今日も良い天気晴れ



昨夜の夢のこと。

最近会えていない母と姉、

そして2年半程前に亡くなった父が

出てきました。


姉が出てきたのは、

夢独特の突拍子もない内容だったけど爆笑


その後場面が変わり

父と母とは

何気ない日常の一コマでした。


実家から戻る時、

いつものように

何か食べ物を持たせてくれる母。

その物について

父が「自分も一つ欲しい」と言う。

母は「ええに、ええに。

(父にあげなくても良い、という意味)

あんたが持っていき。」


私も普通に

「これ美味しいもんな。一個でええの?」

と穏やかに言いながら父に渡している。

父の嬉しそうな顔。


ただそれだけの内容。


目覚めてから

その内容を噛み締めて

懐かしかったし

お墓参りに来て、ってことかな?

とかも思ったのですが


あっ!あのことか!

と繋がったことがありました。


それは先日のこと…


「千恵さんは

これについてはそこまで

大変な経験をしてないでしょ?」


会話の中で

過去のつらい体験があったから

私達はこんなブロックがあるという話の時に

言われました。


その時に

先日にも書いたようなhttps://ameblo.jp/moveand/entry-12825005071.html 



「いやいや、

私だってそれなりに大変なことあったよ」


って気持ちが口には出さなかったけど

一瞬でてきました。


でもこの夢で思い出しました!



私はやっぱり幸せだったんだ!


ということ。


結婚前の実家での暮らしは、

感情で怒られるので

いつも親の顔色をうかがってしまうこと

自由ではないこと

言葉の裏を勘ぐってしまうこと

友達と比べて

自分だけ買ってもらえないこと

世間に恥ずかしくないようにという思考、

など

いろいろあったし

今もいろいろ思うことはあるけど、


それでも

私は幸せだったんだと思い出しましたおねがい


家族4人それなりに食べていける暮らし、

母や姉が結局はいつも助けてくれていたこと、

短大まで行かせてもらえたこと、

夢にも出てきたように

結婚後実家から帰る時は

いろいろ持たせてくれようとする母、


そういえばそうだった…


夢の中の

日の当たる場所での

感覚としての暖かさも加わって

じんわりと温かい気持ちになりましたラブラブ




満月の日の出来事のような

「自分に集中して」という

出来事もあれから何度もやってきて


周りがどんな状況でも

周りに何を言われても

(その瞬間は泣きそうになることも…タラー


そのことに振り回されず

「自分の中心にいつでも繋がっている」

そんな状態に戻ること。


今そんなことが

私に必要だから

何度も同じようなことが起こって

何度も思い出させてくれるのでしょうね。


朝から不思議な気持ちになりました。

ありがとうございますラブラブ



私の中心は

今までもこれからも

いつでも幸せなんだよーキラキラ