2017年11月、生理2日目(43歳)
E2 = 48.9 pg/mL
FSH = 7.1 mIU/ml
DHEAs = 144 ug/dL
Testosterone = 28 ng/dL
2018年10月頭に初期流産後、初めての生理の時の数値です。
まだDHEAは服用していません。
2017年11月、生理2日目(43歳)
E2 = 48.9 pg/mL
FSH = 7.1 mIU/ml
DHEAs = 144 ug/dL
Testosterone = 28 ng/dL
2018年10月頭に初期流産後、初めての生理の時の数値です。
まだDHEAは服用していません。
2018年1月の数値(44歳)
生理3日目:
AMH=1.24 ng/mL
FSH=5.9 mIU/mL
E2=60.3 pg/mL
DHEAs=244 ug//dL
DHEA50mgを2017年11月中旬から飲み始めての数値です。
75mgを飲んでいた事もありましたが私には50mgがちょうど良さそうです。
3週間前(1月22日の週)にA型インフルエンザにかかり寝込みました。
39度以上の熱が出た時には採卵は3ヶ月待った方が良いと聞きましたので
悩みどころです。
私達は仕事の都合で米国で治療を受けています。
大学病院の不妊治療科で、かれこれ5年お世話になってます。
治療開始の初めての顕微授精で奇跡的に第一子を授かりました。
ですが第二子の治療は加齢した事もあり行き詰まっています。
4年間で4回陽性判定が出ましたが、妊娠継続がかないません。
卵子の老化だとは思います(一度検査してトリソミーでした)。
当地の担当医は「高齢の極東アジア人患者」の成績が
白人種、その他人種に比べて悪い事は肌に感じて知っており、
私が日本でセカンドオピニオンを受けた上で
日本人医師の勧める卵胞育成/誘発方法を試す事はやぶさかでない、と言われています。
また米国と日本では薬事法の関係もあり流通している薬剤に違いがあります。
この度、一時帰国を利用してセカンドオピニオンを受けに行く理由は
正に上記2点に有ります。
日 本人の体には日本で流通している薬剤の方が適しているのか、
高齢日本人患者の誘発方法は、やはり日本人医師の方が経験値高い分
より結果に繋がるのでは無いのか、
最後の治療に挑むに際し、出来るだけの情報を日本人医師から聞いておきたいです。
諸事情で日本へ帰国しての治療は大変難しく、それが残念では有ります。
2回目の誘発方法は、AMHが前回成功時と
ほぼ同じ数値だった為、前回成功した方法をリピートする事に。
一般的にロング法と言われている誘発方法です。
採卵周期の前の周期、排卵後から低量のLupronを毎日注射。
これはピルを飲むのと同じ作用で、
卵胞のサイズを均一に育てる為に打ちました。
生理開始2日目からGona-Fを150IU前後注射開始。
卵胞チェックとホルモン数値チェックにより、
適宜Gonal-Fの量をコントロールし、
最終的には250IU前後まで量を増やしたように記憶しています。
排卵防止のため低量Lupronはトリガー直前まで継続しました。
12日目に最後のGonal-Fを注射しトリガーを打ちました。
14日目に採卵。2つ採れましたが3日目までに全滅。
加齢によると思われる、すこぶる悪い身体の反応でした。
40歳になりたての頃の治療です。
第1子の時はFollistim(フォリスチム)を使用しましたが
料金の関係でGonal−Fに変更になりました。
高齢不妊治療中です。
足掛け4年の治療中、間に4回陽性判定あるも
全て初期流産に終わりました。
今後も治療を進めて行くに際し、
神戸の大谷クリニック、英ウィメンズクリニック、
大阪のリプロ(不育検査メイン)へ
セカンドオピニオンを受けに行く計画を立てています。
色々と悩んだのですが、着床前診断は現時点では考えておらず
各クリニックのドクターに誘発方法などを
詳しく伺いに行きたく思っています。
よろしければ上記3クリニックについて、
先輩の皆様方の意見を聞かせていただけないかと思い
ブログを始めました。
よろしくお願いします。