2011年7月の数値(生理3日目):
AMH = 1.3 ng/mL
FSH = 11.3 mIU/mL
E2 = 25.7 pg/mL
AFC失念。
30代後半でこのAMHは低い方ですが
担当医は全く心配したそぶりも見せませんでした。
私は一度だけ着床前診断に胚盤胞を出したことがあります。
40歳の時の卵子で、3回目の採卵の時でした。
トータル9個採卵でき、うち8個が正常授精。(低反応な私の卵巣してはよくやった!)
かなり期待したのですが、8個授精した内、
採卵時で既に成熟していた卵子(M2)はたったの3個でした。
残りの5個は全て未成熟卵子で、採卵後にシャーレで体外成熟させてから
顕微授精させたものでした。
そして胚盤胞になれたのはこの成熟卵子からの受精卵のみでした。
着床前診断にだして帰ってきた結果は
正常胚1つ(性別、男)
異常胚1つ(性別、男、エラーは1箇所だけのモノソミーでした。)
結果不明胚1つ(検査に必要な量の細胞がバイオプシーで採れなかったらしい)
正常胚が1つできた時点で一旦採卵を休止したのです。
あのまま続けて採卵しておけば、と思わなくもないのですが
当時はまさか正常胚が着床しないとは思ってもいなくて
HCGゼロですとナースから伝えられた時にガックリきました。
2ヶ月置いて結果不明胚を移植すると陽性判定でました。
残念ながら初期流産に終わりましたが、あの時、胚盤胞をバイオプシーしなかったら
正常胚は着床していただろうか?と今でも考えます。
リプロといえば松林先生。そのドクター松林は基本、
日・月・火は東京での診察を担当されているようで
一時帰国の予定に合わせると大阪ではなく東京医院への訪問となりました。
早速初診予約を入れました。予約に必要な記入済みフォームは
昨年の流産後に既に送信済みだったのでサクサクと予約が取れました。
当日、ドクター松林にセカンドオピニオンを伺えるかどうかは未定ですが
お会いして現時点での私の数値からはじき出される卵胞誘発法は
どの方法を勧められるであろうか、直接本人から聞けると良いなぁと思っています。
2014年2月:2回目、新鮮移植/凍結用、分割胚一つも出来ず。
2014年7月:3回目、2つの3日目分割胚を新鮮移植。陽性判定。7週までに初期流産。
2014年10月:4回目、3個の胚盤胞をPGSへ提出。1つ正常胚、1つ結果不明胚。
2014年12月:凍結胚移植1。正常胚を移植するも着床せず。
2015年2月:凍結胚移植2。結果不明胚を移植し陽性判定。7週までに初期流産。
2015年7月:5回目、5つの3日目分割胚を凍結。
2015年8月:凍結胚移植3。2つの分割胚を4日目桑実胚まで育てて移植。化学流産。
2015年10月:凍結胚移植4。残り3つの分割胚を桑実胚で移植。陽性判定なるも7週までに初期流産。検査をしてトリソミーと判明。
2016年7月、6回目、3日目分割胚を1つ凍結。
2016年10月:7回目、凍結できる分割胚得られず。
2017年2月:8回目、2日目分割胚を1つ凍結。
2017年9月:凍結胚移植5。2つの分割胚を移植。陽性判定出るも6週目までに流産。
2018年、治療最後の年になります。
2011年の10月に初めての顕微授精治療を受けました。
結婚自体は31歳の時でしたが、自然に任せていれば授かるだろうと
タカをくくっていた所のまさかの不妊発覚。
明確な原因があり顕微授精以外に妊娠の可能性がないと分かりました。
発覚時、私はすでに35歳越えでした。
もっと早くに行動に移さなかったことを後悔しています。
すぐに不妊治療クリニックで治療を始めました。
35歳を超えてはいましたが、比較的まだ若い部類だったので
担当医はスタンダードなロング法を試してみようと勧めてきました。
初心者の私達には「仰せのままに」状態です。
当時のAMHは確か1.3 ng/mL前後、生理2日目のFSH=11前後でした。
AFCは多分片方ずつに6個前後だったと思います。
中刺激で12日間注射を打ち、14日目に採卵。
採卵できたのは5個、その内の成熟卵子(M2)はたったの1個でした。
この一つだけ取れた成熟卵子が顕微授精により正常受精しました。
胚盤胞まで育てるのはリスクが高いという判断で
2日目4分割の時に新鮮胚移植をしました。
まさかのビギナーズラックで38週後に第1子を授かりました。
第1子が18ヶ月の時から第2子の治療中です。
自分の年齢のこともあり今年が治療最後の年になります。
2014年1月のホルモン数値(多分、生理3日目)40歳
AMH = 1.5 ng/mL
FSH = 11.2 mIU/mL
E2 = 14.5 pg/mL
2015年1月のホルモン数値(多分、生理2日目)41歳
AMH = 1.17 ng/mL
2016年1月の生理2日目ホルモン数値:42歳
AMH = 0.716 ng/mL
E2 = 24.8 pg/mL
FSH = 14.9 mIU/ml
2016年12月のホルモン数値(生理とは無関係):42歳
DHEAs = 239 ug/dL
AMH = 0.757 ng/mL
2016年10月の採卵が不発に終わった後、
2016年11月から50〜75mgのDHEAを飲み始めた後の数値です。