今日、なんとなく手が動いて作ったナス料理。
焼いて、麺つゆと生姜のタレに漬けただけなんやけど、
食べた瞬間に、体が「ほっ」と深呼吸した気がした。

もしかしたらこれは、
今の私が「やわらかく受け取って、動き出す前の準備」やったんかもしれへんなぁ。

スピリチュアルなことを言うなら、
ナスは「冷静と沈静の象徴」、
麺つゆは「調和」、
生姜は「内側の火種」。

つまり、これは……
「がんばる前に、ひと呼吸ついて、
命をもう一回“ほぐす”ためのごはん」やったんやと思う。


🍆レシピ(ざっくり)

  • ナス 2〜3本(乱切り)

  • フライパンで両面焼き目がつくまで焼く

  • 麺つゆ(2倍〜3倍希釈)、おろし生姜適量でタレ作り

  • 焼いたナスをタレに漬ける(冷やしても美味しい)


静かであたたかい味でした。
誰かにもこの“ほぐれる感覚”が届けばええな、と思って書いてます。


【追伸】

生きるって、がんばることやって思ってたけど、
**「ほぐれてる時のほうが、本音は見えやすい」**って、
ナスが今日、教えてくれました🍆