最近、メタボ生活から脱することができずに困ってます。

この映画の人達みたいに体を鍛えなくては・・・。


『7人のマッハ!!!!!!!』

【原作・監督】パンナー・リットグライ

【出演】ダン・チューポン、ダーサリン・エータワッタクン

    ピヤポン・ピウオン、アモーンテープ・ウェウセーン

    ラッタナポーン・ケムトーン、ナンタワット・ウォンワニットシン

    スーブサック・パンスーブ、他



映画百科事典



スタントなしのあのマッハのコンセプトを持った映画の第二弾。

国家特殊部隊に所属する刑事が休暇でタイ最北部の村にやってくる。

しかしその村がゲリラに占拠されてしまう。

そしてこのままでは村にミサイル落とされることに。

そこで刑事は村人達と共にそれを阻止するために立ち上がる!

この映画、7人のマッハというか、村人全員マッハじゃんってかんじ。

村人めっちゃ強すぎやん。なんでゲリラに勝っているねんw

まあ、ストーリーはともかく、格闘シーン、爆発シーン満載で、ある意味楽に見れ、爽快になれる映画ですな。

あとジャッキーの映画のようにエンディングでNGシーンを見せるのもあって、終わった後も楽しめる。

===================

個人的な評価

『7人のマッハ!!!!!!!』☆☆☆★★★★


七人のマッハ!!!!!!! プレミアム・エディション [DVD]
¥945
Amazon.co.jp



GWの疲れが出ていませんか?

五月病になっていませんか?

ヒーローもの見て元気になろう。


『デビルマン』
原作:永井豪
監督:那須博之
脚本:那須真知子
特撮監督:佛田洋
出演:伊崎央登、伊崎右典、酒井彩名、渋谷飛鳥、他


映画百科事典-devil

両親を事故で失った不動明(伊崎央登)は美紀(酒井彩名)の両親の好意により、牧村家に引き取られ幸せに暮らしていた。

一方、幼なじみの了(伊崎右典)は勉強もスポーツも万能で、明にとってあこがれの存在だった。

言わずと知れた、アニメデビルマンの実写版である。

この映画を観て「なぜ日本のアクション映画に物足りなさを感じるのか?」という答えがわかった気がする。
それは、ストーリーとかそういうものではなく、 CGの使い方なのではないだろうか?
デビルマンを見て思ったのが、 ストーリー的には人間の心の闇を考えさせて良いのだが、 戦いのシーン等がいかにも「CG」ってかんじで人間味がないのだ。
まるで、ゲームの画面をみているかのよう。
それに比べて、ハリウッドのものは、スタントをしている中に、CGを加えているのか、
動きが人間的で入り込みやすい。
日本はCGに頼りすぎていやしないだろうか?
もっとスタントや実物の美術力も高めなければいけないのでは。
昔ゴジラを製作した時に 「ジャパンには怪獣が本当にいる!」って海外に思わせた特撮に対する発想力があるのだから今こそその力を発揮して、海外映画に勝って欲しい。

▼▼ 個人的評価 ▼▼
「デビルマン」
☆☆☆☆★★★ 

なりきりコレクション なりきりデビルマン
¥7,592
Amazon.co.jp


昨日のチャーリーに続いて・・・

別に、ジョニー・デップつながりで見たというわけではありませんが


『パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち』
【監督】ゴア・ヴァービンスキー
【脚本】テッド・エリオット、他
【出演】ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム
    キーラ・ナイトレイ、他



映画百科事典-piretu

結構、映像表現が面白かった。
月の光に当たると骨になる人が、 光の当たるところとそうでないところを 行ったりきたりして、 骨になったり、人間になったり、 そこんとこが面白い。
あと、キーラ・ナイトレイが お嬢様のくせに強すぎるのが笑える。

ただ、「靴紐の○○」の靴紐の意味がわからんかった。
あれはどういう意味なのだろう?

なぜ靴紐なんだろう・・・
わかった人はコメントください。

▼▼▼▼▼▼▼

個人的評価
「パイレーツ・オブ・カリビアン」☆☆☆☆★★★


パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち [DVD]
¥969
Amazon.co.jp