こんにちは!
数学教室の東です!
数学の問題に取り組む時に、
こんな風に仰る先生に出会ったことがあるかもしれません。
🥸「できるだけ暗算をするようにしよう。」
🥸「きちんと途中式を書くようにしよう。」
🥸「丁寧に立式した式(最初に立てた式)を書くようにしよう。」
このように取り組むと、数学ができるようになる!という感じで言われた経験がある人もいると思います。
私がこれまで2000人ほどの生徒を見てきて、
上のことを1つでもしっかり守ったからと言って、めちゃくちゃよく数学ができる生徒を一人たりとも見たことがありません!
数学が、
「非常によくできる」あるいは、
「途中からものすごく力が伸びた」生徒たちの共通点は、
『自分にとって理解しやすい見えやすい書き方・解き進め方』
をしていることです。
例えば、
半径6㎝,中心角90°のおうぎ形の面積を求める際、
①公式にあてはめる「π×6^2×90/360」
②2乗の形を崩す「π×6×6×90/360」
③円の面積に割合を掛ける「36π×1/4」
この①から③の立式で、どれが良い書き方・よく数学ができる生徒の書き方というのはないのです。
生徒一人一人によって、心地のいい解き進めやすい書き方に、①から③が分かれます!!!
誰かが仰ったことを、自分にとって心地が悪くやりにくい方法なのに、
頑張って我慢して慣れていかなければ😭と過ごしていっても、
数学はできるようにはなりません。
数学は、その『性質』が理解できるかどうかの学問ですから。
自身にとって、「どんな書き方・考え方・見え方」が理解しやすいのか!?
が、数学ができるようになる鍵なのです🔑✨✨✨
moveforward数学教室は、インスタグラムをやっています!!!
フォローしてくれるとめっっっちゃ私嬉しいです☺️🍀
もう少しラフな投稿をしていますᝰ✍️
ぜひ!よろしくお願い申し上げまっするです!!
リモート授業についてのご感想などを書いています
友達追加、よろしくお願いします![]()
![]()
![]()


