朝、目覚めると、
また今日も“カエルのような寝相”で
ソファから足が突き出ている。

一見ただの笑い話。
でも、ある日ふと気づいたんです。
瞑想中に聞こえた「オーム…」の響きと、
机の下に置いた小さなサーキュレーターの音が、
ある瞬間だけまったく同じに聞こえたこと。

 

「えっ、これ…あの音やん…」

 

それは偶然かもしれない。

でもわたしには、
それが

宇宙からの“さりげないメッセージ”

のように感じられたんです。

 

瞑想が迷走する日もある。
意味がわからない夜もある。

あられもない方向に足が突き出て、
魂はどこかを旅していて、
体だけが地球に残ってる朝もある。

 

でも、気づいたんです。

 

「気づいたら、それでええんよ。」って。

 

答えを探さなくても、
完璧じゃなくても、
ふと気づけた自分をただ受けとめる。

それが、

わたしにとっての“愛”であり、
宇宙のリズムと一緒に生きているということなんだと、
今は思っています。 

 

カエルみたいな寝相の朝も、

オームの音に包まれる日も、
すべてがわたしの“いのちの営み”。

 

そう思えるようになってから、
世界のすべてがちょっと優しくなった気がしています。