ここ1年ちょっとの内、<font size="3" color="black" style="line-height:160%;"><b>プライベート</b></font>で名刺交換をした人は500名ほど。
名刺を交換してない人を合わせると たぶん2倍弱になる。
年始に、名刺を整理してみた。
まず、「覚えてるかどうか」
そして、「連絡したら相手も覚えてくれてるほど印象を残せてるか」
そのふたつのフルイにかけてみると、
その数 なんと200名ほどに減る・・・・
なかには 当時印象が薄かったんだけど、
「え~ これ、元ライブドアの○○さんだ。私飲んだことあったんだ~」とか
「え~ この有名ライターさんと会食してたんだ~」とか・・・
今、報道なんかで名前を目にする人と知り合いだったんだと今更気づいたりも。
あんまり肩書きを気にしてなかったので・・・(言い訳 てへ。{/hiyo_en2/})
ただひとつ 時間軸がより現在に近づくにつれ
会話の内容から顔かたち、雰囲気
そして次に会いたいという気持ちや、
どういう話をしたいのかまでかなりの確度で思い描ける。
そう名刺に対して それぞれの思いが重なるのだ。
以前は「知り合う」ことの意義を理解していなかったのか?
(たかが1年強なので
時間軸による記憶力の差はこの場合度外視してみる)
名刺は年々増える。
決して減ることはない。
人生で知り合える人をどれだけ理解できるのか、大切に思えるか、
量的な限界はあるにせよ、今年はそこに意識をよりおいてみよう。
わっさわっさ人が集まるところに行けば
もちろん新人の飛び込み営業同様 名刺の数は獲得できる。
でも その「数」自体に 何の意味も成さないと思ふ。
*****
おまけ
<a href="http://kemijun.com ">生まれたてのわたすぃのホームページ </a>{/kaeru_fine/}
掲示板機能もつけてみました~{/kaeru_fine/}