【ゴールド(金)投資 広がる選択肢】
日経新聞2017年4月29日より。
つい先週北朝鮮からのミサイル発射があり、東京では
電車が一時停止したというニュースがありました。日本には
「有事って?」今イチ、ピンとこなかった人がピンと来たタイミングかと思い、ピックアップしました。
金はその希少性から、通貨が流通する前は金本位制の中で
通貨として使われていました。金は価格の変動があっても
紙幣としての通貨と違い、現物資産ですから価値そのものは
なくなりません。『有事の金』と言われるほど、リスク回避をする資産であることは、ご存じでしょう。
今回は金の上場投資信託(ETF)が2010年の上場時20億円だったのが、2017年4月では521億円。なんと26倍。
いかに注目度が高いのか、お分かりでしょう!
記事に掲載されていたのは三菱UFJ信託銀行の「金の果実」と言う商品です。いろんな証券会社でも取り扱われています。詳細は次の通りです。
「金の果実」シリーズの魅力
本物の「金」などへ交換ができるので安心
少額から「金」などへの投資が可能(金なら4000円程度)
取引所に上場しているため、株式同様リアルタイムで気軽に売買ができる
税制が株式の取引と同じなのでわかりやすい(※特定口座の対象になります)
【SBI証券より転載】
他には、3000円から少額で毎月積立てるタイプの純金積立もあります。自分は毎月この純金積立をコツコツやっています。今後も金の価格は変動は激しくなりそうですが、
投資のポートフォリオの一部に組み込んでいかれることを
オススメします。35年間のチャート(楽天証券より)もご覧くださいね。

