土曜は丸の内へ。
http://www.projectxpro.com/ プロジェクトプロの峯本さんから

久しぶりにメールを頂戴し、彼がブレーンをつとめる会議を傍聴しにお招きいただく。



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峯本さんとの出会いは
私がまだうら若きころにいたベネッセという会社の
「若手幹部養成講座」みたいなのの講師をされていたことから始まった。
なんか新規ビジネスプランをつくって社長以下にプレゼンするみたいな
企画だったように思う。
(当時のことはうろ覚えなので、すみません)


一瞬で彼のインテリジェンスとユーモアに「ピン!」と
来たわたしは気がつくと飲みに誘っていたのである。


峯本さんは論理的でクールなのと反面、シニカル・ハートフルジョークの
持ち主で 最近思うにわたしはそういう人がツボなんだろう・・・と。

以来仲良くさせていただき、勉強させていただいている。


今回は、インディペンデントコントラクターという働き方を考えるという
テーマであり、そのメリットやデメリット、仕事のあり方などを議論されていた。

ディペンドしないという意味では、
今のコンサルティングファームは、その他の企業より随分共感できる。
ただ、完全にインディペンデントかというともちろん違う。
ここをインディペンデントにシフトさせる
(環境も仕事も自分で獲得し整え全て責任をとり発展させるという意味で)
ということへの飛躍、そのハードル1枚を超えることが
難しいと思われる。
それが全てだったりもする。

バンジージャンプを飛んだあとは、なんとかなるもんなんだけど
飛び降りる瞬間決断するまでの
精神的不安や恐怖、苦悶が最も乗り越えにくいハードルであるように。


峯本さんは、上記を軌道に乗せるためには
まず履歴書を固めることでもなく、ブログやHPでしこしこ書くことでもなく
「出版をすべき」とのこと。これは随分前からおっしゃてるし、ご自身も
http://www.projectxpro.com/Eng/links.htm 経験済みなのである


ということで
「ほらそろそろ何か次の動きをしだしてることだと思ってさ。」(←鋭い!)
「今の仕事もそろそろいいでしょ。」(←うーむ。)
「出版しよーよ。サポートするからさ。」(←おもしろそー)
とありがたい言葉をいただく。

売れても売れなくても書きたいことをまとめるのって
遅かれ早かれやってみたいと思っていたので
ちょっとメッセージとネタMAPから 広げて集約させていこうかな。

ちなみに http://kemijun.com わたしのHPも
遊びにきてね~

ちょっとビジネスといかないまでも

今年カタチにした構想があって、

それにはインプットを必要としていて、

丸善(丸の内)まで夜タクッて滑り込む。

やっぱり、わたしにとって本屋が一番セクシーな場所。

アドレナリン大放出。

両手いっぱいの本を抱えこんでしまう。

このままだと、こっちに気持ちがいってしまう。

時間配分をどうするのか・・・

****

同時にちょっとリサーチの一貫で、昨夜遅く転職支援会社数社に登録をしてみる。

あまりたくさん情報が来ないよう防御するため、

希望年収を吊り上げてみたつもりだったが

プライベートオファーみたいなので

結構おもしろい案件が送られてくる。

わたしの興味にズバリ的を得ている。

おいしそう~。


「これなら今の本業よりは、事業よりで、

しかも自分のカタチにしたいこととの両立もはかれるかも」

なんて ちょっと揺らぐ。

*****

一番は、何が本命なのか。しっかり見極めること。

本末転倒にならないように!!

ですね。今週いっぱいよく考えます。

*****

しかし、世の中 好況なんですね~

写真はニューオータニのバレンタイン。素敵なテイスト♪

こちらにもお寄りください。→ <a href="http://kemijun.com ">にゅう ふぇーす。</a>

<a href="http://kemijun.com/blog.html ">わたしイチオシ!男子も必見(笑)バレンタイン特集はこちら</a>

すごいぶりに表参道へ。
素敵なBARを見つけたので ご報告。

今夜、
一つ目の予定。
すごく興味深いネットビジネスを
されている方に会うアポは仕事でつぶれ去り・・・

2つ目のお約束。
同僚コンサルタント(元商社マン)たちに
連れて行っていただいたBARがSPIGA。
このBAR、
表参道にありながらながら、ちゃんとオトナの隠れ家です。

いたるところに 数十本の巨大なカサブランカの生け花。
一流ホテル並みの接客タイミングと遠慮深さと品。

また行ってみたいと思わせるようなBAR。
夜も更けるに従い、かなりアダルトな常連さんが続々ご来店。
8Fという立地ながら・・・うなづけます。

バブリー、インモラル話で 結局6時間。

どんな話でも、なんでも共通のフレームワークで語っちゃう
愛おしい仲間です。


おまけに3つ目。
久しぶりに完全家に帰りたくないプチ家出状態のわたし。
3時過ぎてるのにタクシーの中から後輩女子へ電話。

ふと、思う。
こういう曜日のこういう時間、電話一本で飲みに誘える友達って
すごい稀少。
年齢とともに、遠慮する対象も増えるわけで。

こういうとき、
自分はいつまでも「全然遠慮されない存在」でいたいなと。

人恋しい月夜でした。