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MOUTH WATERSのブログ

現在、いろんな方向へ迷走中のblogです。
誤字脱字は当たり前。
お見苦しい点は数々あると思いますが、宜しくお願いします。

念願だった料理教室が我が家で無事に開催されました。
お品書きはサムゲタンとほうれん草のナムルとたこ焼き。
いやー実に楽しかったなー。
俺ってさー、家に人を招待してパーティーとかすんの好きみたい。
妙に楽しいっす。
まずはみんなで買い出しです。
ワイワイキャッキャ言いながらあれこれ買って行きます。
さすが第一回。
買い物の時点でそうとう盛り上がってます。
買い物も済み、皆で我が家へ。
みんな俺様の部屋を見て感動しているご様子。
口々にお洒落ーと言ってくれてます。
実に満足な俺。
早速料理の準備へ。
先生が手際よく材料の下ごしらえをしていきます。
助手の女の子にネギを細かく切る任務が与えられました。
緊張しながらネギを切って行きます。
緊張感が足の指に表現されていました。
足の指がくるっと縮こまっています。
途中からたこ焼き部隊とサムゲタン部隊に分かれて進行。
俺はサムゲタン班のニンニク皮むき係。
10個程用意するのですが、なかなか皮が剥けずにイライラします。
そしてたこ焼き部隊はもう焼きに入っています。
てか既に食ってます;;;;
お前ら飛ばし過ぎじゃ。
サムゲタンとは鶏肉を餅米と薬膳と一緒にことこと煮込んで行く一種のスープ料理の様な物です。
味も塩のみという至ってシンプルな物。
要は鳥から出るダシと薬膳からでる風味が味の決めてになります。
鍋に骨付きの鶏肉を入れて(本当のサムゲタンは鳥一羽を丸ごと入れます)薬膳を入れニンニクの薄切りを入れて、そこに水を注ぎそこからコトコト合計1時間半ぐらい煮込んでいきます。
薬膳の中には鹿の角なんていうマニアックな物もありました。
手早くほうれん草のナムルを作り、たこ焼き部隊と合流。
奴らはもう結構食ってます。
俺達もたこ焼きを食う。
オーソドックスなたこ焼きからキムチ味、チーズ入りと3種類のたこ焼きを作りました。
たこ焼きの材料が半端無くすごい量で、サムゲタンが完成する前に皆力つきるのではないだろうかと一抹の不安が頭をよぎる。
いろんな話しに花が咲いて実に楽しい一時です。
そして遂にサムゲタンが完成。
ニンニクがめっちゃ入っているのに全然ニンニク臭さが有りません。
美味しかったー♪
お腹も膨れて、一旦お片づけタイム。
そしてティータイム。
買っておいたロールケーキとコーヒーです。
俺の自慢のファイアーキングカップを各自選んでもらってファイアーキングカフェです。
俺にとっては至福の時です。
そしてお開きの時間に。
帰りに皆でちらっと近くのアンティークショップに寄ってファイアーキングなどを見学。
そしていよいよ解散です。
俺、なんかすごく淋しくなってしまいました。
参加してくれた皆さん本当に有り難うございました。
俺、本当に嬉しかったです。
是非またやりましょう。

友人達に誘われて温泉に行って来ました。
といってもすごく近場です。
まあ何にせよ大きな風呂はいい物です。
温泉に着きお勘定をしていると、後ろで見た事のある女性が立っていました。
その女性は前の職場で一緒だった人でした。
向こうも俺に気付いていた様子で、びっくりしていました。
なんたる奇遇。
彼女は今この場所でマッサージのお仕事をされているご様子でした。
少しばかしお話をしてとりあえず俺達は風呂へ。
男同士、湯を共にして語り合うのは実に気分のいい物ですな。
俺は長風呂が苦手なので一足先に湯から上がりました。
んで、折角なのでその女性にマッサージをしてもらう事にしました。
女性はすごく喜んでおりました。
ついでに友人達もマッサージをする事に。
マッサージをしてもらいながら、やはり昔話とか近況のお話に花が咲きます。
マッサージのお仕事もすごく楽しそうです。
俺も転職しちゃおうかとマジで考えました。
彼女によると俺の体は全身がくまなく硬くなっているそうです。
どこもかしこも、カッチカチやでーー!!!(またしてもザブングルです)
失礼しました。
彼女は俺の全身を足の先から首までくまなく丁寧にマッサージしてくれました。
すごく気持ちよかったですよ。
最近疲れが取れないなと思っていたけどやっぱり疲れが溜まっているいるらしい。
おかげで少し楽になりました。
ありがとう。
今日は30分だったけど、今度は本格的にやってもらいに行こう。
ちょっとハマったかも。
そしてマッサージが終わってからは友人達とその温泉でビールなどを交えて夕食&下らない会話で盛り上がる。
これこれ。これですよ。
休みはこうでなくちゃ。
最高の夜ですな。
気付くとすごい時間になっていたのでお開きに。
帰りに俺は靴箱の鍵を無くすという大失態を演じてしまった。
探しまわっても出てこない。
着替え用のロッカーかと思って見に行ってみると、もう誰かが使用中。
万事休す。
仕方なく受け付けに申し出ると、落とし物で俺の鍵が届けられていました。
助かったぜー。
Thank You拾ってくれた人。
これこれ
やっぱ休みはこうでなくちゃ。
寝よっと。
俺の家って洗濯機がナッシングな訳です。
なので風呂場で洗濯をするのです。
まあ着るものぐらいはお茶の子さいさいな訳ですが、毛布ともなるとかなりの強敵です。
というかラスボスです。
浴槽に毛布を放り込んで洗剤をぶち込み、足で踏み踏みする訳です。
ここまではいい。
ここからです、毛布がラスボスたる所以は。
脱水の際に持ち上げ作業をしなくてはならないのですが、水をタラフク吸収して超凶暴になっております。
ジョジョ的にはイエローテンバランスと言った所でしょうか。
「ザリガニ食ってパワーアップだブジュルブジュル」
ドラゴンボールで言えばフリーザの最終形態と言った所でしょうか。
「ほっほっほ。この姿になってしまうとさすがにパワーのコントロールが難しいですな」
強いのなんのって、あーた。
何度も腰やケツや腕にダメージを負いました。
まあなんとか物干竿まで持って行ったのですが、水分が残りすぎてて乾きそうにありません。
今夜は冷たい布団で寝るのかな。
悔しいです!!(懐かしい感じもしますがザブングルの顔で)
彼女や奥さんと一緒に買い物をされる時、男性の方に一つお願いがあります。
人にもよりますが、女性は大抵一人では買う物をなかなか決められないものです。
いろいろ見すぎて買い物の迷路に入り込んでしまう事が多いのです。
そして時間を掛けてなんとか最後の一品まで辿り着いた時に決まってこう言うでしょう。
「これでいいと思う?」
ここです。
ここが大事です。
ここで大抵の男性が「俺、使わないから知らない」
まあ交際して日が浅いイチャイチャデレデレカップルなら男の方も「いいと思うよ」とか言ってやれるんでしょうが、年期が経って来るとその質問が煩わしくなってくる物です。
それはよく分かります。
しかし、ここで突き放すと結果店先で不毛な争いに突入して行くのです。
女性は最後にポンと背中を押して欲しいのです。
ここで突き放すのは今まで時間を掛けてやっとの事で辿り着いた終着点を見過ごして、またも果てしない迷路へと突き進んで行く事になるのです。
なので、男性諸君。
女性とお買い物の際は心に「これでいいと思うよ♡」の一言を忍ばせてからお出かけください。
その日、太郎君のお母さんはお出かけでした。
お母さんは出かける前に太郎にご飯を作っていきました。
それは白いご飯だけでおかずは全く有りませんでした。
太郎君は困ってしまいました。
太郎君は白いご飯が味がしないので大嫌いでした。
でも食べないとお母さんにこっぴどく叱られてしまいます。
ご飯と一緒に食べ物が無いか冷蔵庫を開けてみました。
するとおかずなんてなーーんにも入っていませんでした。
でも一つだけいい物を見つけました。
大好きなサイダーが有りました。
大好きなサイダーを掛けて食べればご飯も味がしておいしくなるに違い有りません。
シュワーっとサイダーご飯のできあがり。
不味くて食えたもんではありませんでしたー。
お母さんにもいつもの1.5倍怒られましたー。
おしまい

2年程前に京都にあるカフェ.アンデパンダンに行って来ました。
そこはすばらしいカフェで、ずっと前から行ってみたかった場所です。
カフェのある建物がすばらしいビルで、昔は毎日新聞のビルだったのですが、毎日新聞の移動に伴い取り壊される事になったところ、このビルを残そうと二人の方が力を合わせてこのビルを残しました。
そしてビルの地下1階にカフェ.アンデパンダンをオープン。
そしてビル全体が若者の文化の為にいろいろな形で使用されている。
もうね、俺ってこういうのに弱いのです。
俺自身、日本の文化に何か貢献できればと思っているので、こういう物には感動をおぼえます。
という事でいざ京都へ。
俺はいつも移動は車以外にあり得ないタイプの人間なのですが、この日は珍しく電車での旅になりました。
俺って電車の乗り方よく分かってません。
名古屋駅のホームに着きました。
京都行きのホームが見つかりません。
どこだどこだと探していると遠く奥の方に京都の文字が。
そこへ走って行って改札機に切符を入れると、けたたましい警報音とともにシャッターがばさりと閉まった。
なんだよこれ。超恥ずかしいじゃん。
駅員がこちらへ歩いて来てもう一度入れ直してくださいと言われ、もう一度再チャレンジ。
またもやでけー音が鳴って道を塞がれた。
駅員が俺の切符を確認すると、ここは新幹線の乗り口なのでこの切符ではだめですと。
すいませんでした。
普通電車に乗るつもりだったんですけど、新幹線に乗ろうとしてました。
そしてその辺に居た駅のおねーちゃんに京都に行くにはどうすればいいか聞くと、米原で乗り換えですとの事だった。
俺は米原行きの電車に乗った。
そして米原から大阪行きの電車に乗り換えた。
なんかやたらと向き合った状態の椅子が多い。
こっちの人はどんだけフレンドリーなんだと。
でもそのフレンドリーな椅子しか空いてねーよ。
って事でフレンドリー椅子に腰掛けて外を眺めながら出発。
景色を眺めていたら眠くなって来てちょっと居眠り。
途中の駅で俺のフレンドリー席に3人様が相席してきた。
俺は面倒くさいから寝た振りをしていた。
薄目を開けると足だけが俺の視界に入って来た。
彼らはヤ○ザさん達であった。
もっともフレンドリーしたくない人達がフレンドリー席に来てしまった。
やばい。超やばい。
完全に包囲されている。
これはもう京都までどんな事があろうとも寝ていよう。
もし顔を上げればこのポジショニング上なんらかのコミニケーションを取らないと気まずい事になりそうだし。
コミニケーションと言ってもどんなジャンルで取ればいいのか良くわからん。
寝るしか無い。
長い電車の旅が始まった。
彼らの会話が耳に飛び込んで来る。
これが意外に面白い会話だ。
思わずその会話に混じりたくなってきた。
いかんいかんやめておこう。
後が面倒くさい。
という事で電車は京都に着いた。
起きなくては。
そして彼らの足をかき分けて席を脱出しなくては。
彼らは結構いい人達で申し訳無さそうに足をどかしてくれた。
やっほーーー
いよいよ京都だ。
京都への目的はもう一つあって、その時にやっていた木梨憲武の個展を見る事である。
まず個展へ。
結構な人が来てましたな。
木梨憲武の作品には遊び心が溢れていていいですね。
俺の頭への刺激にもなりました。
創業1897年の洋食屋、「東洋亭」で昼食。
トマトを丸ごと一個使ったサラダが名物っぽい。
トマト好きな俺は大満足。
そしてアンデパンダンへ。
道中、古い建物と若い文化が融合してすばらしい街でした。
アンデパンダン発見。
すばらしいです。
やはりいい物は残して行くべきです。
お客が殆ど居ませんでした。
店内はビル元々の物をそのまま使った物が多く、壁も床も天井も椅子や机もこのビルの歴史を感じさせてくれる物ばかりで実に心地良かったです。
俺は気に入った場所をスケッチして帰りました。
ちょっと慌ただしく店を後にした感じだったので、今度はもっとじっくりと行きたいですな。

今日はおもっきし寝てみました。
このぐらい本格的に寝ないとなかなか疲れが取れないっすね。
んでテレビを見ておもっきし泣いてしまいました。
普段ならそんなに泣いていない様な番組だったんですが、寝起きというのは意外と泣けますね。
丁度、目のゴミが気になっていたのでゴミが流れ落ちた感じです。
人前だと映画とかそういうの見て泣かないんですけど、一人で見ている時は全力で泣く方です。
泣ける時は泣いといた方が得な気がして。
そしていよいよ我が家で第一回料理教室開催です。
楽しみー!!
明日は一日がかりで部屋を掃除すっかなー。
最初に宣言しておきます。
俺はうどんが好きです。
はっきり言って小麦粉に恋してます。
もうちょっとだけ言うと香川まで行って、うどん屋回って来ました。
二日で15件;;;;;;;
はっきり言ってグルメツアーというよりも苦行でした。
有名な「なかむら」や「谷川米穀店」、元祖しょうゆうどん「小懸家」、天ぷらのおいしい「竹清」、名物おやじの「宮武」、などなど沢山回って来ました。
はっきり言ってうまかった。
毎日でも食いたい。
そんな俺がちょくちょく通ってるうどん屋が有ります。
尾張旭の「いなや」です。
地元では結構有名みたいです。
店内は狭い間隔で席が並んでいます。
メニューはうどん類しかありません。
安いです。
味は超普通。
具もほうれん草とかアゲがちょろっと入ってるだけ。
麺も特にコシが有る訳でもない。
というかコシは無いと言った方がいいかも。
お客はみんな食ったらさっさと金払って出て行く感じで、回転速いっす。
なんなんでしょうねー。
なんか食いたくなるんだよなー。
言わば駅のホームで食う様なうどんなのかなー。
食べると安心するというか落ち着くというか、心で食う系のうどんですね。
通な人はみそ中ときしめんて感じで麺を二品頼んだりします。(みそ中とはみそ味の中華そばです)
もし行く機会があれば是非舌で食べるのではなく、心で食ってください。
魅惑の三連休
胸が躍るんるん
しかしご存知の通り金が有りません。
とにかくどうにかして過ごさないといけない。
できれば温泉にでも行きたい所だが無理である。
でも、俺は決めた。
来月から月に一回、一泊で一人温泉に行く事に決定。
できれば鄙びた温泉がベスト。
ひっそりと佇む、質素な面持ちの、しかし心はとっても暖まる様なそんな温泉に行って来るか。
なんとかそんな宿を見つけなくてはならないな。
ここにも旅の思いでを記録していくつもりです。
とりあえず明日からの三連休はまったりと過ごすしかないな。
まあとりあえず鼻くそほじり占いでもやってるか。
自分の見る夢に友人の見る夢と共通する部分が有ります。
オシッコをする夢を見ると必ずトイレが異常に汚い。
それと人前に居るとよく下半身がすっぽんぽん。
なんなんでしょうか。
俺的に考えてみたんですけどオシッコの件に関しては、自己防衛なんじゃないかと。
つまり寝小便をぎりぎりの所で食い止めているんではなかろうかと。
恐らくこの夢の現象に関しては友人と俺だけでは無く、世に沢山の同類が存在すると予想します。
もう一つに関して。
これは難解です。
別に俺も友人も決して露出狂ではありません。
むしろ恥を人一倍恐れるタイプです。
これはそういう恥への恐怖が生み出す、恐ろしい悪夢の一種なのでしょうか。
俺の場合、スッポンポン現象が起こり易いシチュエーションは、学校の夢を見てる時です。
つまり夢に学校が出て来た時点でリーチです。
非常に危険です。
そして最悪のケースは、便器が何故か大きな教室のど真ん中にあって、何故か俺はその便器で下スッポンポンのまま大勢の生徒達の前でオシッコをしなくてはいけないと言う、身の毛もよだつ様なシチュエーションのケースです。
正に悪夢のチャンポン状態です。
こういった悪夢を克服するために、学校が出て来たら直ちに学校から避難する様に訓練をしよう。
こんなくだらない事をブログに書いてもいい物なんだろうか。