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MOUTH WATERSのブログ

現在、いろんな方向へ迷走中のblogです。
誤字脱字は当たり前。
お見苦しい点は数々あると思いますが、宜しくお願いします。

今月の月間レトルトカレーチャンピオン不在の危機。

今月もいろいろ食べましたが、これはグランドチャンピオン大会に出したいというカレーがまだ無い状態です。

強いて言えばアライドコーポレーションのグリーンカレーが唯一選考に残るかなといったところ。

9月はチャンピオン無しの可能性が出て参りました。

そこで2品、急遽購入したカレーに全てを託す事にしました。

それは俺の心残りであるカレーであります。

ずばり中村屋のカレーです。

5月編で登場しましたが、惜しくもグランドチャンピオン大会に出場を逃しました。

でも俺の中ではすごく美味しかったのでずっと心残りでした。

そこで今回、中村屋の二品を購入してそれに賭けてみようと言う事になりました。

さて中村屋はこの危機を救えるでしょうか。
ハンバーグを食って勢いに乗った俺は、続いて蕎麦屋を攻める。

はっきりいってアホです。

お腹膨れてるのに何故か蕎麦屋に突っ込んでしまいました;;;;;

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そば清さんです。

あまり目立たないお店です。

お腹をさすりながら中へ突撃。

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店内は妙にお洒落な雰囲気で、カウンターにはお酒が並んでおります。
店内に流れる音楽もお洒落な感じです。

大将と呼べばいいのかマスターと呼べばいいのか、とにかくご主人さんはそんな洒落た感じの風貌では無かったのであります。

席に座り、メニューを見ると、定食しかありません;;;;;;;;





今、ハンバーグ定食くってきましたとは言えるはずもなく....

メニューを見つめ固まっているとイカしたマスターさんが「単品もカウンターのメニューにあります」とカウンターを指差しました。

蕎麦がいっぱいありました。

変な汗も止まり、俺はざるそばを注文。

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なかなか美味しい蕎麦でした。
つまめる物もいろいろあるので、飲んだ後の締めに使えそうなお店です。
それか俺もこういうお店で一人お酒を飲んでみてもいいかもね。
また行きます。
10月から活動拠点が変わって来るので、ちょっと近隣のお店を開拓しておこうと今日はハンバーグの美味しいお店に行ってきました。

お店の名前はキッチン ピアトです。

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偶然に前を通りかかって入ってみました。

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なんかおしぼりがとてもいい香りがする。

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落ち着いた店内です。

俺は自慢のハンバーグ300gのセットを注文。
注文を受けてからこねるので20分程かかります。

いよいよやって参りました。
ハンバーグセットです。
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アイフォンなので画面がどうしても暗くなっちゃう模様。

そして恐る恐る箸でハンバーグを崩してみると、出ました肉汁の逆噴射。
ドパッっと飛び出しました。
おめでとうございます!!!!!!!!!
食べてみると焼き目が香ばしく、とってもジューシーで美味しいハンバーグです。
他にもメニューは豊富で色々食べれそうです。
でも他のお客の注文を聞いてると、全員ハンバーグ頼んでます。
やっぱそうですか。
気に入りました。
これからもちょくちょく寄らさせていただきます。
トイレの内蓋が上げても上げても倒れて来るので、中で一人悪戦苦闘してたのは内緒です。


まずは先にも紹介した「マザーウォーター」マウスウォーターズではありません。

俺のばやいこのシリーズは観なくてはならない映画です。


それと興味津々なのが「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」です。
北尾トロの大ヒット本の映画化ですね。
俺もこの本のファンなので、映画になるとどういう風になるのか楽しみであります。
ちなみに続編も読みましたよ。
それと北尾トロさんの本で、「男の隠れ家を持ってみた」も読みました。
男なら誰でも一度は隠れ家を持ってみたいと思った事はあるのでは?
トロさんが実際に思いつきで隠れ家のためにアパートを借りて住んでみた時の話しを書いた本です。
俺も初めて一人暮らしをした時のワクワクドキドキ感を思い出しました。

先日、ドライブで尾鷲まで出かけた時、道中の景色の中の竹やぶを何度み見かけました。

別にどこにだって竹やぶは有りますが、竹やぶと言う様に竹って必ず竹やぶに生えてますよね。

竹やぶに生えてると言うより竹やぶになってると言った方がいいでしょう。

竹やぶを見ていてすごいなーと思ったのは、その団結力です。

竹やぶって樹木が作る森の様に他の植物達と共存して森を形成するといった雰囲気では無いですよね。

他の介入を一切許さないという様な雰囲気です。

俺が予想するに土にすら他の樹木が根を下ろす事ができない様な蜜な防御システムがあるのではなかろうかと。

つる植物すら入って来れない強力な防衛システムが存在するのではないかと。

ちょこっとだけ竹を調べてみると、竹って実は種類が何かすらまだ分かっていないらしい。

木なのか稲なのかすらまだ分かっていないらしいのです。

最近はイネ科というのが有力らしい。

竹って実は花が咲くらしいのです。

見た事あります?

おそらくは無いと思います。

実は竹が開花するのは120年に一度と言われているらしい。

それもよく分かっていないらしいが、もし花が咲いているのを見たらスーパーラッキーです。

成長力も全植物の中でぶっちぎりだそうです。

竹の子が24時間で121センチの青竹に成長した記録もあるらしい。

もし人間が赤ちゃんからたった一日で小学生まで成長したら怖いよね。

とにかく竹は寿命や開花の事や分類的な事でもまだ解明されていない部分の多い謎の植物らしいです。

これからは竹やぶを見かけたらちょっと注意深く見てみようかな。









荻上直子監督の映画「トイレット」を観て来ました。

実は「悪人」を観に行ったのですが、荻上監督の名前につられ変更になりました。

荻上さんの映画は大好きで「かもめ食堂」「めがね」「バーバー吉野」を観ました。

荻上さんと言えば、もたいまさこさんですよね。

今回が4度目の出演のもたいさん。

さすがは監督、もたいまさこの味を十分に出しています。

もたいまさこさんは独特の雰囲気が魅力だと思います。

これはもたいさんを長く見ていないと分からない魅力なのかも知れません。

もたいさんは元々、顔だけで演技ができる俳優さんだと思っていましたが、この映画はその真骨頂といった感じです。

個人的にもたいさんの大ファンですが、今回おばあちゃんとして登場したのがどこか切なかったです。

もたいさんも遂に白髪が似合う女優さんになっちまったか。

さて映画の方ですが、個人的にはんんん???って感じの感想でした。

今までの荻上さんの映画とは毛色が違います。

全体にゆっくりとワンシーンごと丁寧に進んで行くのは一緒ですが、観ていて無条件に癒されて行く様な映画ではありません。

調べてみると今回の映画は監督念願の北米で撮影した映画なのだそうです。

監督がどうしても撮りたかった映画という事ですが、個人的にこれまでの映画の方が好きだなー。

でも荻上さんのファンの方は観ておくべきでしょう。

映画の予告で10月に「マザーウォーター」ってのが控えてるみたいだけど、こちらはかなり期待できそうだ。

こちらは「かもめ食堂」「めがね」「プール」といった人と場所との関連性を描いたシリーズの第4弾という事で、小林聡美、もたいまさこ、の他、小泉今日子さんが小林さんと初競演てのが見ものであります。

かもめ食堂がフィンランド、めがねが与論島、プールはタイのチェンマイに続き、今回は京都という事で、いいですねー。

また京都行きたくなって来た。

楽しみに待つとするか。
能登牛カレーの能登ワインカレーバージョンです。能登牛カレーだけで十分かと思ったのですが、興味が勝って購入しました。

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能登で育ったヤマソーヴィニヨンを使用している様です。先に紹介した能登牛カレーと比較すると、お肉がどうやらミンチにしてある模様。ワインの風味を味わうカレーなのでしょう。俺的にはワイン自体を飲んでみたいです。地元の牛とワインの競演カレーという事ですね。地元愛に溢れていて個人的に好感がもてます。

フレーズ:夏は燦燦(さんさん)と輝く太陽 広がる青い空と海、冬はきびしい荒波寄せる日本海。四季折々の美しさを魅せる能登半島。その恵まれた自然の中で大切に育まれた能登牛。上質な赤みとバランスのとれた脂質の甘み(旨み)、後味の良さが特長です。「幻の肉」といわれるほど希少な能登牛。能登の老舗肉屋が厳選した自慢の味、てらおかの能登牛をご賞味ください。

フレーズは能登牛カレーと全く一緒です。ちなみに能登の美しい夕日の写真と美しい海の写真が載ってます。

原材料名:牛肉(石川県産能登牛)、野菜.果実(玉葱、りんご)、小麦粉、マッシュルーム、食用油脂、砂糖、ワイン、肉エキス、カレー粉、食塩、トマトケチャップ、チャツネ、澱粉、香辛料、カラメル色素、調味料(アミノ酸等)、パプリカ色素、酸味料、香料、(原材料の一部に大豆、鶏肉、を含む)

能登牛カレーとは結構内容が違ってます。こちらはこちらで味を色々試行錯誤したんでしょうね。

内容量200g

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感想:予想を遥かに超えるワインの香りがします。これはちょっとびっくりしました。でもちょっとワインの苦みみたいな香りなので邪魔といえば邪魔かもしれません。食っている時はさほど気にならなかったですが、最初はちょっと気になりました。カレーの味自体は能登牛カレーより美味しかったです。能登牛カレーがこってりだったのですが、こちらは幾分さわやかな感じで、ミンチもいい感じです。マッシュルームもプリプリと美味しかったです。

総合評価☆☆☆(星三つです。てらおかさんやりますね。ワインの風味は賛否が分かれると思いますが、せっかく入れたのだからワインを主張させたいという意図もわかります。)
しかし全国にいったい何種類のご当地牛が存在するのだろう。下手をすると名古屋牛だって居るかもしれないな。

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なかなか洒落たパッケージです。高級感を演出した色使いと迫力のあるお肉の写真で、売り場で目を惹きます。能登の肉料理レストランが贈るカレーらしいです。正直、レトルトになると最高級のお肉もお値打ちなお肉も区別がつかないんですよねー。過去のデータからいくと全面に肉を売りにしてるカレーよりも、意表をついたカレーの肉が美味しかったりするんだよなー。果たしてこのカレーはどうなんでしょうか。

フレーズ:夏は燦燦(さんさん)と輝く太陽 広がる青い空と海、冬はきびしい荒波寄せる日本海。四季折々の美しさを魅せる能登半島。その恵まれた自然の中で大切に育まれた能登牛。上質な赤みとバランスのとれた脂質の甘み(旨み)、後味の良さが特長です。「幻の肉」といわれるほど希少な能登牛。能登の老舗肉屋が厳選した自慢の味、てらおかの能登牛をご賞味ください。

あー疲れた。長いよー。でもこうやって地元のいい所をアピールするのはとてもいい事だと思うので、俺もがんばって入力しましたよ。

原材料名:牛肉(石川県産能登牛)、野菜、(玉葱、生姜、にんにく)、カレールウ、生クリーム、ウスターソース、食用油脂、澱粉、小麦粉、チャツネ、砂糖、はちみつ、食塩、カレー粉、コンソメ、香辛料、カラメル色素、調味料(アミノ酸等)、香料、酸味料、(原材料の一部に大豆、豚肉、鶏肉、りんご、ゼラチンを含む)

なかなか、なめらかそうなカレーですね。、問題は能登牛です。能登牛自体は間違いなく美味しいお肉なのでしょうが、それをレトルトでどこまで美味しさが出せるかが問題です。

内容量200g

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感想:今月はちょっと不発なカレーリポートなんですが、久々に当たりが来た模様です。カレーはしっかりした味わいで、コクと旨味がしっかりとあります。こってり系ですがまろやかな味わいです。そこそこ酸味もあります。問題のお肉ですが大きくカットされていて、堅すぎず柔らかすぎずといったところでしょうか。がんばっていると思います。

総合評価☆☆☆(久々の星三つであります。超一級品まではいかないですけど、かなり美味しいと思いました。)
以前、谷町が買って来た佃食品の金沢カレーのビーフバージョンです。以前食った野菜のカレーよりこちらの方が期待できると思い購入しました。

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佃食品のカレーのパッケージは好きですよ。質感がいいし、色使いがこってる。牛のイラストは極限まで研ぎすまされたゆるさであります。カレーの写真もいい感じですね。器もどことなく金沢らしく見えるし、ふちの方に添えられた薬味の様な物も色合いがいいです。

フレーズ:無し!強いて言えば「石川県産牛肉使用」

原材料名:玉ねぎ、牛肉、バター、小麦粉、チキンブイヨン、醤油(大豆、小麦を含む)、ウスターソース、カレー粉、トマトケチャップ、みりん、食塩、香辛料

シンプルです。あなたはシンプルです!!(はなくそほじり占いの声で)

エネルギー192kcal
たんぱく質12.4g
脂質7.7g
炭水化物17.9g
ナトリウム1341mg
食塩相当量3.4g
カルシウム34mg

内容量200g

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感想:材料もシンプルならばやはり味も比較的シンプルです。ウスターソースとトマトケチャップの酸味が目立ちます。でもそんなイヤミな酸味ではありません。このカレーの最大の特長は肉がでかい事です。今まで食ったカレーの中で一番でかい肉が入ってました。固めの歯ごたえ系のお肉でした。

総合評価☆★(星一つ半です。お肉はがんばりましたが、味に深みやコクがありません。佃さんは素材を大事にしていますが、もう少しカレーの方もがんばってください)
気づけば尾鷲に居ました。

今日は暑かったので、結果的にリトルワールドよりもドライブの方が良かったのです。

紀伊半島へ行く時はさすがの俺の途中まで高速を使います。

なんせ23号線が超混みなのでやってられません。

という事で今日は鈴鹿まで上道を使い、そこから下道で尾鷲へ向かいました。

熊野古道という道をひた走る俺。

気持ちのいい道です。

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途中にいい感じの峠があったので車を停め撮影。あんまうまく撮れませんでした。

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どうやらここはマンボウの国らしい。そういえば俺は理由は全くわからないのだけれど小学校の時にマンボウと呼ばれていた事をふと思い出した。

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そしてマンボウの館で昼飯。

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どれどれ。お!刺身が食えそうだ。道の家だけれど意外に刺身うまいのかも。
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こっちの魚介系のスープのラーメンも気になる。

どっちを食うか考えながら、お土産コーナーを2周する。

そしてラーメンに決定。

刺身は尾鷲まで行けば食えるだろう。

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塩ラーメンを注文。味がちょっと薄かった。まあだけどあっさりして食べ易いラーメンでしたよ。

途中、どっかの道の家でご当地カレーを物色しようと立ち寄った時に、見知らぬおっちゃんが俺に話しかけて来た。

むむ!まさか寸借詐欺か?それは考え過ぎと思われる。

どうやら俺の車に興味があるらしい。俺の車は赤いスマートの左ハンドルです。あんま車知らない人にはすごく珍しい車に見えるらしく、ドライブでおっちゃんに車の事聞かれるのこれで二回目です。

おっちゃんとオシッコしながら車について話してその場を後にしました。

そして尾鷲に着いたのですが、中途半端な時間に着いちゃって海鮮系のお店は準備中です。俺は刺身を求めて尾鷲をさまようのでありました。

さまよった結果またしてもジャングルめいた道に入ってしまい、怖くなって引き返す事に。

もうこうなったらまた鳥羽の黒潮で食うかって事になり一路鳥羽へ。


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海が本当に奇麗であります。

黒潮の手前でお土産屋さんを発見。ご当地カレーは見つからず。ここにもお魚が食えるお店がありました。毎回黒潮ってのも芸が無いので今回はここにしようと思い、暖簾をくぐりました。

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あきらかに危険なオーラが出ています。俺の頭の中は不安がいっぱい踊ってます。

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ブログネタにぴったりと書かれた海鮮丼を注文。予想通りがっかり君でした。伊勢エビの半身にタルタルソースがかかっています。いくらやハマチにタルタルソースが乗り移り大惨事に発展。欲求不満を残したまま店を後にしました。

欲求不満てんこ盛りの俺は魚を求めて鳥羽を徘徊。

一件、ここは絶対当たりの自信があるって店を発見!

ここで海鮮丼のはしごをしてやるーーー!!!しかし駐車場がいっぱい。なんとか車を停めて店の入り口からのぞいてみると席はほぼ満席で、地元のおやじっぽいお客達がいい感じに盛り上がっちゃってます。

これは入れないなーと思い、断念。

時間が押していたので、雑念を振り払い速攻で帰路につきました。

あの店は今度絶対もう一度チャレンジしよう。

カーナビに登録したし。

絶対に美味しい自信がある。