第53回有馬記念
12月28日、中山競馬場において第53回有馬記念が開催されました
今回の一番人気は13番ダイワスカーレットでした
天皇賞(秋)でのウオッカとの叩き合いで惜敗したものの二着と好走し
また今回、ライバルは出走登録しない為、人気を得たのでしょう
2500mは充分ダイワスカーレットには逃げ切れる距離であり
さらに当日の第1レース・第2レースでは前残りが見られたので
馬単の一着軸としてダイワスカーレットに期待し、馬券を購入しました
結果は案の定と言いますか、ダイワスカーレットの力と言いますか
一着に入り軸としては的中しました
しかし二着のアドマイヤモナークは考えられませんでした・・・
以前の買い方である一着軸固定総流しでは
的中していたと思いますが
今回はそのような買い方はしなかったので悔やまれます
今年は的中した記憶が殆ど無い年となってしまいました
来年はもう少し柔軟に考えてみようと思います
今回の一番人気は13番ダイワスカーレットでした
天皇賞(秋)でのウオッカとの叩き合いで惜敗したものの二着と好走し
また今回、ライバルは出走登録しない為、人気を得たのでしょう
2500mは充分ダイワスカーレットには逃げ切れる距離であり
さらに当日の第1レース・第2レースでは前残りが見られたので
馬単の一着軸としてダイワスカーレットに期待し、馬券を購入しました
結果は案の定と言いますか、ダイワスカーレットの力と言いますか
一着に入り軸としては的中しました
しかし二着のアドマイヤモナークは考えられませんでした・・・
以前の買い方である一着軸固定総流しでは
的中していたと思いますが
今回はそのような買い方はしなかったので悔やまれます
今年は的中した記憶が殆ど無い年となってしまいました
来年はもう少し柔軟に考えてみようと思います
第21期竜王戦七番勝負第7戦 2日目
昨日に引き続き第21期竜王戦第7戦
渡辺明竜王 対 羽生善治名人の対局について書いていきたいと思います
まず封じ手ですが、やはりと言う感じの ▲9一と でした
それに対し渡辺竜王は5筋に飛車を置いたことにより、△5四銀と進めていきました
ここも予想されたとおりで、2日目は落ち着いた進みとなりました
しかし、ここの5筋の飛車が後に大きな影響を及ぼしていくことはそこまで予想はできませんでした
私は51手目、羽生名人の ▲9二と はどのような意図で打ったのか、
後に並べてみましたがあまりわかりませんでした
後手の飛車の横筋を抑えるものでしょうか・・・
そして65手目の △6二金 は、飛車を取るためとはいえ、それだけでは厳しいように感じました
他の所で金を使ってみた方がという感じもしました
放送では ▲6一歩 という手も検討されていた73手目、渡辺竜王は ▲6五桂
これは素晴らしい一手のように感じました
このことで羽生名人は、さらに窮屈にさせられたように思われます
ここからは先に羽生名人が時間を使いきり、厳しい戦いが続いていきます
その後は渡辺竜王も同様となり、一瞬の判断も求められていきました
103手目 ▲2二角 も詰めろではないようです
107手目は ▲2四飛 ▲4八飛 が考えられ、羽生名人は前者を選択
ここで ▲4八飛 とした場合、互角または先手有利もあったかもしれません
結局140手迄 △2四角 としたところで羽生名人が投了
渡辺竜王が初の永世竜王の栄冠を手にしました
第7戦までもつれた第21期竜王戦
やはりどちらが永世竜王となってもおかしくない対局ばかりでした
しかし羽生名人は第4局が悔やまれる・・・
渡辺明竜王 対 羽生善治名人の対局について書いていきたいと思います
まず封じ手ですが、やはりと言う感じの ▲9一と でした
それに対し渡辺竜王は5筋に飛車を置いたことにより、△5四銀と進めていきました
ここも予想されたとおりで、2日目は落ち着いた進みとなりました
しかし、ここの5筋の飛車が後に大きな影響を及ぼしていくことはそこまで予想はできませんでした
私は51手目、羽生名人の ▲9二と はどのような意図で打ったのか、
後に並べてみましたがあまりわかりませんでした
後手の飛車の横筋を抑えるものでしょうか・・・
そして65手目の △6二金 は、飛車を取るためとはいえ、それだけでは厳しいように感じました
他の所で金を使ってみた方がという感じもしました
放送では ▲6一歩 という手も検討されていた73手目、渡辺竜王は ▲6五桂
これは素晴らしい一手のように感じました
このことで羽生名人は、さらに窮屈にさせられたように思われます
ここからは先に羽生名人が時間を使いきり、厳しい戦いが続いていきます
その後は渡辺竜王も同様となり、一瞬の判断も求められていきました
103手目 ▲2二角 も詰めろではないようです
107手目は ▲2四飛 ▲4八飛 が考えられ、羽生名人は前者を選択
ここで ▲4八飛 とした場合、互角または先手有利もあったかもしれません
結局140手迄 △2四角 としたところで羽生名人が投了
渡辺竜王が初の永世竜王の栄冠を手にしました
第7戦までもつれた第21期竜王戦
やはりどちらが永世竜王となってもおかしくない対局ばかりでした
しかし羽生名人は第4局が悔やまれる・・・
第21期竜王戦七番勝負第7戦 1日目
第21期竜王戦第7戦が17日、18日と山形県天童市で行われています
渡辺明竜王が竜王の座を守り、永世竜王の栄誉を手にするのか
または羽生善治名人が竜王を奪い通算五期目とし、永世竜王を獲得するのか
今回は永世竜王をかけた戦いとなっています
一日目にも関わらず、今日は特に午後に入り大きく動いたように感じました
このことは棋譜から見ることができるので
今回は棋譜を書きつつ羽生名人の視点から述べていきたいと思います
まず分岐点になったと思われる31手目の ▲7九角ですが
私はここで▲5七銀銀上で行き飛車の横を通しつつ、5筋に攻めを作り
且つ、4六角へ行くように思いました
しかし、その後 △3一玉 としての ▲4六角で攻撃重視の羽生名人
これからは渡辺竜王が飛車をどのように動かし攻めを形成していくかというところですが
△9二飛 ▲7五歩 △同歩 ▲8六歩 として依然として厳しい攻めが続きました
渡辺竜王は △8六同歩 に多くの時間を使っていました
かなり慎重に打っている印象でした
その後は ▲9二歩 △7三桂 ▲8一歩成 と流れ通り進んで行き
渡辺竜王は △6二飛 と打つものと思われていました
しかし、ここで△5二飛 と打ち封じ手
ここから5筋の戦いが予想される形となってしまいました
羽生名人はどのように打ってくるのでしょうか
当然 ▲9一と の後、5筋の戦いもありますが ▲2四歩 も考えられなくはない手筋です
まだまだわからない状態ですが結果は18日明らかになります
羽生名人か渡辺竜王か
さすがに竜王戦、そして7戦目 目の離せない戦いであることは間違いありません
渡辺明竜王が竜王の座を守り、永世竜王の栄誉を手にするのか
または羽生善治名人が竜王を奪い通算五期目とし、永世竜王を獲得するのか
今回は永世竜王をかけた戦いとなっています
一日目にも関わらず、今日は特に午後に入り大きく動いたように感じました
このことは棋譜から見ることができるので
今回は棋譜を書きつつ羽生名人の視点から述べていきたいと思います
まず分岐点になったと思われる31手目の ▲7九角ですが
私はここで▲5七銀銀上で行き飛車の横を通しつつ、5筋に攻めを作り
且つ、4六角へ行くように思いました
しかし、その後 △3一玉 としての ▲4六角で攻撃重視の羽生名人
これからは渡辺竜王が飛車をどのように動かし攻めを形成していくかというところですが
△9二飛 ▲7五歩 △同歩 ▲8六歩 として依然として厳しい攻めが続きました
渡辺竜王は △8六同歩 に多くの時間を使っていました
かなり慎重に打っている印象でした
その後は ▲9二歩 △7三桂 ▲8一歩成 と流れ通り進んで行き
渡辺竜王は △6二飛 と打つものと思われていました
しかし、ここで△5二飛 と打ち封じ手
ここから5筋の戦いが予想される形となってしまいました
羽生名人はどのように打ってくるのでしょうか
当然 ▲9一と の後、5筋の戦いもありますが ▲2四歩 も考えられなくはない手筋です
まだまだわからない状態ですが結果は18日明らかになります
羽生名人か渡辺竜王か
さすがに竜王戦、そして7戦目 目の離せない戦いであることは間違いありません