最近、体に経済的なことを尋ねたとき、
半分寝かかってるような状態で、
体がはっきりとこう答えてきた。
「いっぱい持ってるじゃん!!」
その声を聞いた瞬間、
「あ、わたし、持ってるのかもしれへん…」
ってふっと思った。
私はずっと、「何かが足りない」と思っていた。
足りない前提で、不安になって、
それをどうにかしようとしてた。
でも、体がはっきりとそう言うてきた時に、
思ったんや。
“ああ、私は“ない”から動いてたんじゃなくて、
“あることを忘れてただけ”なんや。
ほんのちょっとした一言で、
見てる世界が変わることがある。
自信って、
何かを証明してから出てくるもんやと思ってたけど、
“わからへん”って言えたとき、
わたしの中で、何かが芽を出してた。
わからへん。
でも、わたしの体は知ってる。
だから、ちょっとずつ、
“その体の知ってるほう”へ、歩いていこうと思う。