自由時間 〜2015年12月、2018年5月出産♪~ -138ページ目

自由時間 〜2015年12月、2018年5月出産♪~

2015年妊娠を機に退職しニート主婦をしていましたが、
12月に第1子の娘が誕生。
2018年5月に第二子の息子が誕生。



続きです。


カンガルーケアとして私の横に来た弟くんは目が覚めていて手を動かしたり、泣いてみたりと私から見ると元気そうにしてくれていました。


旦那は風邪気味かも、ということで直接抱っこはしなかったものの、ニコニコ見つめていました。


しかし後処置に少し時間がかかったため、弟くんと触れ合える時間は短い。
この時の時刻が4:15くらいで本来なら4時半くらいには新生児室へ連れて行きたいというお話でした。


できたら娘にも産まれたばかりの弟くんに会ってほしい。
今すぐに娘と母がこちらに来れるなら数分だけでも会わせてあげられないかと聞いたところ許可が出たので急いで連絡。


すると娘はすでに目覚めてしまっていたようですぐ病院に来られるとのこと。

なので娘たちの到着を待つことに。


15分ほど待つと母に抱っこされて娘も到着。

娘は
「ママあっこあっこ(抱っこ)!」

と弟くんに気づかずとにかく私に抱っこしてもらおうとしていたのですが、もちろん出産直後の為抱っこはできず。
とりあえず娘を近くに連れて来てもらいギュッとだけ。

そして旦那が
「ほら、娘ちゃんの弟くんだよ。」

と声をかけると少し柔らかい表情で
「お目々あいてるねー」

と話したものの、私に抱っこされている弟くんが気にくわないのかそれともただ興味がないのか

「こんにちは、は?」
「弟くん行っちゃうからバイバイしようか?」


などと行っても無言でじっと見つめるのみ。
隙あらば
「ママあっこだよ!」

と抱っこをせがむ状態で時間も短かったので姉弟が触れ合う姿は見られませんでした。

その後、旦那は体調が悪いのとどんなに休みが取れても午前中は仕事に行かないとということで帰宅。
娘も真夜中に目覚めてだんだんウトウトしてきたようなのでぐずり出す前に、と帰宅してもらいました。


ということでしばらく一人で分娩台でスマホで数枚撮った一人家族の増えた写真やらをみてニヤニヤしたりと過ごしていたところ、
ものすごくトイレに行きたくなる滝汗

多分最後におしっこに行ったのは1時の破水より前。
その後、点滴で500ml以上水分入れてる上、水分補給しないと!と頑張ってお茶を飲んでいたのが色々落ち着いた今になってガン、とやってきたようでした。


なんとか助産師さんが戻るまでは我慢して、トイレに行きたいことを相談すると、

「ん〜、まだ結構出血ありますし、産後時間もそんなに経っていないので導尿でもいいですか?」

導尿ですって⁈
人生初体験だ!!

昔全身麻酔の手術したときにおしっこを持続的にとる管を麻酔中に入れられたことはあるけど、導尿は初体験!

しかしやってもらわずに我慢できそうにもないので導尿してもらうことに。

結果ものすごく溜まっていたことが判明びっくり

導尿終わったら子宮収縮がすすみましたよー、と言われました。


お通じして分娩が進み、
おしっこして子宮が収縮する
私は大分排泄と出産が密接に関連しているようです滝汗
ハズカシイネアセアセ

まあそんなこんながあり、無事6時には病室へ移動。

寝ようかな、どうしようかな、と思いつつ7時過ぎにウトウトし出した頃に新しい来室者が来られました。

⑤に続きます。

続きです。


なかなか上手く深呼吸出来ない大きな陣痛と戦う私。

頭元にいた助産師さんが私の顔に何かをつけました。
酸素マスクです。
どうやらお腹の弟くんが辛くなってきたんだろうな、と行動に全く余裕のない中、頭の中は少し冷静に考える。
なんとか息を吸おうと頑張るもなかなか上手くいかなくて悔しい。


同じ時くらいに、別の私の右横にいた助産師さんが
「赤ちゃん出てくるの手伝うからね。次いきみたくなったら頑張っていきみますよ」

と声をかけられ、いきみ許可。陣痛強まってから早すぎる展開にビックリ。
いつの間に子宮口全開に⁈最後に聞いたの4cmだけど⁈ほんとに開いたの?と不思議な気持ち。


いきむと同時にお腹をグイっと押される。
多分結構な力だとは思われるけど必死な私は押される痛みはなし。


「息止めて、目を開けて、おへその方を見て」
「一度深呼吸したらもう一度!」

と今度は簡潔に分かりやすい指示の中陣痛に合わせひたすらいきむ。
というか怒涛のいきみ促し。

そしていきむと同時におそらく介助の助産師さんや医師が頭が出やすいように膣のあたりを広げるような、頭を出やすくするように何かやっている様子も感じられる。


とにかく早く出産しないと、と思えるような周りの介助の数々。

弟くんが大丈夫なのか心配だけどそれを伝えることもできす、助産師さんの指示も上手く対応もできず、自分のできる限りで頑張っていきむしかない状況。

娘の出産の時はおそらくいきんだのって2.3回だったけど今回は10回はいかないものの倍以上はいきんだと思われます。

そんな中
3:36 弟くん誕生キラキラ



すぐには泣かなかったものの、おそらく吸引をしてくれて無事泣き声が聞こえました。
そして私の見えるところに弟くんを見せにきてくれました。

3130g、48.6cmの男の子でしたラブ
(ちなみに娘は2626g46cmなので比べると大きいかな)


すぐに処置の為見えない場所に行ってしまいましたが、泣き声はしっかり聞こえてきたので一安心。
しかしいきみ我慢と強い陣痛で最後叫びに近い声を上げたせいか喉が痛い上、体もぐったりチーン

娘の時以上に話すことも動くこともできなくなっているまま胎盤などがでるのを待つことに。


しかしここでもどうやら胎盤がなかなか出てこないのか医師がやってきてお腹を押したり内診?したりして色々処置を受けてちょっと痛い滝汗
何度も何度もそれを繰り返してようやく胎盤が出てきました。
その後に少し裂けた部分をチクチクと縫ってもらい私の処置もある程度終わり。
私は踏ん張った疲労から足がプルプルしてました。
ただでさえ体力ないからなあ。


ちなみにこの処置中に当直の医師から
「出産の途中で少し赤ちゃんが苦しそうにしていたから頑張ってもらったけど今は落ち着いているよ」

と言われ、ここで弟くんを私が横になっている分娩台に連れてきてくれました。


ちなみに後々旦那から話を聞いたところ、もちろんお産が一気に進んで子宮口が開いたこともあるだろうけど、
お腹の弟くんが除脈になってきていたようでスタッフの皆さんは出来るだけ早く産ませようとして対応していたみたいだ、ということでした。

だからあの怒涛のいきみ促しだったのね、と納得。
結局私的余裕ゼロ状態からおよそ30分での出産劇でした。


キリがいいので④に続きます。
の続き。


相変わらずおシモの話が出てきますので苦手な方は読まないで下さいね。


分娩着に着替えNSTをつけつつ、
破水後5時間後には抗生剤を投与するということで点滴を入れるため、抗生剤での薬疹(アレルギー)があった私は薬剤チェックのための皮内アレルギーテストを受けつつと色々してもらうがままの私。


ただ入院時より陣痛の間隔は少し広がったらしく、10分間隔くらいの陣痛の波でなおかつまだ話せる余裕のある痛み。

ただ陣痛がくるとこんな感じだったな、この後めちゃくちゃ辛くなるんだろうなあ、と予感してちょっと怖くなる。



その後またもや私的事件が発生。

陣痛の波と関係なく、むしろお腹が張っていないときにいきみたい感じ。お腹にガスの溜まっている感じが凄いアセアセ

そこで思い出す今となっては後悔の記憶ガーン

お通じ硬かったから夕、就寝前にマグミット飲んどった!!

これ、いきみじゃない。
かなりの確率で便意だよガーン
ということでしばらく離れていた看護師さんが分娩室に戻ってきたタイミングでトイレに行ってもいいか相談。


一応次の陣痛の波のタイミングで内診してから許可するか決めることに。

ということで内診してもらった結果

子宮口は3cmほど開大、
そしていい感じにペラペラ

ということで踏ん張らない、5分経ってもでなければ諦めるという条件でトイレに。


トイレでは特に踏ん張らずとも無事お通じ。
少しは安心。


トイレから分娩台に戻るときにまた陣痛の波がきて、一度しゃがみこんだものの、
「いやー、しゃがんで(踵)でおしり押さえると楽ですわー」

と笑って話せる余裕もあり。

この時までは真顔


分娩台へ戻り、次の陣痛が始まった瞬間体の急激な変化を感じる。


陣痛がかなり強すぎて波が去っても話せないくらい辛い滝汗

陣痛中は呼吸をするのに必死。
波が去った後もハアハアと息を整えるのに精一杯。
おそらく私が最後に時計を確認できたのはもう3時になるなー、というところまで。



え?なんでこんなに急に?と思ったものの助産師さんには

「おそらく出たお通じ分のスペースが空いて赤ちゃんが進んだのと、元々ペラペラだったのがあるから一気にお産が進んでいくと思いますよ」

と言われる。
そしてその言葉通り陣痛間隔は分からないもののかなり間隔が縮まった実感と
陣痛が始まるとかなり強い痛みだけでなく、数回後にはいきみたい気持ちが出るように。


しかし時間は見る余裕がないのでとにかく痛みに怯えつつ耐えるのみ。


何度か仰向けになって内診を受けるのだけれど、
(それ以外は基本横向きで耐える)
お腹が重たいのと内診が陣痛に合わせるためかなり苦痛。
仕方ないとわかってはいるものの、
まだ産まれそうにないなら仰向けにさせないでムキー
と言いたくなるくらい嫌でしたタラー


しかしその後2回ほどの内診後に仰向けにされた時は本格的に分娩準備に入ったらしく、
一人だけいた助産師さんが

「旦那さん、ナースコール押してもらえますか?」
上矢印助産師さんは私の陣痛中のためおしりを押さえてくれていて手が離せない
「旦那さんそこのガウン着てくださいね。」

と色々指示しつつ気づいたら看護師さんか助産師さんが4人に増えていた!!


そして当直の先生も登場。

ちなみにその頃私は耳は聞こえるものの、ほぼ休みのない強くいきみたい陣痛のためかなりパニック。

色々な助産師さんに
「まだいきまないよ、深呼吸!」
「まだレバー握らないで胸に手を置いておきましょう。」
「落ち着いて深呼吸です。」

と声をかけられるものの、なかなか深呼吸できず無言で首を振りながら
「ふうーっ!うぅーっ!」

と息している風のかなり大きな声で耐える。
なかなか落ち着いて呼吸出来なくてもどかしいけど余裕もない私。

娘の時より明らかに余裕がない。
娘の時はとにかくいきみたい気持ちを我慢するのが大変だったけど今回はちゃんと痛い。


ここで少し医師も助産師さんも動きが変わってきた様子でした。


またまた長くなったので③に続きます。