ボキャブラ少なく、文章の構成が下手な私がどうやって・・・・・・
思いを言語がする難しさを感じていました。
私が今回研修へ出て、感じたことは
「泣いてもいいんだよ。泣かせてもいいんだよ。
あなたはあなたのまま、そのままでいいんだよ。
それは、子どもだけでなく、大人も子どもも赤ちゃんも
みんなそのままでいいんだよ。」
っというメッセージを2日間感じました。
抱っこの実演も、お母さんの温かい腕のなかで激しく泣いて、時には「離せ~!」と暴れるけれども、
お母さんはしっかりその子の気持ちを受け止め、その子の泣きと暴れることにしっかり付き合う。
初めての人が見ると、嫌がる子どもを無理に抱っこして泣かせているように見えるけれども、
すべてをお母さんに受け止めてもらっているいう安心感がなければ、きっとこんな風に自分の感情を出すことはできないと思う。
しっかり抱っこして、感情の解放を助ける抱っこ。
ダダこねに付き合う方法など、研修終えて一番感じたことは、
その子の感情を受け止める、一緒に感じるということで、
子どもとの信頼関係は深まり、子どもは思った感じたことを素直にママに伝えることが出来るようになる。
そうすると、泣きたい時に泣き、笑いたい時に笑う、怒りたい時に怒る、ダダこねたい時にダダをこねるなどうまく自分の感情をタイムリーに表現出来るようになる。
それができるようになると、感情を溜め込んで我慢して行くということはしなくてもよくなりますよね。
私自身が、抱っこ法に出会う前から、「人が自分らしく生きて行くためにはどうすればいいのか?」というのがテーマでした。
自分の今までの経験でや学びで、幼い時の親子関係が全てだと言ってもいいくらの影響力があると思っています。
きっと抱っこ法を深く勉強されてる方が見たら、ちょっと解釈まちがってるよってことがあるかもしれません・・・・・
まだまだ私は抱っこ法初心者ですので・・・・・・・
もしそういうことを発見した時は、教えて下さいね。
抱っこ法、インターチャイルドやアダルトチルドレンの治療の中での気づき、チャイルドセラピストやタッチセラピスト、babyサイン、シニアサイン、の講義の中での知識や気づき、そしてクリスチャンとして聖書からの学びなど、たぶん多くのものミックスされて今の私が出来ているので、1つの物が深く知りたい方は是非ご本やネットで詳しく検索してみてくださいね。
今回、抱っこの研修会へ行ってみて、私が今まで学び気づいてきたことがすべて1つに繋がったって感じです。
一番思うのは、愛情がなければ、自分らしく生きて行けないってことです。
聖書より~
「愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、不正を喜ばずに、真理を喜びます。すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。」
1コリント13:4~7
教会やチャペルでの結婚式に出席したことがある方は聞いたことがある人も多いと思います。
私はこの聖書の言葉、子育てにもそうだなぁ思います。
この御言葉のように、大きな愛で子どもたちを包み、子どもたちの持っている力を信じて期待して育てて行きたいです。
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