今日は、感情が少しざわざわしていて、
体もどこか重たくて。

 

だけど、「自分を整えたい」って感覚だけは、しっかりあった。

だから選んだのが──
小松菜の梅醤油胡麻和え。

 

梅は、感情のざらつきをやさしくほどいてくれる。
醤油は、静かに「今ここ」に連れ戻してくれる。
 

胡麻は、過去をそっと栄養に変えるための粒たち。

そして小松菜は、
ちゃんと揺れても、ちゃんと立ってる“わたしの軸”。

 

食べた瞬間、
「ふう…」って、

体の奥から小さなため息が出た。

それは、呼吸じゃなくて、

“帰ってきた”という感覚。

 

このごはんは、ただの副菜やなかった。
わたしを整えて、許して、

まるごと受け入れるための、小さなセッションやった。

 

🌕スピリチュアル的に言えば──

  • 🥬小松菜は、“存在を肯定する野菜”

  • 🌺梅は、“感情の浄化”

  • 🟤胡麻は、“過去を栄養に変える情報の粒”

  • 🫱和える=“自分をひとつにまとめる儀式”

 

この一鉢は、魂の再統合。
バラバラだったわたしを、

ちゃんと“今”に戻してくれる。
そんなおかずやった。

 

わたしは、わたしのこと、
今日のごはんで和えてたんやなって思った。