自宅サロンオープンに向けて
明日から駐車場を広げるための工事が
始まります![]()
楽しみではありますが
そのためには
庭をつぶす必要がありました。
夫の両親は以前、植木屋さんをしていたので
30年前にこの家を建てた時に
いろいろな木を植えてくださいました。
柊、金木犀、庭桜、南天など。
実や花をつけるたびに
私たちを楽しませてくれました![]()
印象的なエピソードとしては…![]()
金木犀の木に
鳩が巣を作っていたことがあり
そばを歩くと
急に目の前に飛んできてビックリしたり、
朝になると雛が庭を歩いていて
家族でそっと見守った、
という楽しい思い出もあります![]()
紫陽花は娘が小学生の時、
お友達と遊び心で植えたものが
どんどん増えて
気持ちを伝えました。
植物達は(植物達も!ですけど)
本当に優しい![]()
そのままを受入れてくれる。
せめて今咲いている紫陽花は
切り花にしてお部屋に飾ることにしました。


一歩踏み出すことは
新しいことをどんどん受入れていくこと。
そのためにはそのスペースを空けるためにも
手放すものも出てくる。
手放すものに対しては
感謝を伝えて手放すとよく言いますが、
今回のリフォームに向けての断捨離の中で
私がわかったことは
言葉の感謝だけではなく
たくさんの楽しかった事を思い出し
具体的なエピソードや情景をイメージし
その時に味わった幸せな感情を
もう一度味わって
その幸せなエネルギーと共に
心からのありがとうを伝える。
そうすることで
よりその手放すもの達が
喜んでくれているように感じました。
自分のお役目をしっかりと果たしたぞ!
そんな誇らしげな表情をしている気が
します。
私も断捨離のはじめ頃は言葉で、
今までありがとう。
助けてくれてありがとう。
支えてくれてありがとう。
という事を伝えていたのですが
それだけでは何となく自分の中に
モヤモヤが残っていて
この感覚はなんだろう?
どうしたら良いのだろう?
と思った時に
上記の、
一つ一つのエピソードを具体的に思い出し
その時の温かな感情を再現しながら
その中で感謝のエネルギーを合わせる、
ということがどうしてかわからないけれど
そうした方が良いとわかりました。
その時は
昔のVHSのビデオを手放す時のこと。
子どもたちと繰り返し見ながら
ワイワイキャーキャー楽しんだことを
思い出しました。
これをやってみたら
胸のモヤモヤが消えてスッキリ!
温かい優しい感覚が湧き上がってきました。
これはあくまでも私の場合ですが
自分の体験の中で得た方法なので
とてもしっくりきています。
モヤモヤは
気づきのための大切な感覚だと
思います。
今回のリフォームに向けた様々なことの中で
他にも
モヤモヤや怒りの感情が出てきて
そのことから
わかったことがあります。
自分の思い込みや
ルールに縛られていたことなどが
わかったので
また書いていきたいと思います。

