【ダイヤモンド「カラット」】
日経新聞2017年5月11日より。
ニュースを比較的多めに扱ってますので、たまには
こんなのも。
ダイヤモンドの「カラット」って、何の単位なのか知ってますか?
大きさ?重さ?光沢感?
正解は、重さなんです。
この記事を読むまで、ずっと大きさだと思ってました。
1906年に世界の統一単位に決まり、日本でも1909年に正式に採択。
ダイヤモンドの価値を決める4つのC
①色合い color
②透明度 clarity
③カラット carat
④カット cut
語源は中東や南欧、アフリカで食用にされるイナゴ豆。
この豆を分銅として重さを測っていた。
ダイヤモンド生産量の国はロシアとボツワナで、
50%以上を占める。また、世界最大のダイヤ需要国は、
アメリカ、インド、中国、そして日本。
日本では、結婚指輪にダイヤモンドを使うことが多く。
結納金の代わりに結婚指輪を贈るキャンペーンが広まったのがきっかけだそうです。
最後に、ダイヤモンドの価格チャートです。
このチャートから、ダイヤモンドインデックスが上昇していることと、単価インデックスが下降していることから、
マーケットには低価格のダイヤモンドが残っている。つまり、高額なダイヤモンドの需要が高いと言えます。
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