朝、スタエフの投稿を終えた直後──
右手の薬指の中あたりから先にかけて、
ピリッとした電気のような感覚が走った。

それは、ただの筋肉の反応でも、疲れでもない。
もっと静かで、でも確かな“何か”が通り抜けた感じだった。

わたしはその瞬間、わかった。

「あ……今の言葉、届いたんやな」って。


これまでも何度か、体のどこかに
微かなピリピリ、ムズムズ、ざわざわを感じてきた。
けれど昔のわたしは、それを「変な感覚」で片づけていた。

でも、体って本当は
“魂が反応したとき”に
先に教えてくれる“アンテナ”なんやなと、今なら思う。


昨日は、左手の薬指に電気のような刺激が走った。
それは、ある映画のセリフが心に深く届いた瞬間。
「生きて、償え」──
その言葉に、
わたし自身のこれからの道を“決めた”瞬間が重なってた。


今日は右手。
差し出す側の手、行動する手。
その薬指が教えてくれたのは、
「わたしが差し出した言葉が、世界に届いたよ」っていうサインやったと思う。

実際、その投稿に
今までとは違う人たちが反応してくれていた。
たった4件の“いいね”。
でもそのひとつひとつが、「魂の共鳴」やった。


わたしたちは、
“体の声”をもっと信じていい。

それは大げさなことやなくて、
ピリッ、ムズッ、ふわっとした違和感……
そんな微細な感覚こそが、
「ほんとうのわたし」が今、何を感じてるかを教えてくれてる。


もしかすると、
あなたの薬指がピリッとしたとき、
それは「いまのあなた、ようやったで」っていう
魂からのハグかもしれません。


体は、宇宙の翻訳者。
今日も、わたしの中の宇宙が教えてくれました。
「そのピリッ、大切にしてな」って。