変な時間に寝て午前2時に起きてしまった!寝られない。どうする? ブログネタ:変な時間に寝て午前2時に起きてしまった!寝られない。どうする? 参加中

ブラウンさん男D:「コント!丑三つ時!」

ブラウンさん:んー・・はっnanaんんんっ?今何時だ?

ブラウンさん:2時か~。なんか、目、覚めちゃったな。ネス(パジャマ)水でも飲んで来るか・・・

ブラウンさん:ドアガチャッ(中を見る)

おばけ:わー!おばけ・・なんか違うな・・おばけ

おばけ:わー!!!おばけ・・んー・・おばけ

ブラウンさん:ん??ん?あれ??ん?・・・失礼しましたー小走り

ブラウンさん:ドアガチャッ(ドアを閉める)

おばけ:ちょっとちょっとー!!ちょっとマテ

ブラウンさん:あれ?ここ俺んちだよね??あそこがトイレで手、ここが寝室手・・やっぱ俺んちだねなるほど・・寝ぼけてたせいかな??うーん

ブラウンさん:ドアガチャッ(ドアを開ける)

おばけ:わー!おばけわー!?おばけどうすればいいんだー!!!・・・泣3

ブラウンさん:やっぱり居るよね??・・・汗

おばけ:あー!!あなた!!ちょうど良かったー!!音譜ちょっと見てもらえます??

ブラウンさん:ええっ!?ってゆうか、あなた誰です!?なんか、透けてない?足も・・

ブラウンさん:ギャー!!!あー

おばけ:そんな、驚かないでくださいよー。そうです、わたくし、昨日死んだばかりの新人幽霊おばけなんです。イェーイ!!TE(ハイタッチ)

ブラウンさん:いっ、イェーイ??TE

おばけ:ズンチャッ音譜ズンチャッ音譜

ブラウンさん:急に何??

おばけ:イェーチェケラ左手、イェーチェケラ左手、俺の話を聞いてくれー、俺は鹿児島生まれの東京育ちー、俺の仕事は、サラリーマン、営業回りで歩いていたらー、急に車が突っ込んでー、一瞬のうちに、このじょうたーい。あの世で、人間脅かす仕事についたけどー、イマイチ、うまく出来ないよー、イェーチェケラ左手、イェーチェケラ左手、チェケラ!!チェケラ右手

おばけ:イェーイ!!グー(B系のタッチする挨拶をする)

ブラウンさん:いぇーい?

ブラウンさん:なんで、B系??

おばけ:いやー、昔ヒップホップ歌手目指してたんですけどねー、まあ、夢敗れたってやつ??

ブラウンさん:そりゃ、敗れるでしょーね。

おばけ:もう!!言い過ぎー!!怒っちゃうぞー!プンプン!パンダ・ぷははははっ。

ブラウンさん:いや、笑えねー。

おばけ:で、でね!ねえ!ねえ!!

ブラウンさん:じゃっ、なんかわかりませんが、頑張ってください。では、おやすみなさい。

おばけ:ちょいちょいちょーい!!!ちょっとマテ待ってくださいよー!!さっきから話しかけてるでしょーが!!

ブラウンさん:はい・・

おばけ:ですからね、さっきから練習してるんですけど、なんか脅かしかたがわからないんですよ~。ねえ、教えてよ~!!sei

ブラウンさん:えー!↓・・・えー

おばけ:えー!じゃないよ!教えてくださいよ~!!うるる

ブラウンさん:えー!!やだー!!俺、寝たいもん!!

おばけ:もう!!練習付き合ってくれないと、死んじゃうよ!!あぁん?

ブラウンさん:いや、もう死んでるよ!!

おばけ:あっ!忘れてたわ犬?

ブラウンさん:わかった、わかったよ!!仕上がったら、もう来ないでよ!!

おばけ:イエッサー!!敬礼

それから、練習は始まった・・・

ティリティンティリティン音譜ティリティンティリティン音譜・・(プロフェッショナル仕事の流儀風の音楽が流れる)

おばけ:わあ!おばけ

ブラウンさん:違うよ!!それじゃ、驚けないよ!わあ!じゃなくて、わー!気持ち!死んだ悲しみを体全体で表せるよう、ちゃんと気持ち作って!!

おばけ:わー!おばけ

ブラウンさん:それじゃ、全然、伝わんないよ!!手の角度!!あと、5度上でしょ!!

おばけ:はい!!

おばけ:わー!!おばけ

・・彼は、必死で、幽霊に教えたー(プロフェッショナル風ナレーター)

そして、こう語ってくれたー・・

ブラウンさん:ふっ最初はー、めんどくさいやつに絡まれたなって思ったんですよ、でも、教えてる内に、こいつの魅力に引き込まれてたっていうか、可能性感じちゃって、こいつの可能性ってやつ?全面に引き出してやりたいと思っちゃったんですよ。だから、遠慮しちゃいけないなって・・、きついですよ、そりゃ、きついこと言いますけど、でもやっぱり言ってあげなきゃ、こいつの才能死なせてしまう事になるからふっ。アイツは死んでるけど、才能だけは死なせてあげたくない、そう思ったんです。幽霊の悲しみ、苦しみ?そういうのを生きてる人間に伝えつつ、驚かせるってやつ?難しいんですよ、難しいんですよ、でも、それが出来た時、本当の幽霊になれると思うんですよ。そう、本当の幽霊にねっ・・ふっ

ブラウンさん:そうじゃないだろー!!!俺の言うこと聞いてんのかー!!

おばけ:はいー!!

ブラウンさん:聞いてんだったら、出来るだろーが!!!

おばけ:はいー!!!

おばけ:わー!!おばけ

ブラウンさん:でっ出来た!!!sss出来たじゃねえか!!それだよ、それ!!俺が求めてたものは!!!もう1回やってみろ!

おばけ:わー!おばけ

ブラウンさん:もう・・お前は完全な幽霊だよ。。俺はもう必要ない・・その悲しみ、苦しみを、生きてる人間に伝えてやれ!

おばけ:かんとくー!!!・・・泣3

ブラウンさん:じゃ、いいな!強く生きていけよ!!・・あっ死んでたな。

おばけ:あっありがとうございます!!!おれっ、強く死んでいきます!!

ブラウンさん:いいってことよ!

おばけ:ああー!!sss忘れてましたけど、もう夜が明けてしまいそうですよ!!はやくっ、早く戻ってー!!

ブラウンさん:まあ、確かに寝るひまなくなっちゃったけど、いいよふっ

おばけ:いやいやいや、そういう問題じゃなくて、あたま!あたま!見てください!!

ブラウンさん:んっ!?あたま?自分じゃ見えねーよ!かがみ、鏡・・

ブラウンさん:えー!?なんか頭から何か生えてますけどー!!なにこれ?(触る)何々!?

おばけ:それ、どこに繋がってます!?

ブラウンさん:どこにって!?むこうの部屋に?

おばけ:そうです。そうなんです!!寝室に繋がっているんです!!

ブラウンさん:どゆことー!?

おばけ:あなた・・幽体離脱しているんです!!

ブラウンさん:うぇー!!ビックリ!

おばけ:朝までに戻らないと、こっちの世界に来ちゃいますよ!!早く戻ってー!!

ブラウンさん:えー!?だからかー!!幽霊に触れらるから変だなーって思ってたんだよ!!やばっ!!じゃっ!!!ダッシュ

おばけ:サンキューでーす!!ピース

ブラウンさん:うわっ!!ビックリ!本当に俺がいる!!早く戻らなきゃ!!戻れー!!もどれー!!うーん・・

ブラウンさん:はっ!!生きてる!戻れた、戻れたー人・・って、ここどこー!?ビックリ!(葬儀場)

ブラウンさん:(自分の死体を見てチーーン!)わー!!ビックリ!ししっ死んどるやないかー!!!あー

おばけ:トントンッバイバイ

ブラウンさん:何だよ!!気安く肩叩くんじゃねえよ!!今それどころじゃねえんだよ!!

おばけ:ウィーっす!!ピースすみませんねー、私の為に、こんな事になっちゃって犬?

ブラウンさん:おっお前!!あん時のー!!!

おばけ:大丈夫ですよっ!!完璧な脅かし方おばけ、教えてあ・げ・ま・す・からラブラブぐっじょぶ