痛みとか不安を感じたとき、
人って無意識に「守る姿勢」をとることがあります。

私も、気づかないうちに、
たくさんのものを握りしめていたなと思います。

考え方、思い込み、反応の癖、
自分を正当化する言葉──
ぜんぶ、「自分を守るため」に必要だったもの。

でもある時、ふと、
「あれ、私、何から守ってたんやろう?」って思ったんです。

誰も攻撃してなかった。
誰も私を否定してなかった。
ただ、“そう思い込んで”ずっと防御してただけだった。

そのことに気づいたとき、
体がふわっとあたたかくなって、
「もう守らなくていいよ」って教えてくれました。

今日のショート動画のことばは、
そんな気づきの瞬間を静かにまとめたものです。

もし、今あなたも、
「なんでこんなに疲れるんやろ」って思ってるなら、
もしかするとそれは、“守りすぎてる”からかもしれません。

そしてきっと──
もう、そんなに守らなくても大丈夫です。

穏やかさとあたたかさが、
今日のあなたのそばにも、きっといます

 

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