おわりに

 

 この本は、かつて「生きること」にすら迷っていた私が、 もう一度、自分の“体”と“魂”に出会い直した記録です。

誰かに理解されなくても。 うまく生きられなくても。 自分に価値がないように思えても。

それでも—— 私の体は、私を見捨てていませんでした。

心が折れていても、体は呼吸を続け、 感情が壊れていても、体は私を守りつづけていたのです。

そして私は、そんな体に、やっと「ごめんね」と言えた。 「ありがとう」と、涙を流して言えた。

そこからすべてが始まりました。

この本のどこかに、もしあなた自身を感じる瞬間があったなら。 それはきっと、あなたの体の奥にいる“まだ見ぬあなた”が、 静かに目を開いたサインかもしれません。

体は、いつもあなたのいちばん近くで、 あなたが気づいてくれるのを、待ってくれています。

この先、あなたがどんな道を歩んでも。 どうか、体と一緒に進んでください。

そこにしか、ほんとうの“あなた”の人生は、ありません。

私の体と、私の魂が導いてくれたこの物語が、 どこかで誰かの光になることを、心から願っています。

まっこ龍

 

 

体と出会い直すことは、本当の自分と出会い直すこと

この本を最後まで読んでくださったあなたへ。
きっと今、あなたの中でも何かが静かに動き始めているかもしれません。

「体の感覚が少し違って感じる」
「自分の内側にある声に耳を澄ませてみたくなった」
そんな感覚があれば、それは“自分との再会”が始まっているサインかもしれません。

私は今、
体と向き合うことで本当の自分を取り戻していきたい方へ向けた
サポートプログラムをご提供しています。

このプログラムでは、

  • ご自身の体に眠っていた“感情の声”に気づくこと
  • 不安や焦りの根っこにあるテーマをゆっくり見つめること
  • 本当の自分と、静かに、やさしく出会い直すこと

を目的とした対話と整えの時間をご一緒します。


「体は宇宙、宇宙は体」
この言葉を少しでも心のどこかで感じていただけたのなら、
次のステップをご一緒できることを、心から嬉しく思います。

あなたの内なる光が、これからもあたたかく輝き続けますように。

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