「スピリチュアル」って聞くと、
なにか派手な出来事とか、
特別な能力のある人が体験するもの――
そんなイメージ、ありませんか?
でも、わたしが体験してきたスピリチュアルは、
ぜんぜん、そんな華やかなもんやなかったんです。
例えば、胆石がしんどかったとき。
わたしは、自分の体に向かって
「大丈夫」「ありがとう」と語りかけながら、
イメージの中で石を溶かしていきました。
それがどこまで現実に作用したのかは、わかりません。
でも確かに――
体は、受け取ってくれたような気がしたんです。
それ以外にも、
体の声を聴くときは、
気合いを入れるんじゃなくて、
静かに、落ち着いて、
“ふっとした瞬間”に届いてくるものやなと思います。
「スピリチュアルって、もっと派手なもんやと思ってた」
そう言われることもあるけど、
わたしは今こう思ってます。
“ほんまのスピリチュアルは、
静かで、さりげなくて、
それでいて、心をやわらかく変えていくもんなんや。”
だから今日も、
地味でええ。静かでええ。
ちゃんと“わたしとつながる”時間を、大事にしたいと思います。
もしあなたも、
派手じゃなくても、意味のあるスピを信じたいなら――
ようこそ、同じ光の道へ🌿