意外とね、アイドルの歌ってバカになんないよね☆
というわけで前回の名盤とは真逆を紹介w

All the BEST! 1999-2009(通常盤)(CD2枚組)
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ジェイ・ストーム 2009-08-19
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今や日本を代表するトップアイドル「嵐」。

そのサウンドは程よく攻めていて
ほどよく守っているのが良いところ♪


ロックもヒップホップもダンスミュージックも
色々取り入れているけど
「アイドル」という枠からは
絶対に外れないという確固たるスタンス。
その音作りの姿勢には学ぶところが沢山あります。

生音と打ち込みの使い方は大胆かつ贅沢ですし
メンバーの歌声を最大限活かす丁寧なミックス
そしてインパクトあるバッキングであるにも関わらず
何度聴いても聴き心地が悪くならないないように
調整された絶妙なる塩梅。

まるでアニメ「トムとジェリー」が
実はかなり悪どいケンカをしているのに
それを見ても不快にならない
ギリギリのラインを攻めているように
アイドルとしてどこまでギリギリを攻められるか
という事に成功した1例だと思うのです。

決してディズニーではないのが
嵐の良いところ。


「いい子たち」なんだけど
「悪ガキ」な要素もなくはない
というのが彼らのサウンドなのかもしれません。

もしシンセで打ち込みをするなら
こういうアイドルソングはとても良いお手本です。
あらゆるジャンルの音楽が散りばめられていますし、
その基本となるリフが
しっかり盛り込まれているからです。

その上、普通のジャンルではあり得ない
突拍子も無いアレンジが入っていたりして
驚きの要素も多いですし、「アイドル」って
そういう意味ではかなりハードルの高い
ジャンルなのではないでしょうか?

っつーか、なんやかんや言うて

大野君、歌うまいよね!
的な(妄想)
現在のアナログシンセシミュレーターの

ほぼ元祖

を紹介します。
それがコチラ↓

$妄想シンセ-NORD LEAD 2X



NORD LEAD 2X です!

なぜ「ほぼ」元祖かと申しますと、
これは元祖の焼き直しの「2X」だからです。
初代は「Nord Lead」。
形状もほぼ2Xと同じなので
今回は現行版を紹介というわけで。

このNord Leadが出るまでは
デジタルシンセではアナログシンセみたいな
太い音は出ないと言われていたのですが、
コイツはデジタル回路上で
アナログシンセ音をシミュレートするという
暴挙にでて成功した革命児なのです!

しかも何とも目立つ赤いボディ☆

遠くから見ても一発でわかるその風貌は
ステージキーボードとしても魅力的な1台で
未だ多くのキーボーディストが
ライブで使用しているのを見かけます。

先程書いたように、これはアナログシンセっぽい
デジタルシンセなのですが
ほぼ使用感や音質はアナログシンセ。
ただ、作った音をメモリーに記憶しておけるので
そこだけ「デジタル的」で便利♪
この仕組みを他社も真似して
アナログシミュレート音源が
広まったというわけなのです。

ていうか、やっぱ赤いのいいね!

やっぱ音楽は
見た目から入らないとね!
(妄想)




ちょっと名盤紹介を思い立ったので
早速1つ書いてみます!
シンセに特化した名盤紹介って
あんまし無い気がしたので。

せっかく1枚目なんで
凄いヤツから紹介☆

クィンシー・ジョーンズの
「Back on the Block」です!


Back on the Block (Reis)
Back on the Block (Reis)Quincy Jones

Dreamworks 2005-08-09
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1. Prologue (2 Q's Rap)
2. Back On The Block
3. I Don't Go For That
4. I'll Be Good To You
5. The Verb To Be
6. Wee B. Dooinit
7. The Places You Find Love
8. Jazz Corner Of The Word
9. Birdland
10. Setembro
11. One Man Woman
12. Tomorrow (A Better You, Better Me)
13. Prelude To The Garden
14. The Secret Garden (Sweet Seduction Suite)











僕が中学時代にハマった
衝撃の1枚がコレです。
叔父から借りて

「むっちゃカッコいい!」

と感動し、自分でも購入した
思い出の1枚であります。
当時は黒人音楽だからカッコイイんだと
ある意味単純に考えていましたが、
大人になってこのアルバムに参加している
ミュージシャンのクレジットを見て改めて驚き!

最初からIceTのラップで始まり
チャカ・カーンとレイ・チャールズのデュエット、
マイルス・デイヴィスにジェイムス・イングラム
ジョージ・ベンソンにウェザー・リポート
ハーヴィー・ハンコックにエラ・フィッツジェラルド
コーラスにはTAKE6を控え
当時まだ変声期前だった
テヴィン・キャンベルが準トリを飾る


という当時のトップスターばかりが競演する
鬼熱いコンピュレーションアルバムだったのです。

とにかく隅の隅までトップスターなので
どのパートも信じられないくらい本気の演奏。
これだけのミュージシャンが集まって
よくまとまったな!という
正直奇跡の1枚なんです。

ちなみにこのアルバムには
多くのキーボーディストが参加していて
各曲で超人的なソロを聴かせてくれるのですが
個人的には9曲目の「Birdland」が
大変お気に入り♪




ジャズキーボードというジャンルを
極限まで高めたのが
この1曲だと言っても過言ではない名曲。

その他の曲も名機と呼ばれるキーボードが
数多く演奏され、この1枚を聴けば
おおかたのキーボードの音を
網羅することができるかも。。。

とにかく
クィンシー・ジョーンズって凄いね!
ってことで(妄想)
そして4台目に出会ったシンセはKORGでした!

$妄想シンセ-Triton Pro



シルバーの筐体がきらびやかな

Triton Proです☆

SY85では物足りなくなってきて
新たに導入したワークステーションシンセでしたが
どちらかというとダンスミュージック寄りの
サンプルばっかり入ってる音源だったので
あまり汎用性は高くなかったかも(汗)

でもMOSS音源っていう
アナログシミュレート音源が入っていて
そこそこファットなアナログシンセ音も出せますし
サンプラーも内蔵されてるので
外部入力からサンプリングして鳴らしたりも可能♪

しかもタッチパネル☆

結構「先取り」なシンセだったのです。

あとKORGの名機M1風の音も結構入ってたので

KORGらしい音ってこんなんなんや~

と身を以て教えていただいたありがたいマシン♪

結局手元に残ったシンセはこれ1台だけで
未だに部屋の片隅に鎮座しております。

ずーっと電源も入れずほったらかしですが

ブログも始めた事だし、
久々に弾いてみた方がいいかな?(妄想)





そして僕の3台目のシンセはRoland!

$妄想シンセ-JP-8080



JP-8080です☆

実はコイツはすぐ売っちゃって
そんなに長くは使ってなかったんですけどね(汗)
でももったいなかったよなー。
当時学生だったのでお金がなくて
泣く泣く売った覚えが。。。

ちなみに見ての通りキーボードの無い
ラック仕様のシンセ。
マスターキーボードにMIDI接続して
鳴らすタイプのシンセです。
でも当時のラック音源の中では

抜群のルックス!

ツマミやスライダーが所狭しと並んで
ブルーの本体も超クール!
Roland一押しの波形「SuperSaw」で
びゅんびゅん言わせられるノリノリのシンセでした♪

いやぁ、
今見てもかっこいいなぁ。


中古で売ってたら
ウッカリ買って
しまいそう(妄想)