SFMAは未だ日本ではメジャーではない。Gray Cook、Greg Roseらが開発した診断のための評価方法である。
Selective Functional Movement Assessmentの略であり、体幹伸展•屈曲•回旋、しゃがみ込み、片脚立ち、上肢内外旋、頚椎の動きの評価を「痛みが無く、機能が通常」「痛みが無く、機能が低下」「痛みがあり、機能が通常」「痛みがあり、機能が低下」の4パターンに分類することから始まり、問題のある動作を細分化し評価して行くことで、痛みの発生原因となる部位を特定可能にすることが可能だ。
日本国内で学べるところはまだないが、MoveFree!コレクティブエクササイズプロバイダー LV2セミナーではSFMAを用いた評価とそれに基づくコレクティブエクササイズプログラミングを講習する。
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