで、これ以上のビジュアルのトートは、世界的にもいないのではないかと思います!
ウイーン来日公演コンサートが新宿コマ劇場であったときも観ましたが、それを超えています!!

今まで長く、・・そう、かれこれ30年程・・舞台を観てきましたが、今までは1994年のレ・ミゼラブルで岡幸一郎さんのアンジョルラスしか経験のない驚き・・・というか感動しました。

役のイメージに合っているビジュアルと、さらに歌!
歌がどすを効かせている、ちょっと怖い感じは今までに聞いたことがないトートでした。

今回は井上芳雄君がトートに初挑戦なので、そちらのチケットが取れないので、そちらを気にしていました。そうなると、城田トートを見に来ているのに、なんだかないものねだりで気持ちがそぞろでしたが、こんなに素晴らしい城田トートとは!!心そぞろで申し訳なかったです。

また、今日のお目当ては、田代万里生フランツと、山崎育三郎ルキーニ!
この3人の組み合わせは、間違いない!!と、この日にしたのでした。

やはり間違いなくよかったです!

育三郎ルキーニは、今までマリウスやクリスなど、王子様系しか観た事がなかったので、大丈夫なんだろうか?と想像がつかなかったけれど、これがすごく役作りできて凄みがあって良かったです。
しかし小鳥が出てくるシーンは、ちょっと素が出て優しい雰囲気のアドリブみたいな感じがして、絶対ルキーニから離れないでほしいなと感じました。

万里生フランツは、さすがの歌声で特に晩年の夜のボートにいくまでの老け役は、よく頑張っていました。
シシイとのデュエットは、音程がしっかりしているので安心して・・?聞いていられました。

舞台の装置はだいぶ変わっていて、3つの大きな台座からなっていましたが、最初にゾフィがロングドレスで上手から中央にまたいで移動するところは、2階から見ていてちょっと怖かったです。

みんなロングドレスの人たち、気をつけて渡って~!と、なんだかずっと気になりました。

少年ルドルフの松井月杜君は、とっても歌が素直でのびのびとしていて大人顔負けの上手さでした。
今までに聞いた中で、一番歌が上手かったです。素晴らしかった!!

大人のルドルフもこれまた、9頭身?10頭身?くらいに、小顔でかっこいい古川雄大くん。
歌もダンスも申し分なし。

トートダンサーもかっこいいし!
今回背中から、黒い羽がかっこよかった。
しかし、肌にピタットフイットしていない、素肌にタトゥー風なのがおしい!!
2階からもオペラグラスで、ちょっとたるんでいるのがわかっちゃう!
ストッキングくらい、ぴたっとしてれば違和感なくかっこいいのになあ。

アンサンブルさんは、いろんな役で活躍!
いろんな人、ダンス、衣装で、これはレミゼどころではなく大変そう!
ほんとにアンサンブルさんあってのこの舞台!
頑張ってください!!

シシイは、歌が今までもなかなかですね。コメント短く。
歌える人でシシイを出来る人はいないのでしょうか・・・。
でも、私だけにのラストは、出るのか出るのか?と思って、不安でしたが、出ました~!
良かった~!!

私はこの歌が、大好きで歌を選曲して、レッスンしてもらったことがあるので思い入れがあるので余計でした。私はちなみに、最後は出ません。情けない・・。

精神病院で、私がシシイよ~と歌っているアンサンブルさんの歌がすごく上手い!!
びっくり!どなたなのでしょうか?パンフレットを見ても、詳しく書いていないのでわからないのですが、精神病患者と書いている方かな?

指揮は上垣聡さん。こちらも安心して聞いていられました。
今まで劇団四季のほとんど、特にライオンキングの指揮は有名。あとは、シカゴは舞台上で指揮者は演出上で出番もありました。

次回のチケットは、思いがけず取れて、今度は来週井上芳雄トートが観られることになりました。
キャストは、シシイ以外はすべて違う方でした。
購入後に確認しました。
また楽しみです。

それから、今までも目立つシーンのミルクのシーンですが、
これは、今までのダンスの方がかっこよくて好きだったなあ。

今回、台座の?棺おけ?の上での芝居が多くて、観ていてなんだか落ちないかな?と心配でした。

あと、シシイが木から落ちる影絵みたいなシーンや、国旗がはためくシーンを後ろの映像のようにしたのは良かったなあと思いました。

2000年はシシイが本当に木から落ちるような芝居だったと記憶しており、翌年の2001年は、なぜだかすごくやすっぽいパネルで派手な映像??になりがっかりしたのを覚えています。

ここまでが、今回観ての感想です。



あとは、初演を観た時の思い出話です。

私は2000年8月に初めてのヨーロッパ旅行でウイーンを選んだので、意識してウイーンの予習をしてから行こうと思っていました。

お正月はウイーンのヨハンシュトラウスの演奏を初台の新国立劇場の隣のオペラシティに行きました。
5月にウイーン少年合唱団来日公演をサントリーホール行き、締めに6月に
2000年の初演で山口祐一郎トート井上ルドルフデビューを観ておりかなり感動しました。
初演のトートダンサーは、セットのギリシャ建築風?の太い柱から体の上半身を出して、表現をしており神秘的で素敵でした。

これだけ予習をしてから、ウイーンとザルツブルグ、ザルツカンマーグートに行き、ウイーンでは、ハプスブルク家の美術品・絵画など見学しました。

ザルツブルクやザルツカンマグートでは、サウンドオブ・ミュージックやモーツァルトの家に行きました。

音楽の都、ウイーン。街は段差のない、造りで路面電車が区内を回っています。
もう15年前になるんですね。
今年はエリザベートをもっと楽しみたいと思います!!
8月も行きたい!また城田トート観たいです!!
 宮崎誠さんが企画と演奏される、渋谷のヤマハエレクトーンシティのコンサートでまた素晴らしいものを観ちゃいました!聞いちゃいました!
宮崎さんが関わるここで行われるコンサートはほとんど全て参加?参戦?客席からしています。
中でも今回はひときわよかったです!

出演者が絶妙に、私の好きな人ばかりなんでしょう!!
一和君はあまりよく存じ上げませんでしたが、何かで一度は拝見しているはずなのですが!
(春のめざめか、ソングアンドダンスで観ていると思われます。)

皆様歌が上手い!!
選曲が、ミュージカルの一幕ラストの曲からチョイスされているので大ナンバーというか名曲揃い!

トークも四季の在団中の、失敗談や宝塚の樹里咲穂さんと井料瑠美さんのお互い15年位の若き日を労うトークも面白かった!

選曲で私がうれしかったのは、樹里さんと瑠美さんのサイドショーより、「ありのままの私」
これは、サイドショー大好きな演目なので懐かしかった!
また是非観たい!!

4人での組曲?が素晴らしかった!!

レミゼの「ワンディモア」と、ジーザスクライスト=スーパースターから、「スーパースター」が良かった!
一和君は、スーパースターのさかけんとのかけあいは、すっごくかっこよかった!!
最高だった!
ヘロデガールが、瑠美さんのセクシーなこと!樹里さんも素敵~!ゴージャスだった!

ライオンキングから「ハクナマタタ」は、もう涙もの!!

一和君がティモンで、光枝さんがプンヴァ!!
そこに、心配ないさ~!と、本家本元のさかけんシンバ登場!
面白かったけど、さかけんさん!よくやってくれた!!

あと、アイーダから「神が愛するヌビア」もよかった!
コーラスの樹里さん瑠美さん一和君も最高!

ウエスト・サイドストーリーの「トウナイト」においては、圧巻!!
さすがというしかない!!
みんながそれぞれのメロデイーと歌詞で、これはただならないプロ魂を観ました。いえ、聞きました。魅せられました~。


あと、一和君のモーツァルトの「影をのがれて」も最高だった~!!アラジンの「自慢の息子」も良かった!
(あれ、これイチラスじゃない?)
フレンド・ライク・ミーじゃなかったかなあ?と思ったんだけど・・・。まあいいです!!

光枝さんと瑠美さんの、「シェルブールの雨傘」はよかったな~。
このミュージカルは知らないんだけど、名曲なんで知っています。

さかけんさんと一和君の、ロミオとジュリエットから「エメ」のデュエットも聞かせてくれました。
最後二人で手を握って帰るところに、エメを感じました!
エメはフランス語でラブという意味だそうです、私も初めて知りました。

瑠美さんといえば、オペラ座の怪人で、「オール・アイ・アスク・オブ・ユー」
さかけんさんラウルと瑠美さんクリスティーヌ!
なんか笑いそうにならないのかな~さっきまで冗談言っていたのにと思ったけど、そこはちゃんと恋人になっていました!!

樹里さんの「レベッカ」も素敵でした。ドレスも雰囲気が伝わり、素敵でした。
一度だけずいぶん前に観たので曲は忘れてしまっていましたが、雰囲気は覚えているので、多分?シルビアが演じた役の歌だったのでしょうか?

今回は瑠美さんと樹里さんのドレスのお召しかえが多くて、目も楽しめました。
樹里さんの男装も出来れば観たかったです。
途中で、「ラ・カージュ・オ・フォール」の時に、黒いハットを被った時に、男役の所作を見せてくれてかっこよかったのですが、ロングドレスだったので私は宝塚時代を知らないので想像して楽しみました。

カーテンコールは、光枝さんを中心にユタと不思議な仲間たちから、「友達はいいもんだ」でした。
樹里さんもお付き合いいただいて、他のキャストがみんな元四季なので!

とにかくどんな曲が出てくるのかわからないので、でも知っている曲で、でも今までには取り上げられなかった曲が多かったので新鮮で楽しめました!

またこのような、音楽監督と演奏の宮崎誠さんならではの、企画で再演をお願いします!!







昨日は久しぶりの観劇で、浅利慶太プロデュース公演第一弾のオンディーヌを自由劇場に観にいきました。

劇団四季をご無沙汰しており、浜松町の劇場で舞台を観るのはいつ以来だろうか?
思い出せないけど、1年は空いているような?

野村玲子さんのオンディーヌは、やはり少し年齢を重ねられた感じは仕方がないけど、相変わらず瑞々しいオンディーヌでした。

ハンスがこの度、初めてのキャスティングの中村伝さんで、よくは知らないのですが、JCSで多分拝見しているんだと思います。
今まで拝見してきた、石丸さんや荒川さん、そして35年ぶり前に記憶にないのですが初めてオンディーヌを観た時のハンス・・・これは、覚えてないので比べようがないのですが、体格のしっかりしたハンスで少々ハスキーな感じでしたが、四季からの客演ということで頑張っていらっしゃいました。

坂本里咲さんのベルタは、数年前に拝見したときとほとんど印象も変わらず、たいしたものでした!!

今回初役は、広瀬彰男さんの水界の王と広瀬彰男さんの役だった侍従に下村尊則さん。

広瀬さんはあの魅惑的な低音のお声で、びしびしと落ち着いた感じで攻めます。
今まで日下武史さんの支配している冷静で圧倒的な雰囲気とはまた違う広瀬さんの水界の王でした。

2幕の魔術師役も同じく広瀬さんでした。

侍従の下村尊則さんは、この芝居で唯一のコメディ路線でほっと一息の役どころと思っていたので
見事にやっていました。

下村尊則さんの初日後のアメブロによると、演出家からもっと無責任に演じてと言われたとのことですが、なんとなくわかるような気がします。

コメディは難しいですね。独特の間というか。

冒頭のシーンに出演のオーギュストとユージェニーの夫婦ですが、山口嘉三さんと斉藤昭子さん
お二人とも素敵です。

斉藤さんは、今までもCFYでお母さん役や、夢から覚めた夢のおばあさん役でも好きでしたが、
セリフがとても聞き取りやすいんです。
おなかから声を出すっていうお手本のような女優さんで、芝居も素敵です。

山口さんは初めて見る庶民の役で、今まではオンディーヌでは王の役でした。

今回はまったく違う役どころで新鮮で、後半裁判官はさすがに決まっています。

でも今まで拝見していた、松宮五郎さんの味わい深い声と芝居と目の中に星が光ってるビオラント?だったかな?を確認して喜ぶとこはお茶目にもっと可愛くしてもらうと素敵なんだけどな。

マトーとサランボーの急にオペラの歌が聴けるのもいいですよね。
今回も素晴らしかったです!

水の精も素敵です。今回はフライングはなかったですが、雰囲気は出ていてそんなに今までと違和感はなかったです。

笠松はるさんが、どの方か見分けがつかなかったのが残念。
同じような鬘と衣装で、私にはわからなかったです。

詩人の畠山さんは独特ないい雰囲気をだしていて、素敵でした。

皿洗いの娘は相変わらず怖い雰囲気でよかったです。今までは上手に城壁のようなところから確か降りてくるような感じでしたが、今回は後ろからやってきました。
怖いです。

滝沢由佳さんはいつどこにー?と待っていたら、最後にあーそこかーとダンスどころか歩くこともなく封印してのセリフでの出演でした。
訂正・・まさかそんなもったいないことないのになと思ったらやっぱりそうで、ダンスシーンに出られていたようです。見落としです!出演者のブログに書いてありました。

そうそう王妃イゾルテが若く綺麗なこと!
セリフもとても綺麗で瑞々しくて、オンディーヌを演じたらどんなかしら?と思いました。

以上 私の印象に残る感想でした。

次回は千秋楽に観にいきます。
本当は2階でも見たくなる床の照明で観たいなと思うところがありました。
あと1回追加できるといいのですが、2階もいいかもです!

《キャスト》
オンディーヌ 野村 玲子
騎士ハンス 中村 伝
水界の王 広瀬 彰勇
ベルタ 坂本 里咲
ユージェニー 斉藤 昭子
オーギュスト/裁判官1 山口 嘉三
王妃イゾルデ 田野 聖子
王 斎藤 譲
ベルトラム 高草 量平
侍従 下村 尊則
詩人 畠山 典之
マトー 山田 大智
裁判官2 岡田 吉弘
劇場支配人/牛飼い 山口 研志
ウルリッヒ 白倉 裕人
召使い 桑原 良太
漁師 笹岡 征矢
サランボー 花岡 久子
皿洗いの娘 山本 貴永
グレーテ 滝沢 由佳

◇水の精
笠松 はる
橋本 由希子
生形 理菜
高橋 伶奈
森 佐知子
鐘丘 りお
伊藤 夏輝
昨夜は昔から好きな、島田歌穂さんのお話を聞く機会があり、2時間半も中身の濃いお話を聞いてまいりました!
生まれてから、現在までのあれこれ。
明日でもまた、書きます。

夢のような一夜でした。


ただいま、日本外国特派員協会の会見で、とても気持ちよい状況報告で素敵です。
 35歳だからって、女性だからってなめてる議員諸君!これを機会に、きっちり心をいれかえましょう!
時代錯誤もはなはだしい。
東京オリンピックの開催地での東京都議会の恥ずかしい出来事が、世界に発信されました。
それにしても、スッキリと淡々と発言している塩村議員は素敵です。
さあ、他にもヤジを飛ばした方、お申し出ください。
今朝の朝日新聞に高校生男子が、ヤジではなく、侮辱だと言っていましたがまさにその通りとおもいます。

特派員からの質問で、これはヤジではなく、議場での暴言、いじめ、差別発言
と、確認されてましたが、まさにそうですね。

今回、大騒ぎになりましたが、今までもあったようです。

サッカーでゴミ拾いのいいニュースが、これで日本のイメージダウンです。

とりあえず、東京都議会議員!さらに国会議員も合わせて
自分でまいた種。
しっかり気持ちを心から、いれかえなければ!むしろ生活してる私達は、入れ替えてると思う。

今年もそろそろ終わりです。

今年はなかなか自由がきかなくなりましたが、その中でも観たかったものを観たのかなって感じです。

特筆すべきは、やはち、レ・ミゼラブルの新演出ですね。

映画から入った、新演出でしたがまだなじまないけど、映画はよかったけど。


11月観なかったからちょっと記憶があいまいです。

しかし、以前のほうがよかったというこだわりはないです。




2013年

1月・・・12日映画 レ・ミゼラブル

2月・・・なし

3月

15日、16日 The Hermony~DIVAの響宴 vol 2

29日・・・ハムレット・・・自由劇場

4月

12日・・・リトル・マーメイド・・・大井町・夏劇場

25日・・・今日からマ王・・・博品館劇場

27日・・・新演出 レ・ミゼラブル プレヴュー公演・・・帝劇

5月

6日 今日からマ王・・・博品館劇場

11日・・・レ・ミゼラブル ・・・帝劇

6月

9日・・・レ・ミゼラブル・・・帝劇

21日・・・レ・ミゼラブル・・・帝劇

22日・・・ブロードウェイ・ミュージカルライブ2013・・・国際フォーラムホールC


7月

5日・・・アマテラス・・・赤坂ACT

6日・・・光枝さんライブ・・・六本木

9日・・・レ・ミゼラブル・・・帝劇

26日・・・ニ都物語・・・帝劇

27日・・・非常の人 何ぞ非常に~奇譚 平賀源内と杉田玄白~
・・・パルコ劇場



8月

8日・・・ジパング・パイレーツ・・・あうるすぽっと

24日・・・ハロー・ドーリー・・・池袋 芸術劇場

9月

6日・・・美輪明宏ドラマチック音楽会・・PARCO劇場

21日・・・李香蘭・・・四季劇場 秋

28日・・・響人・・・みんな我が子・・中野BONBON

10月

23日・・・WORLD・・1010シアター

25日・・・ソング&ダンス60 ようこそ劇場へ ・・・四季劇場 秋

26日・・・WORLD・・1010シアター



11月

8日・・・劇団四季 ソング&ダンス60ようこそ劇場へ ・・・秋劇場

22日・・・JCSエルサレムバージョン・・・自由劇場



12月

13日・・・JCSジャポネスクバージョン・・・自由劇場

14日・・・Jkimコンサート・・・純福音東京教会 

22日・・・クリスマスゴスペルコンサートAmigoTokyo]with MICHIKA・・・楽屋 NAKAMEGURO

18日、28日・・・Mama i want to sing・・・アミューズ・ミュージカルシアター




11月16日には、毎年恒例のJkim主宰のアムノスゴスペルコンサートがあり、7年目にして初めてクワイアー中心のコンサートでした。

私はその他大勢のコーラスだけでしたが、丹靖子さんがゲストでサークル・オブ・ライフを歌ってくださったのが大感激でした。

その曲の、インゴニャーマのBGM的なハーモニーが出来て幸せでした。

若手メンバーを中心に、もっと稽古を積んでいるグループも、前の週のゲネプロで初めて聞いたのですがとても頑張っていた成果が出て素晴らしかったです。

またゲネプロに、キムスンラさんが突然現れて、12月14日のJkimコンサートに特別ゲストで出られることになり期待が高まりました。


その1週間後の昨日は、お隣の翔ちゃんの初めてのリサイタルが行われました。

彼は子供の頃から、お父さんと学童クラブからのお付き合いでかれこれ20年ですが、

自閉症にも負けず、ピアノを楽しく誠実に弾いています。

現在は25歳で、杉並区のなんと、葉月ホールという民家を改造して素敵なホールでのリサイタルでした。

とても温かく素敵な50名のお客様の前で、落ち着いて演奏しました。

お父さんもあったかい方で、MCから段取りからすべてやっていて息子さんと一緒に、少年時代の歌とピアノのコラボも。

我が家の夫の長年のリクエストも叶い、ラストにショパンの英雄ポロネーズも完璧に弾きました。


その後のピアノつながりの発表会&オフ会で、私は16日ゴスペルでBGMで歌った、サークル・オブ・ライフを歌いました。

彼の初リサイタルのお祝いの気持ちを込めて!!

歌詞がとても素敵なんです。


その後、コラボ演奏では、ミュージカル好きでまだ半年前と2回目なのに、他のかたから以前から知り合いだったんですか?と言われるくらいミュージカルだと当日合わせでもツーカーな、かっしーさんと、レ・ミゼラブルナンバーを。

なんと前日、恵みの雨をということで、今まで唯一歌ったことがない瀕死のエポニーヌを歌いました。


これで今年人前で歌うことは一気に終了です。

また来年に向けて、精進したいです。


Jkimブログ


http://ameblo.jp/kim-jihyun/


翔ちゃんのブログ 音に想いをのせて(TOP絵は娘が担当しています)


http://shopiano.blog15.fc2.com/blog-entry-226.html



久しぶりに観たいな~と思って行ってきました!

初演は秋劇場の杮落とし公演で、このときのキャストはまだ劇場も少ない時だったので

主役級の俳優が勢ぞろいで、終演後立ち上がれなかったです。


その後もシリーズ化されましたが、今回のはダンスが特に凄かった!

本当に見ごたえあったのは、坂田加奈子さんの「パガニーニのヴァリエーションズ」

素晴らしすぎる。


坂田加奈子さんは、今までのご出演はだいたい拝見していますが、なんといっても

このダンスは本当に際立っていいですね~。美しいです。


ダンスが堪能出来ます。

さらに終演後は、お見送りで握手と直接短い一言感想くらい言えるので、「すっごい良かったです!」と、

直接伝えられて大満足でした。


これは、DVDで出してもらえないでしょうか?

何度でも観たいです!!


全体的には、1幕は子供ミュージカルからのナンバーやアスペクツオブラブや舞台ではまだと思いますがCDからの?ノートルダムの鐘

アイーダやライオンキングやサウンドオブミュージックや美女と野獣、夢から醒めた夢など。


2幕はなんと、青い鳥から夜の女王から始まり・・・ううう・・・ご贔屓のしもさまではないので寂しいが

でもナンバーが聞けてまたあのドレスのセットでうれしかった!


そして日替わりでの、お客さんがカードを引いて、その日の演目が変わるという・・。

大変ね。すべての準備が!


そして戦争3部作。それも歌とダンスに特化したいいとこ取り。

異国の丘のアレキサンダーズ・ラグタイムバンドのナンバーはいいですね~。

南十字星もバリ舞踊・・久しぶりに観ました!!ガムラン演奏まで凄いです!これはとても難しいんですよね。友達が演奏稽古していたので何度か発表会に行ったことがあるので大変さは聞いています。


佐渡さんが出演されていた唯一の人なので、すごく満足しました。

アイーダ、異国の丘、青い鳥(どうせなら舞台ではキャスティングされなかった夜の女王を聞きたかったな)

思い出を売る男も久しぶり!


ライオンキングより、「お前の中に生きている」は、佐野正幸さんの歌に笠松哲朗君のダンスは、

本当に素敵でした。シンバの悩んでいる姿がとても表現されていました。

この歌は、私は大好きな歌で、思い出の歌なんです。

歌の稽古をして、初めてソロで発表会で自分で選んで歌った歌で、小林アトムさんに教えていただいた

歌で、私はキーが低いのでムファサで練習していたら、アトムさんがリプライズのラフィキのキーで

BGM作ってくれてそれも、微妙にキーを変えて4種類も作ってくださって!

アトムさんも亡くなってしまいまして、その思い出もそのもの生きています。


そして私の親が亡くなっても、心の中に生きているといつも思わせてくれる歌です。


とても素敵な、セットと照明で素敵な歌がよりグレードアップされていました。

佐野さんで聞けるなんて本当に貴重です。


そしてあの、ヴァリエーションズに続きます!

ほんと、見せ場ですね~!

坂田さんを取り巻く、男性アンサンブルさんも本当に素晴らしくかっこいいです。

さらに、今回のプログラムに付いていた、解説で初めて知ったのですが、この振り付けは

あの、志村幸美さん(といっても、私はCDでしか知らないのですが)が、亡くなられた時に、加藤敬二さんが、2晩考えて創った追悼のダンスだったのですね。

まったく知らなかったです。


志村さんの柔らかな歌声が大好きです。CDや映像に残されて知りうる、

ポット夫人、青い鳥の光の精、李香蘭の愛蓮・・・。

そんな意味のあるダンスだったなんて。どうりで最初観た時から、曲もそうですし惹かれるわけです。


若い俳優さんは、よくわからなかったですが、みんなとても素敵でした。

認識できるのは、岩崎普也さんと小林由希子(青い鳥で光の精)さんくらい。

どんどん俳優さんも、若い方たちが出てきているんだなあと思いました。


曲がどんどん変わるので、初演作の瞬きをするのも出来ないくらいの感動を2度目に味わった作品でした。

もう1度観に行こうと、帰宅してさっそく予約しました!楽しみです。