
中央に大きく奥能登のイカカレーの文字がイカスミで書かれております(イカスミではなくインクです)
そして両端に夫婦岩が描かれております。この岩は機貝岩(ハタゴイワ)別名能登二見(ノトフタミ)と呼ばれるそうです。以前能登の方をドライブしましたが、良かったですねー。なんかこう海にワビサビを感じます。そして能登で食ったイカの刺身と甘エビむっちゃ美味しかったなーー。皆さんも是非能登にきまっし!!
フレーズ:能登のイカは「石川県四季の魚」にも指定されており、水平線に並ぶイカ釣り船の「漁火」は夏の風物詩です。「奥能登のイカカレー」は、厳選されたスパイスを調合したカレーに、日本海で水揚げされた、新鮮なスルメイカを使い、かくし味として、「日本3大魚醤」のひとつ、「いしり」を使用しております。奥能登のうま味がたっぷりと詰った「奥能登のイカカレー」をどうぞご賞味ください。
いやーご当地カレーって書いてて楽しいなー。カレーだけじゃなくてその場所の案内も載ってるので、旅好きな俺の心をくすぐってきます。そして日本に3大魚醤があったとは知らなかったなー。勉強になります。
原材料名:いか、トマトペースト、ソテーオニオン、採種油、脱脂粉乳、いか魚醤、小麦粉、砂糖、カレー粉、にんにく、チキンブイヨン、チキンエキス、食塩、キャロットエキス、香辛料、調味料(アミノ酸等)
脱脂粉乳を脱脂糞尿と記載してしまって、思わず取り乱しました。掲載する前に気付いてよかった;;;;;

感想:思った通りに封を開けるとあっという間にイカの臭いが立ちこめます。個人的に魚介とレトルトカレーの相性に疑問をもち始めちゃってるんですがこのカレーはどうせしょうか。まずルーから味見。
思った通りにイカの味がします。それと確かにいしりの味を感じ取る事ができます。それから磯臭さを緩和させるためのにんにくの風味も感じます。そしてルーの味がものすごく濃いです。ちょっと辛い(ピリ辛という意味ではなく味が濃いという意味です)気がします。そして輪切りにしたイカが数個入ってます。イカって刺身で食うとあんま味がしないけど、煮たりすると圧倒的な影響力を発揮しますよね。このカレーも例外ではありません。まあ正直イカはごく普通な感じがします。磯臭さ生臭さを押さえるためにルーの味付けが濃いとそれぞれの方向性が打ち消し合ってる印象だなー。
総合評価★(星半分です)やはり魚介系をレトルトカレーにする難しさを考えさせられました。