自宅で使用していた愛用のマグカップが壊れた為、購入する事に。

お洒落な奴を探しにポールスミスに。

店員「品切れでございます」

嘘付け!一度もこの店舗に飾ってあるのを見た事ないぞ(じゃあ、行くなよ・・・)。


次にスターバックスに。


思いの外、沢山の種類が。悩んでいると、女性の店員さんが声を掛けてくれた。

店員「どの様な物をお探しで?マグカップならば、現在、ご当地でしか購入出来ないカップのフェア中です。仙台verなんてオススメですよ」

半年前まで仙台に住んでいたので、有り難みが無いなぁ・・・。


店員「でしたら、こちらのはどうですか?可愛くて、贈り物に最適ですよ」

自分で使うんですが・・・。


店員「そうですか。でしたら、これは如何ですか?形は変わってますが、色々な珈琲に合わせたカップです。ワインの様に香りなど楽しめますよ!どんな物を飲まれますか?」



氷を入れたお水を・・・。




店員「・・・。」




スターバックスのロゴの入った普通の奴をください。

店員「・・・ありがとうございます」


【今日の一言】
父「恰好良いな、そのスターバック!」

お願いだから「ス」も付けて。

父「スターバックスか。そうかそうか。スタサバは良いよねぇ」

「サ」は、どちらから来たのでしょうか?
まとめサイトやらなんやらで、数々のコピペやその亜種を見てきたが、コレが最悪だと思う。

本日の一言はありません。

では、どうぞ。



本拠地、横浜スタジアムで迎えた中日戦
先発三浦が大量失点、打線も勢いを見せず惨敗だった
スタジアムに響くファンのため息、どこからか聞こえる「今年は100敗だな」の声
無言で帰り始める選手達の中、多田野は独りベンチで泣いていた
WBCで手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できるチームメイト・・・
それを今の横浜で得ることは殆ど不可能と言ってよかった
「どうすりゃいいんだ・・・」多田野は悔し涙を流し続けた
どれくらい経ったろうか、多田野ははっと目覚めた
どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいベンチの感覚が現実に引き戻した
「やれやれ、帰ってトレーニングをしなくちゃな」多田野は苦笑しながら呟いた
立ち上がって伸びをした時、多田野はふと気付いた

「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」
ベンチから飛び出した多田野が目にしたのは、外野席まで埋めつくさんばかりの観客だった
千切れそうなほどに旗が振られ、地鳴りのようにベイスターズの応援歌が響いていた
どういうことか分からずに呆然とする多田野の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた
「カズヒト、投球練習だ、早く行くぞ」声の方に振り返った多田野は目を疑った
「た・・・谷繁さん?」  「なんだホモ、居眠りでもしてたのか?」
「た・・・駒田コーチ?」  「なんだ多田野、かってに駒田さんを引退させやがって」
「石井さん・・・」  多田野は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた
1番:石井琢 2番:波留 3番:鈴木尚 4番:ローズ 5番:駒田 6番:佐伯 7番:進藤 8番:谷繁 9番:多田野
暫時、唖然としていた多田野だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった
「勝てる・・・勝てるんだ!」
中根からグラブを受け取り、グラウンドへ全力疾走する多田野、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

翌日、ベンチで冷たくなっている内川が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った 。
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何てのは考えないのかな?

あの国は。

【今日の一言】
日本で働かせ、為替に変えた方が儲かるけど。