
朝からは、心のトレーニング

お昼からは、シニアサインの講義

ハードだけれども、両方とも、私の元気の素の一つ

実家に出る前、りーたんがぐずぐず

飲みたいジュースがないと駄々こねだした

あったけど、いつもより大きさが小さいと投げつけた

あ~あ

本当はジュースのことで駄々こねてるわけじやないんだよね

ママがバタバタ出て行くこと、お留守番がさみしいんだよね

まだ時間があったから、一緒にジュース買いに行って、「りーたん、ママがお出かけがさみしいんだよね?バタバタ出て行くのがいやなんだよね。」
「お出かけやめてよ」
「ごめんね。今日はお休み出来ないの。お仕事の勉強しに行くの。だからあーちゃんと待っててね」
「うん」
と話すと急に落ち着き出した

泣かれるのが嫌で、そういう話しは避けてきた。
預けるあーちゃんも、泣かれると大変だから。
でも、子どもからしたら、たとえ泣いても、ちゃんと気持ちは聴いて行ってほしいよね。
「もぉ~!急いでるんよ!遅刻するって!」
言ったて、子どもにはわかんないよね。
頑張ってお留守番してるだもんね

当然、それをわかってほしいよね

いつもいつもは、行く前こんな風に、買いに行ったりは無理かもしれない。
話しをするのも、直前は時間がないかもしれない。
前日でも、帰ってからでも、その気持ちを聴いてあげること、大切だなぁと思った。