今朝、瞑想をしていてふと、
「私って、自分のこと何も知らんかったんかもしれんな…」
と感じる瞬間がありました。
何もビジョンが見えたとか、感動があったとか、そんなことじゃなくて、
ただ体からポッと浮かんだ“言葉にならない感じ”を、
「なんやろ…?」って、じーっと感じてたんです。
そこでふと気づいたのが、
私たちの体って、「まだ言葉になってない自分の想い」を抱えてくれてるんやなってこと。
それって、インナーチャイルドの癒しとも似てるけど、
もっと広くて、もっと深い何かなんかもしれへん──そう思いました。
インナーチャイルドは、「過去の子どもの私」を見つけて癒していく。
でも、体が教えてくれるのは、
「言葉にできなかった感情」や「いつのものかもわからん違和感」。
それって、**過去・今・未来がぜんぶ重なった“魂の記憶”**みたいなものかもしれん。
私がいま取り組んでいるプログラムは、
まさにこの“体との対話”を大切にしています。
体に触れたり、問いかけたり、
「なんで今ここが痛いんやろ?」
「ここに違和感があるってことは、何を守ろうとしてるんやろ?」
そんなふうに、自分の中の“知らない自分”と出会う旅。
不思議なことに、
そうやって体からメッセージを受け取っていくうちに、
ふと気づいたら、涙が出てたり、心がスッと静かになったりするんです。
それが“癒し”なんやな、って最近やっとわかってきました。
もしかしたら──
あなたの中にも、「まだ出会ってないあなた」がいるかもしれません。
その声、もしかしたら今日、
“体のどこか”がそっと知らせてくれてるかも。