第57期王座戦 五番勝負第3局
△ 羽生善治王座 ○-● 山崎隆之七段 ▲
羽生善治王座が2連勝で迎えた第57期王座戦第3局
圧勝に近い内容で羽生王座が山崎七段を下し
王座戦18連覇を達成しました
横歩取りの典型で中盤が無いと言われるほどの急戦に
羽生王座が上手く対応し、圧倒的な強さを見せつける内容で
終わってみればほぼ自陣が崩されることもなく
87手と比較的少ない手数で王座戦を防衛しました
本当に羽生王座は王座戦は強いですね
ネット上では王座戦の羽生善治こそが本気の羽生善治だと言われるほどです
一方の山崎七段ですが全局通してほぼ完敗でしたね
しかしタイトル戦を出場したことにより、今後の活躍に期待できると思います
羽生善治王座が2連勝で迎えた第57期王座戦第3局
圧勝に近い内容で羽生王座が山崎七段を下し
王座戦18連覇を達成しました
横歩取りの典型で中盤が無いと言われるほどの急戦に
羽生王座が上手く対応し、圧倒的な強さを見せつける内容で
終わってみればほぼ自陣が崩されることもなく
87手と比較的少ない手数で王座戦を防衛しました
本当に羽生王座は王座戦は強いですね
ネット上では王座戦の羽生善治こそが本気の羽生善治だと言われるほどです
一方の山崎七段ですが全局通してほぼ完敗でしたね
しかしタイトル戦を出場したことにより、今後の活躍に期待できると思います
2009 J2 第41節 ヴァンフォーレ甲府 対 ベガルタ仙台 番外編
今節試合前、スタジアムDJであるJIROがピッチ内に登場し
スタジアムを更に盛り上げようとヴァンフォーレの掛け声をゴール裏に要求
これに応えゴール裏がヴァンフォーレコールを開始すると
その拍手と声援がメインスタンド・バックスタンドへ波及
小瀬陸上競技場全体がヴァンフォーレコールで響き渡りました
あの瞬間スタジアムが一体となったように感じ
ベガルタ仙台サポを除いても一万数千人のコールはゴール裏から聞いていても凄まじい反響でした
あのスタジアムの雰囲気、盛り上がりをまた見てみたいものです
スタジアムを更に盛り上げようとヴァンフォーレの掛け声をゴール裏に要求
これに応えゴール裏がヴァンフォーレコールを開始すると
その拍手と声援がメインスタンド・バックスタンドへ波及
小瀬陸上競技場全体がヴァンフォーレコールで響き渡りました
あの瞬間スタジアムが一体となったように感じ
ベガルタ仙台サポを除いても一万数千人のコールはゴール裏から聞いていても凄まじい反響でした
あのスタジアムの雰囲気、盛り上がりをまた見てみたいものです
2009 J2 第41節 ヴァンフォーレ甲府 対 ベガルタ仙台
甲府 1-1 仙台
【得点】
0-1 マルセロ ソアレス(後半31分)
1-1 金 信泳(後半35分)
スタッツを見ると甲府のシュートは11本、仙台が12本と
ほぼ均衡したシュート数でしたが
甲府はそんなに打ったのかと思うほどの試合内容でした
つまり、仙台に攻撃から抑えられた印象が強かったです
序盤から仙台に攻め込まれ
甲府はこれを防ぎつつ、カウンターへと繋がる攻撃を見せていました
しかし、前半は少ないチャンスを活かしきれず
両チーム無得点のまま終了
後半も序盤・中盤は前半同様な試合展開で
甲府にとっては厳しい内容でした
そして、後半31分右サイドからマルセロ・ソアレスに決められ失点
実のところどのようにして入ったのかが全く分からなかったゴールでした
帰宅してから確認しようと思います
それでも、失点から4分後石原からのパスをキムが上手く受け
そのままシュート
これが綺麗にゴールへ吸い込まれ、失点からすぐに追い付くことができました
このゴールから徐々に甲府にもボールが回るようになり
後半終盤は仙台のゴールへ攻め込みましたが決めきれず
3分のアディショナルタイムも経過し、1-1のドローで試合終了
是非とも勝ちたかった一戦は勝ち点1を分け合う結果となりました
試合を通しての好材料は
秋本の復帰と石原のミドルの精度の良さでしょう
今節秋本・臣(山本)・ダニエルとCBで機能する選手をスタメンから使いましたが
混乱も無くディフェンスができていたように思います
また、石原は後半16分に利き足ではない右足で
惜しいミドルシュートがありました
札幌戦では所謂宇宙開発があり心配していましたが
今回のミドルで今後の得点も匂うものとなりました
また、考える点を挙げるとすれば単調な攻撃でしょう
ただクロスを上げるだけの場面が多く
得点まで至るのは厳しいように思いました
もう少しクロスを含め攻撃に変化がほしかったです
これからは今以上に負けられない試合が続き
必ず勝ち点3を奪うことが求められます
次節はアウェイですが絶対に勝たなければなりません
【得点】
0-1 マルセロ ソアレス(後半31分)
1-1 金 信泳(後半35分)
スタッツを見ると甲府のシュートは11本、仙台が12本と
ほぼ均衡したシュート数でしたが
甲府はそんなに打ったのかと思うほどの試合内容でした
つまり、仙台に攻撃から抑えられた印象が強かったです
序盤から仙台に攻め込まれ
甲府はこれを防ぎつつ、カウンターへと繋がる攻撃を見せていました
しかし、前半は少ないチャンスを活かしきれず
両チーム無得点のまま終了
後半も序盤・中盤は前半同様な試合展開で
甲府にとっては厳しい内容でした
そして、後半31分右サイドからマルセロ・ソアレスに決められ失点
実のところどのようにして入ったのかが全く分からなかったゴールでした
帰宅してから確認しようと思います
それでも、失点から4分後石原からのパスをキムが上手く受け
そのままシュート
これが綺麗にゴールへ吸い込まれ、失点からすぐに追い付くことができました
このゴールから徐々に甲府にもボールが回るようになり
後半終盤は仙台のゴールへ攻め込みましたが決めきれず
3分のアディショナルタイムも経過し、1-1のドローで試合終了
是非とも勝ちたかった一戦は勝ち点1を分け合う結果となりました
試合を通しての好材料は
秋本の復帰と石原のミドルの精度の良さでしょう
今節秋本・臣(山本)・ダニエルとCBで機能する選手をスタメンから使いましたが
混乱も無くディフェンスができていたように思います
また、石原は後半16分に利き足ではない右足で
惜しいミドルシュートがありました
札幌戦では所謂宇宙開発があり心配していましたが
今回のミドルで今後の得点も匂うものとなりました
また、考える点を挙げるとすれば単調な攻撃でしょう
ただクロスを上げるだけの場面が多く
得点まで至るのは厳しいように思いました
もう少しクロスを含め攻撃に変化がほしかったです
これからは今以上に負けられない試合が続き
必ず勝ち点3を奪うことが求められます
次節はアウェイですが絶対に勝たなければなりません