ブログネタ:おみくじひいた? 参加中
:「どもー。」
:「ねこでーす。」
:「だんごでーす。」
:「二人あわせてねこだんごでーす。」
:「いやー正月終わっちゃいましたねー。また、来年までぐうたらできませんね。」
:「来年までって、お前、笑いの仕事もないクセに、バイトもせんと、毎日ぐうたらしてるやないか!!」
:「あっ、ばれてましたー。てへぺろっ
。いや、でもあれは、お笑いの勉強ですよ。テレビ見て勉強してるんですよ。」
:「お前の好きな番組なんやったっけ?」
:「徹子の部屋。」
:「あれ、お笑い番組やないやないかー!!」
:「何いってるんですか、ねこさん!つっこみどころ間違って恥ずかしっ!」
:・・・
「徹子さんは、マリオで言ったら、クッパですよ!!クッパが火吹いて来るみたいに、徹子さんは先に、おち言う攻撃や、ノーリアクション攻撃してきますからね。それをよけて、いかにうまく旗をとるのか、研究してるんですよ。あの番組を制したらドコでもいけますからね!」
:「ななっなるほど。。お前がそんなに研究熱心だったとは知らんかったわ。ごめんな、だんご・・」
:「ええって、ええって。僕とねこさんの仲やないですか。」熱い握手。ガシー!
:(客席に向かって)まあ、好きな番組1位はプリキュアですけどね。1日の9割はプリキュアですから。内緒ですよ。(しー
のポーズ)」
:「全部、つつぬけやわー!ここに何も壁ないぞ!!おもいっきり聞こえとるやないか!!」
:「僕は、壁感じますけど。」
:「悲しいこというなやー!!」
:(無視)
:「ああ、そういえば、正月といえば、初詣行きました?」
:「あー、壁の件おもいっきりスルーされたけどー!!行ってないで。『さんがにち』って混むやん!俺、人混み嫌いやねん。」
:「人混み嫌いやのに、こんな人いっぱいの・・(客席を見て)そんなにおらへんね。。・・はっ!!もしかして、人混み嫌いやから、わざと売れへんようにしてんのかぁ!!」
:「
いや、人混みとは、また違うし。売れてー!俺も出来れば売れてーよ!!でも、世間がまだ俺達についてこれてないのさっ。ふっ。
(決めポーズ)」
:「うぉえーうぉえー
。吐き気が、吐き気が滝のように止まらへん。お前、こんなにお客さんに吐き気をもたらして、やっぱり、売れる気ないやろ!妊婦さんが来てたらえらいことになってたで。」
:「言い過ぎやろ!!」
:(無視)
:「そういや忘れてましたけど、初詣といえばおみくじじゃないですか。おみくじ引きました?」
:「おい!無視すなやー!!やっぱり見えん壁あるわ!で、行ってない言うたやん!だから、おみくじも引いてないわボケー!!」
:「そうなんですかー。僕もねー、今年は行けんくてね、おみくじも引いてないんですわ。」
:「じゃ、練習ということで、ちょっとおみくじ引くやつやってみませんか?」
:「わかった。」
:「じゃ、僕、参拝者で、ねこさんおみくじね。」
:「おみくじー!?俺おみくじやるの?紙の役なんて初めてやるけど、まあ、やってみるわ。」
:「100円を入れて・・」ブー、ガチャ、パスッ。
:「えー、なになに?」
:・・
:(ちっちゃい声で)「はよっ、おみくじは、ねこさんの役ですよ!」
:「えー、俺しゃべんの!?」
:「そうです。ねこさんおみくじ役ですやん!」
:「ワオ!画期的!!」
:「100円を入れて・・」ブー、ガチャ、パスッ。
:「えー、なになに?」
:「大吉ー。今年は何事もうまくいくでしょう。」
:「うひょ~!!よっしゃ~い!!よっしゃ、よっしゃっ、よっしゃ~い!!
」
:「・・あの・・これ、練習・・」
:「じゃ、ねこさんもやります?」
:「じゃ、やろかー。」
:「『じゃ、』って!!『じゃ、』くらいの気持ちやったら、やらせませんよ!!おみくじは神聖なもんなんですから!!」
:・・・
:「おねがーい!!めっちゃやりたーい!!お願い!
やらせてやらせて!やらせてちょーだい
」
:「しゃーなしやで。」
:「100円を入れて・・」ブー、ガチャ、パスッ。
:「えー、なになに?」
:「秀吉(ひできち)。上司の草履を温めると吉。がんばれば、天下を取れる可能性もあるでしょう。」
:「天下取れるかもってすげー!!・・ってそんなんおみくじにないやろ!!ていうか、それ、『ひでよし』やし!」
:「もっとちゃんとしたの頂戴。」
:「100円を入れて・・」ブー、ガチャ、パスッ。
:「えー、なになに?」
:「又吉(またきち)。綾部という名字の相方を見つけると出世しやすいでしょう。おしゃれにはなるが、存在感が薄くなるでしょう。また、文才が発揮されるでしょう。」
:「これ以上、存在感薄くなったらやばいな。でも、おしゃれになるのかー・・ってそれ、『またよし』やし!!」
:「現世には近づいたけども、これおみくじやし、もっと普通の頂戴!」
:「100円を入れて・・」ブー、ガチャ、パスッ。
:「えー、なになに?」
:「平。いいことも、悪い事もおこりません。平凡な毎日になるでしょう。」
:「へいー!?そんなんないやろ!!適当に作んなよー!」
:「えっ、ありますよ。知らないんですか?ねこさん。平は吉と凶の間らしいですよ。どっち付かずって言う。。」
:「そっ、そうなの・・おまえ物知りやな。しかし、良くも悪くもないって・・びっ微妙ー。。」
:「だからかー
、なるほどなー、なんかこの漫才、平っぽいと思うたわ。」
:「それって微妙ってこと・・」
:「まあ、お客さんは、こんなん見てもうて凶やー!!って思うてるかもしれませんけどね。」
:「もうええわっ!」