カンガルーケアとして私の横に来た弟くんは目が覚めていて手を動かしたり、泣いてみたりと私から見ると元気そうにしてくれていました。
旦那は風邪気味かも、ということで直接抱っこはしなかったものの、ニコニコ見つめていました。
しかし後処置に少し時間がかかったため、弟くんと触れ合える時間は短い。
この時の時刻が4:15くらいで本来なら4時半くらいには新生児室へ連れて行きたいというお話でした。
できたら娘にも産まれたばかりの弟くんに会ってほしい。
今すぐに娘と母がこちらに来れるなら数分だけでも会わせてあげられないかと聞いたところ許可が出たので急いで連絡。
すると娘はすでに目覚めてしまっていたようですぐ病院に来られるとのこと。
なので娘たちの到着を待つことに。
15分ほど待つと母に抱っこされて娘も到着。
娘は
「ママあっこあっこ(抱っこ)!」
と弟くんに気づかずとにかく私に抱っこしてもらおうとしていたのですが、もちろん出産直後の為抱っこはできず。
とりあえず娘を近くに連れて来てもらいギュッとだけ。
そして旦那が
「ほら、娘ちゃんの弟くんだよ。」
と声をかけると少し柔らかい表情で
「お目々あいてるねー」
と話したものの、私に抱っこされている弟くんが気にくわないのかそれともただ興味がないのか
「こんにちは、は?」
「弟くん行っちゃうからバイバイしようか?」
などと行っても無言でじっと見つめるのみ。
隙あらば
「ママあっこだよ!」
と抱っこをせがむ状態で時間も短かったので姉弟が触れ合う姿は見られませんでした。
その後、旦那は体調が悪いのとどんなに休みが取れても午前中は仕事に行かないとということで帰宅。
娘も真夜中に目覚めてだんだんウトウトしてきたようなのでぐずり出す前に、と帰宅してもらいました。
ということでしばらく一人で分娩台でスマホで数枚撮った一人家族の増えた写真やらをみてニヤニヤしたりと過ごしていたところ、
ものすごくトイレに行きたくなる
多分最後におしっこに行ったのは1時の破水より前。
その後、点滴で500ml以上水分入れてる上、水分補給しないと!と頑張ってお茶を飲んでいたのが色々落ち着いた今になってガン、とやってきたようでした。
なんとか助産師さんが戻るまでは我慢して、トイレに行きたいことを相談すると、
「ん〜、まだ結構出血ありますし、産後時間もそんなに経っていないので導尿でもいいですか?」
導尿ですって⁈
人生初体験だ
昔全身麻酔の手術したときにおしっこを持続的にとる管を麻酔中に入れられたことはあるけど、導尿は初体験!
しかしやってもらわずに我慢できそうにもないので導尿してもらうことに。
結果ものすごく溜まっていたことが判明
導尿終わったら子宮収縮がすすみましたよー、と言われました。
お通じして分娩が進み、
おしっこして子宮が収縮する
私は大分排泄と出産が密接に関連しているようです
ハズカシイネ
まあそんなこんながあり、無事6時には病室へ移動。
寝ようかな、どうしようかな、と思いつつ7時過ぎにウトウトし出した頃に新しい来室者が来られました。
⑤に続きます。