漫画、カイジの名言。


言うまでもなくこの地上には 苦しみのたうつ怨嗟の声に溢れておる
十人百人の呻きが・・・・・・ 一人の豊かな生活を支え・・・
一人の豊かさがその十人・百人の希望だ・・・・・・・・・
それがこの世の仕組み・・・・・・

わしはその冷酷必然を認め 常に自分に言い聞かせておる
ところが・・・・・・・・・世の中にはそれではいかん助けなければなどと・・・
言い出す輩もおって・・・わしは実に・・・こういう連中が嫌いでの・・・

もし本気でそう思っておるのならさっさと金を送ればいいのだ
グズグズ言わずに・・・・・・ピシピシ送るべしっ・・・・・・!
が・・・・・・・・・なぜか奴らはそれをせんのだ
そっちに話が及ぶと突然ほおっかむり 曖昧な逃げ口上に徹する
わしは・・・・・・そういうクズにならぬようにも戒めておる
つまり・・・・・・わしは生涯人を助けぬ・・・・・・と


SoftBankの孫正義は、100億円と生涯賃金を東北にピシピシ送るらしい。

広告効果だなんだと批判があるらしいが、実行するのは素晴らしい。

カイジに出てくる名言に頷けなく事があるなんて...凄い時代になったもんだ。


iPhoneからの投稿
Facebookと他SNSとの使い分けが難しい。

更新の手軽さや、文字数制限がある故に他人に読んでもらい易い文章に必然的になるのがtw
itter。

長文でしっかり読ませたいならば、Blog。

日記は、個人名を晒しているとは言え、プライバシー重視のmixiに軍配があがる。趣味友達を作るのもmixiコミニティーを利用すれば良い。危険だと思ったら逃げられる(Facebookは本名なので逃げにくい)。

写真のアップなら貧弱回線でもいけるinstagram。

ビジネスにおけるコネクションを増やしたければ、Linkedln。

ネットワーク人数をいたずらに増やさず、メルアドを教え合う仲の顔見知りだけでのコミニティーを作りたいならばGoogle Buzz。

ざっとあげただけでもある他SNS。Facebookにしか無い特徴は何だろうか?

何かのアプリを使って他SNSと同時更新がし易い数少ないSNSなのでは?...と。

そう考えると、上記にある関連性のない他SNS同士の情報リソースを繋ぐ新しい形のSNSとして利用するのが良いのかも。

どう思います?
ひょんな事から工具専門店に行って来た。

色々と凄かった。


無線機を携帯する為のホルダーを一年近く探している。東急ハンズ、ユニディ、ケイヨーデーツーには無かった。秋葉原にある工具屋や、無線機店、スタンガンを扱っている店など有りとあらゆる店を探したが、お目当ての物は見つからなかった。そんな時、元日曜大工店員からこんな話を聞いた。

「本職の人が行く工具に特化した専門店には行った?」

と言う事で行ってみた。

先ず、度肝を抜かれたのが、入口直ぐ正面にドン・キホーテ並みに陳列された電動ドリル。10万円クラスは当たり前、「20mのコードをオマケします」と、お得なのかどうなのか解らないPOPが貼られていた。店内は、素人さんお断り...とは書いていないものの、洋服にペンキが付着していないのは俺だけという状況だったのだ。

2階は服売り場との事で行ってみた。

カオスだった。

高級ブランドこと寅壱のポスターを見ると竹内力が作業服姿でこっちを睨んでいる。他にも格闘家の桜庭や悪役商会の方々が睨んでいる。キャッチコピーは、さながらメンズナックル並の攻撃的な物ばかり。喧嘩用の道着屋かと勘違いしてしまう。

次に安全靴コーナー。爪先に1tの重さに耐えられる鉄板が入っているのが特徴...と言うのが一般的な安全靴の説明なのだろうが、ここでは違う。パチモノのデザイン天国こそ安全靴なのだ。ハイカットでバスケットボール用みたいな靴に「ヘルメットを被って両手両足を広げた謎の人間」が描かれている商品があった。マイケル・冗談?

タビ風の上履きは、靴底に特徴があるそうでPOPにはその柔らかさについて書かれていた。

「天にも登る柔らかさ!もう、他は履けなくなります!」

衝動的物欲を抑えるのが大変でした。

商品名はほとんどが、小学生が反応しそうなものばかり。

「問答無用!男は黙って黒」

※商品名です。命綱を付ける為のベルトみたいでした。ベルトの強度については特に触れられていませんでした。

「光る・強そう・いかがわしい」と、駄菓子で売れるパッケージの法則をそのまま適用したものばかりでした。


お目当てのベルトは無かったものの、妥協できそうなものがあり、購入。もう工具屋さんには買う物はないけれど、また立ち寄りたいと思います。

腹抱えにwww