自由時間 〜2015年12月、2018年5月出産♪~ -137ページ目

自由時間 〜2015年12月、2018年5月出産♪~

2015年妊娠を機に退職しニート主婦をしていましたが、
12月に第1子の娘が誕生。
2018年5月に第二子の息子が誕生。

産後1日目の昨日のNICUのことはさらっと書いたのでそれ以外のことを。

5/14(産後0日)のお昼から看護学生さんが実習でついてくれています。

私なんかでお勉強になるかは分かりませんが、話し相手になってくれてるわー、くらいの気持ちでいます。
なのでいつも13時のNICU面会は一緒に行ったりとお付き合いしてもらっています。


話は戻り5/15産後1日目は
アロマハンドマッサージしてもらいましたキラキラ

娘の時にはなかったサービス

今年の4月に院長が変わってから入った心理カウンセラー兼アロマハンドマッサージの資格?をお持ちの方だそうで。

「カウンセラーだとどうしても頑なな人もハンドマッサージやアロマはリラックス出来るし受け入れてついでに色々お話してくれる方もいるんですよー。」

なんてお話を聞いたり。
しかもハンドマッサージはこの病院では始めたばかりだし、タイミングのあった方が選ばれるようで私はラッキーグッ

使用したアロマは効能よりも匂いが好きかどうかで決めたのですが、すごくいい香りだし気持ちいいしでリラックスできました照れ
丁度筋肉痛とかもあったので腕だけでも本当癒されたラブラブ


そしてお昼からのNICUの面会後には母乳指導を受けまして。
乳腺自体は開通しているようなのですが、まだ張ったりは実感なし。
マッサージの方法を聞いてチェックしてもらったところ…
母乳ネバネバ?=脱水ガーン
といわれました。
なので意識して水分摂取するよう指導をうけました。
確かにトイレの回数も少なめだし、産後汗書いたり悪露だったりで出ていくばかりだしたりないのかも?
しかも産後手足は軽くむくんでいるアセアセのでストレッチなんかもできたらやってね、と言われました。

そしてそろそろ甘いものは今日あたり食べ納めくらいかな?と言われて渡されたもの。
ケーキバイキングのチケットショートケーキ

週二回のチャンスがあるはずのケーキバイキング。

私は退院日の関係で今日しかチャンスがない!
しかも甘いものは食べ納めを促された!

ということで急遽母親を呼び寄せ行ってきました。ケーキバイキング。


自分的にはケーキ控えめにして、ノンカフェインのコーヒーを大目に飲みました。
(にしてもコーヒーカップに入ってるコーヒーが少なくてかっこ悪い!)


その後は少し母と話して、夕方には旦那も会いに来て、NICUに面会に行って…と過ごしました。




そして産後2日目の今日は
入院して初めて主治医と遭遇ニヤリ

出産も当直医だったし、なかなか会えずやっと今日回診でお会いできました。


私としては一体誰に聞いたらいいのか悩んでいた出産の時の赤ちゃんの状態
あまりに早くて本当にびっくりしたよーという無意味な報告
などを先生に話しちゃいました。

先生は出産記録や当時のNSTなんかを見つつ、

「出産のときにお母さんに酸素つけたり、確かに徐脈になってその時の先生の判断で出産を急いだのだと思うけど、色々な値もそんなに悪くない。」
「酸素やらはよくある処置だし、赤ちゃんも退院は少しゆっくりになるけど大丈夫!」
「やっぱり切迫だったからか出産は早かったな〜。」

と明るく返してくれました。
ちなみに臍帯血のpHは7.2アプガースコアは8右矢印10と大きな問題はなかったようです。

やはり信頼している主治医に大丈夫!と言われる事って結構安心できるものです。


その後も切迫早産の入院でお世話になった看護師さんがチラッと会いに来てくれたりと心があったかくなったり。
素敵な病院だと思っています照れ


そして午後のNICU面会。

まだ弟くんは保育器の中ですが、酸素は止められていましたキラキラ
そして抗生剤も夜中に最後に入れてからは点滴も維持のための補液が少し流れているのみとか。
一つ、また一つと医療機器や処置が減るのは嬉しいことです。


しかし弟くん、お腹が空きすぎてミルクを飲み始めたら呼吸を忘れるくらいグイグイ飲んで酸素の値が下がるアセアセ
途中哺乳瓶を口から離したりしつつあげたら落ち着いたけどがっつきすぎだよタラー
30mlのミルクでは足りず、おかわりしてましたニヤリ



面会後は金曜の私の退院に向けての退院指導と、乳が張って来たので搾乳がてら母乳を再びチェックしてもらいました。

だんだん脇あたりが熱く、硬くなり始めていて
「今夜から明日にかけてピークになりそうなので、できたら夜中にも一度搾った方が良さそうです。」
「熱も持って辛いならアイスノンお貸しするので言ってくださいね」


と言われました。
あまりやりすぎてもいけない、ということと初めてなので10分ちょい搾乳したところ20mlほど搾乳できました。
さすがプロの手!私はこんなに搾れるかな?
これで弟くんに母乳を初めてあげられるといいな!
夜の面会のときに持って行きます。


今のところモリモリ母乳が生産されそうな予感なので乳腺炎に気をつけないとアセアセ


そんな感じでまだ夜の面会はありますが、淡々とゆったりペースで入院生活を送りましたニコニコ
通常産後は出産直後に触れ合ったあとは産後1日目の午後以降の授乳スタートまでは新生児室を外から眺めるだけで実際に子供に触れ合うことができないこの病院。


しかしNICUは産後0日でも会いに行ける、ということで
産後半日も経たない5/14のお昼に弟くんに会いにNICUへ訪問しに行きました。


NICUの訪問は
13時〜
19時〜
の1時間、両親のみ面会可能。
という制限つき。
そして外から見られません。


入り口のインターホンを押して、
ガウンや手洗いなどの入室の手順を教わりいざ弟くんと対面ルンルン


弟くんはこの時、保育器内の酸素を管理されつつ、点滴に繋がれていたものの、目をキョロキョロさせて元気そうにしていました。


すぐに小児科の先生が来てくれて

色々検査したところ、脳・心臓・腎臓に異常は見られなかった
採血の結果、多血といって身体に血が沢山ある状態のためこれを調整するため血を抜いたりの処置を考えている
今後黄疸などになりやすいかもしれない


などと説明を受けました。
貧血じゃなく多血って言うのがあるのか、と思いつつ先生のお話を聞いていました。

弟くんは
多血症
というものだそうで元々産まれたての赤ちゃんは多血の状態らしいのですが、その傾向が強い状態のよう。
どうやら持病的なものとは違い出産後の一過性の病気、のカテゴリになるのかな?


その後看護師さんからNICUでの注意点も色々教えてもらいました。

弟くんは保育器にいるので抱っこなどは今はできないものの、保育器に手を入れて触れ合ったり、オムツを替えたりしても大丈夫なことを説明されました。

あとは医療機器の関係でスマホとビデオは禁止。なのでカメラはデジカメで。と言われました。
しかし我が家はスマホになったのでまともに動くデジカメがない!
ビデオカメラはあるので動画は撮らずに静止画モードで撮っていいか聞くとOKをもらえたので次の時に持ってくることに。


その後手袋をはめ、弟くんと実際に触れ合ってみました照れ
やっぱり新生児って柔らかくてフニフニラブラブ

保育器にいるものの、娘の時よりも大きくしっかりしてみえる!
途中泣きすぎて少し酸素の値が下がったものの、空気を吸わないように調整された哺乳瓶の乳首を咥えさせたら落ち着いて、泣き止んだどころか力一杯チュパチュパ吸って元気な様子でしたラブ

看護師さんにも
「この調子だとミルクの心配はなさそうですね。夜の面会時間にはミルク飲めるかもしれませんね。」

と言われ、なかなか頼もしい弟くんの姿を堪能しました。

とはいえ途中お腹が痛くなり、1時間丸々はいられませんでしたアセアセ
後陣痛がこんなに痛かったとは!娘の時は痛くなかったのに!



そんな初訪問があり、夜にも再度NICUへ訪問。

既に夕方には初ミルクを飲み、しっかり飲めていたらしく、私もミルクを飲まさせてもらいました。

保育器の狭いスペースの中でしたが頭を持ち上げて哺乳瓶を咥えさせようとすると、しっかり目を開けて大きなお口でカプっと咥えゴクゴク飲みだしましたおねがい
途中止まったりしつつも無事20mlのミルクを完飲キラキラ

狭い保育器内でのげっぷを促すのは看護師さんにお任せしましたが上手にげっぷもしたようで。
写真もバッチリ撮らせてもらいましたキラキラ

そんなこんなしているとまた小児科の先生が来てくれて、

動脈から採血をしたところ、多血がそこまで酷くなかった
(昼の時は静脈からの採血結果で動脈からの採血の値の方がより正確に判断できる、とのこと)
なので血を抜いたりの処置はせずこのまま様子を見ていきます
明日もう一度動脈から採血をして検査してみますね


ということで特に新たな処置をして現時点で大変な思いをさせずにすみました。


そんなお話が終わった頃、弟くんからプポッといい音が!

ミルクの後見事なウンチをしてくれましたルンルン
おしっこもしていたのでオムツも替えさせてもらいスッキリな弟くん。

その後はすんなりおねむタイム。
今回は一度も酸素の値も下がらずアラームも鳴らずでした。

ミルクにウンチで睡眠。
なんて幸せな時間の過ごし方なんだ!
と微笑ましく思いつつ、写真も撮らせてもらい大満足の訪問でした。



産後1日目の昨日も採血の結果が良かったらしく、血を抜くという治療もせずに動脈の点滴ラインは抜去。
保育器内の酸素の値も下げ、静脈の点滴から入っているブドウ糖の量も減らされていました。

私が行く時間帯はお腹が空きすぎて泣きすぎるくらいえーん
ミルクをもらえばご機嫌で完飲キラキラ
そのままねんねコースで過ごしています。



昨日出産レポをだーっと書いたら産後のことで記録したいこともちょっと溜まり…
また午後にでも書こうかな。

今は1日2回の面会以外はゆったりしている上、特に暇つぶしも持って来なかったのでこうやってポチポチ記録する時間がたっぷりだー!

今からシャワーに入って13時の面会に備えるぞ!

長々書いてどんどんブログにあげて申し訳ありませんアセアセ

一応出産レポはここで終わりです。


産後病室でようやくウトウトした頃に来た来訪者は見たことのない先生と看護師さん。

小児科の先生だと紹介されました。


先生によると、

産後の弟くんは酸素濃度が下がるときがある
そのため酸素濃度の低下時にすぐ対応できる環境で様子をみる必要があること
出産時に羊水が濁っていたとか心雑音があるなど明らかな異常はみられないこと
なので今のところ大きな心配はなさそうとのこと


を説明され、
弟くんはNICU管理になると同時に小児科扱いにびっくり


私が出産時上手く深呼吸できなかったからか、出産中に徐脈になったからなのか、産まれた時臍帯が2巻きされていたから、はたまた何かあるのかは分かりません。


キチンと見てくれる人環境があるならその方がいいにきまっているのでお任せすることに。

その後説明に一緒に来ていた看護師さんから

一度NICUに入った赤ちゃんはNICU⇨GCU⇨退院の流れになるため、新生児室(通常の赤ちゃんが過ごすお部屋)に行くことはないこと
面会は入室できるのは父母のみで外から姿は見えないこと(GCUに移動したら外から見える)
今は直接授乳はなし、哺乳瓶で対応すること

などを説明され了承。
ということでGCUは分からないけどNICUにいる間は夜中の授乳もありません。
寂しいこともあるけど、唯一良かったのは本来入院中赤ちゃんと触れ合えるのは母親の私だけなのが、回数は減るとはいえ旦那も触れ合えることができる可能性があること。
ただ今風邪ひきなので入室できてないけどアセアセ


案外ゆっくり退院後に備えられそうな感じもしていました。



こんなこと書くとすごく暗ーい気持ちになって落ち込んでいる?と思われる方もいるかもしれませんが、
すでにNICUに行って元気な弟くんの姿を見たり触れ合ったのと先生からお話をその都度してもらっているので案外平気です。
むしろ娘よりも大きくて吸う力も強そうな弟くんにワクワクドキドキしています。

あと今のところ産後の情緒不安定が来てない。このまま来ないといいのに。


と言いつつNICU初体験だったのでまたそこもレポしてみようと思います照れ


とりあえず長々私の出産レポだかおシモ満載なレポを読んでいただきどうもありがとうございましたルンルン



ホットドッグ左ホットドッグ真ん中ホットドッグ真ん中ホットドッグ真ん中ホットドッグ右
最後に娘について。
出産にあたって結局娘はどうしたか、という話のまとめ。

夜中だったので娘は自宅で眠ったまま母親が付き添って待機にしました。

日中なら立会いもありか、と思ったりしたものの、
私が気を使えない状態だろうし、そんな私を見て娘がどう感じるか予想できない。
娘は色々好奇心で大切な器具とか触ったら困るしで立会い自体はしない方がいいと判断。

しかし産まれたての弟くんの姿は見てほしい、と産まれた直後に分娩室で対面と決めていました。
(日中だったら病室待機させようと思っていました)

その模様はレポ内で書いた通り感動の対面ではなかったものの、まあこちらの想いは遂げたかな?という感じです。


そして出産日は予約が入っていたし、思いっきり遊べるし、とその日は託児所で遊んでもらい、
夕方から私の退院日まで娘は再び義実家に預かってもらうことにしました。

義母の家だと姪っ子にも会えて日中私の母と2人きりよりも切迫早産のときの長い義母の家での生活で慣れているし、との判断。
そして何より平日かつ思ったより旦那が風邪で体調最悪で娘を見られる状況にない、との判断をしました。(それでも仕事には行きましたが)


次に会うのは退院予定の金曜日かな、というところです。
義母の家に行く前に一度会いに来た娘はその時もやたら抱っこをして欲しがり、お腹も痛いし退院後もすぐには抱っこしてあげられないんだよなあと悩みのタネです。
今の時点でもヤキモチの片鱗も見えており既に不安な部分もありますが上手く関わっていけるといいかなあと思っています。


やってみないことにはどうなるか分かりませんが入院中は身体を休めて体力を溜めておこうと思います!