5/14(産後0日)のお昼から看護学生さんが実習でついてくれています。
私なんかでお勉強になるかは分かりませんが、話し相手になってくれてるわー、くらいの気持ちでいます。
なのでいつも13時のNICU面会は一緒に行ったりとお付き合いしてもらっています。
話は戻り5/15産後1日目は
アロマハンドマッサージしてもらいました
娘の時にはなかったサービス!
今年の4月に院長が変わってから入った心理カウンセラー兼アロマハンドマッサージの資格?をお持ちの方だそうで。
「カウンセラーだとどうしても頑なな人もハンドマッサージやアロマはリラックス出来るし受け入れてついでに色々お話してくれる方もいるんですよー。」
なんてお話を聞いたり。
しかもハンドマッサージはこの病院では始めたばかりだし、タイミングのあった方が選ばれるようで私はラッキー
使用したアロマは効能よりも匂いが好きかどうかで決めたのですが、すごくいい香りだし気持ちいいしでリラックスできました
丁度筋肉痛とかもあったので腕だけでも本当癒された
そしてお昼からのNICUの面会後には母乳指導を受けまして。
乳腺自体は開通しているようなのですが、まだ張ったりは実感なし。
マッサージの方法を聞いてチェックしてもらったところ…
母乳ネバネバ?=脱水
といわれました。
なので意識して水分摂取するよう指導をうけました。
確かにトイレの回数も少なめだし、産後汗書いたり悪露だったりで出ていくばかりだしたりないのかも?
しかも産後手足は軽くむくんでいる
のでストレッチなんかもできたらやってね、と言われました。
そしてそろそろ甘いものは今日あたり食べ納めくらいかな?と言われて渡されたもの。
ケーキバイキングのチケット
週二回のチャンスがあるはずのケーキバイキング。
私は退院日の関係で今日しかチャンスがない!
しかも甘いものは食べ納めを促された!
ということで急遽母親を呼び寄せ行ってきました。ケーキバイキング。
(にしてもコーヒーカップに入ってるコーヒーが少なくてかっこ悪い!)
その後は少し母と話して、夕方には旦那も会いに来て、NICUに面会に行って…と過ごしました。
そして産後2日目の今日は
入院して初めて主治医と遭遇
出産も当直医だったし、なかなか会えずやっと今日回診でお会いできました。
私としては一体誰に聞いたらいいのか悩んでいた出産の時の赤ちゃんの状態
あまりに早くて本当にびっくりしたよーという無意味な報告
などを先生に話しちゃいました。
先生は出産記録や当時のNSTなんかを見つつ、
「出産のときにお母さんに酸素つけたり、確かに徐脈になってその時の先生の判断で出産を急いだのだと思うけど、色々な値もそんなに悪くない。」
「酸素やらはよくある処置だし、赤ちゃんも退院は少しゆっくりになるけど大丈夫!」
「やっぱり切迫だったからか出産は早かったな〜。」
と明るく返してくれました。
ちなみに臍帯血のpHは7.2アプガースコアは8
10と大きな問題はなかったようです。
やはり信頼している主治医に大丈夫!と言われる事って結構安心できるものです。
その後も切迫早産の入院でお世話になった看護師さんがチラッと会いに来てくれたりと心があったかくなったり。
素敵な病院だと思っています
そして午後のNICU面会。
まだ弟くんは保育器の中ですが、酸素は止められていました
そして抗生剤も夜中に最後に入れてからは点滴も維持のための補液が少し流れているのみとか。
一つ、また一つと医療機器や処置が減るのは嬉しいことです。
しかし弟くん、お腹が空きすぎてミルクを飲み始めたら呼吸を忘れるくらいグイグイ飲んで酸素の値が下がる
途中哺乳瓶を口から離したりしつつあげたら落ち着いたけどがっつきすぎだよ
30mlのミルクでは足りず、おかわりしてました
面会後は金曜の私の退院に向けての退院指導と、乳が張って来たので搾乳がてら母乳を再びチェックしてもらいました。
だんだん脇あたりが熱く、硬くなり始めていて
「今夜から明日にかけてピークになりそうなので、できたら夜中にも一度搾った方が良さそうです。」
「熱も持って辛いならアイスノンお貸しするので言ってくださいね」
と言われました。
あまりやりすぎてもいけない、ということと初めてなので10分ちょい搾乳したところ20mlほど搾乳できました。
さすがプロの手!私はこんなに搾れるかな?
これで弟くんに母乳を初めてあげられるといいな!
夜の面会のときに持って行きます。
今のところモリモリ母乳が生産されそうな予感なので乳腺炎に気をつけないと
そんな感じでまだ夜の面会はありますが、淡々とゆったりペースで入院生活を送りました
