十分な愛が溶かさない氷はありません。
十分な愛が克服しない困難はありません。
十分な愛が癒やさない傷はありません。
十分な愛が開けないドアはありません。
十分な愛が崩せない壁はありません。
十分な愛が満たさない空白はありません。
十分な愛を与えられて、大きくなることができれば、心が冷たくなることもないだろうし、どんな困難にも向かっていけるだけの、強さや力もあるだろし、
怒りや悲しみがあれば癒されるだろう。
十分な愛があれば、心を閉ざして頑なになることもないだろし、壁を作る必要もなく、ありのままの自分でいるができるだろう。
大人も子どもも、十分な愛が必要。
条件付きの愛ではなくてただただありのままを愛して認めてもらう体験が。
本物の愛に触れた時、とってもとっても心が温かくなる、愛に溢れた温かい眼差しで、しっかり目と目、顔と顔を合わせて、ただただ話を聞いてもらう時、温かい涙が溢れてくる。
そして、涙とともに、心の氷が溶けていく。
昨日、私はまたたくさんの愛を受けてきました。
そして、このことを体験して改めて、十分な愛の影響と必要性を感じました。
子どもたちみんなが、ただただ愛され、受け止められる体験をしてきていたら、身体だけでなく、心も抱っこされてくれば、悲しい事件は減るだろう。
今の私に出来ること・・・・・今の自分の体験をシェアして行くこと、タッチセラピーや赤ちゃんサインを通してコミュニケーションを取ることの大切さを伝えること、祈ることだと思った。
子どもたちのために、また子育て中のママ達のために、もっと祈って行こう