予想通り朝からぐずぐず「学校行きたくない」って。
でも泣くことはなく、動作が遅いだけ。
泣くことなく家を出て、登校中「お腹痛い」と言いつつも大丈夫そう。
学校へ着くと、一年の違うクラスのとても若い先生が声をかけて下さった。
「一緒に教室まで、行く?」
「うん。」
少し恥ずかしそうに言った

担任の先生じゃなくてもいいんだ~!!夏休み終わって初日だけど大丈夫なんだ!!
ちょっとびっくりした。
先生が靴に履き替えている間に、ほんの少しだけ私にべったりしてきて、「お祈りして」っというので
ぎゅーして祈った。
その後はチューしてバイバイできた。
案外担任の先生じゃない方が甘える気持ちが出ずにすんなり離れられるのかもしてない。
また慣れて来たら、グズグズするかもしれないが今日は偉かったと思う。