今日は母の日でしたが、カーネーション送りました?

チョコレートでも喜ぶかもですよ。


『チャーリーとチョコレート工場』
監督:ティム・バートン
原作:ロアンド・ダール
脚本:ジョン・オーガスト
出演:ジョニー・デップ、フレディ・ハイモア、他


映画百科事典-tyoko




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個人的な評価
「チャーリーとチョコレート工場」
☆☆☆★★★★

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昔、子供の頃、読書感想文の課題図書で読んだアイスの当たりでアイスクリーム工場に行く話。
(なんて本だったっけな)あれを思い出した。
「ありえねーよ」といろいろ叫びたくなる工場の設備だが、なんかほほえましさも感じる。
ストーリーに関しては予想通りって感じ。
でも、あの「最後の一人が○○」てのはちょっとだまされました。

今夜は久しぶりにコンパに行ってきます。

加藤あいみたいな人と出会えたら最高ですねw


『海猿』
監督:羽住英一郎
脚本:福田靖
出演:伊藤英明、加藤あい、海東健
   伊藤淳史、香里奈、他


映画百科事典-umisaru


海上保安庁の潜水士の話です。
この映画では、伊藤英明演ずる仙崎という潜水士候補生が訓練校を卒業するまでのことが綴られています。

これの公開当時、「海猿」「海猫」と似通った名前の映画が2つ出て、なんか見る気がしなくなったので、見てなかった。

でも、今回いざ見てみたら、なかなか良い映画である。
ベタベタな恋愛がなく、潜水士の話がちゃんと軸になっている。
また、ご都合主義のハッピーばかりだけではなく、どうにもならない不幸で終わることも入っていてぐっとくる。
また、一応最後は主人公達の考えが正しい様に描かれるが、見ている側は、今までのストーリーや人物背景から「本当にこれは正しいのか?」とそれぞれの胸に考えさせられる。
そして、その答えはなおも海の底のように深い問題として残る。

とにかく、この映画では命のやり取りに関して深く考えさせられる。
この潜水士達のように自分の命が危うくても人を信じられるのか?
自分は恐怖の為に信じることができないと思う。
まだまだ、自分は器が小さい。
もっと、大きくならなくては…。


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個人的な評価

『海猿』☆☆☆☆☆☆★

海猿 低価格版/邦画
¥2,336

今日、会社に行ったらまたお休みです。

頑張りましょう。

週末はホテルでゆるりとするのもよし。


『THE 有頂天ホテル』
【監督・脚本】三谷幸喜
【出演】役所広司、伊東四朗、松たか子
    香取慎吾、戸田恵子、オダギリジョー、他
   

映画百科事典-utyo


この作品はカウントダウンパーティに向かって準備を進めるホテルと珍妙な客とのやりとりを描いたもの。
イメージ的には「星降るリストランテ」みたいなかんじかな。

さて、これを見た感想としては、CMとイメージが違う。
(まあ、よくあることだが…)
CMでは、すごいスピーディーな感じがするが、見てみると、意外とまったりしている。
普通、カウントダウン的なものだと、時間が経つごとに慌しさが出てくるのだが、この映画は時間が経つごとに個々の客の話に濃さが出てくるので、だんだんカウントダウンのこと忘れていってしまう。
つまり、切迫感がなくなっていくのだ。
個人的には、もっとカウントダウンパーティーの進行具合を加えたほうが、クライマックスまで切迫する様子が出たと思う。

ただ、この映画のテーマの「自由にやりたいことやる」(だと思う)だが、その部分はよく描かれていたのではないだろうか。
キャスティングの使い方もそういう部分が出ていた。


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個人的な評価
「有頂天ホテル」
☆☆☆☆★★★

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