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第86回箱根駅伝(往路)

1位 東洋大 5時間32分02秒
2位 山梨学院大 5時間35分38秒
3位 日体大 5時間36分15秒
4位 中大 5時間36分26秒
5位 東農大 5時間36分59秒
6位 明大 5時間37分45秒
7位 早大 5時間38分07秒
8位 駒大 5時間39分18秒
9位 青山学院大 5時間39分19秒
10位 城西大 5時間39分25秒
11位 学連選抜 5時間41分37秒
12位 東海大 5時間42分47秒
13位 日大 5時間43分25秒
14位 上武大 5時間44分12秒
15位 帝京大 5時間44分48秒
16位 中央学院大 5時間45分24秒
17位 専大 5時間45分36秒
18位 法大 5時間47分22秒
19位 亜大 5時間50分20秒
20位 大東大 5時間51分01秒

往路の話題は予想通り
日大のダニエル(2区)と東洋大の柏原竜二(5区)でした

ダニエルは去年もモグス(元山梨学院大・アイデム)と
区間賞を争う強さを見せるなど力は充分で
今年も並ぶ間もないまま抜くことを連発し、11人抜きを達成
そして、当然のように区間賞獲得

柏原は自身が持つ昨年の区間記録を上回る新記録で
東洋大の往路優勝を後押しする走りを見せました

「山の神」が今井政人ならば、柏原は「新山の神」
その呼び名を知らしめるものとなりました

あと2年柏原は山の5区を独走するでしょう

第88回全国高校サッカー選手権大会 2回戦 山梨学院大附 対 立命館宇治

山梨学院大附(山梨) 1-0 立命館宇治(京都)
【得点】
1-0 碓井(後半13分)PK

野洲を倒して勢いに乗る山梨学院

しかし、この試合ゴール前まで攻め込むもののシュートまで行けない場面が多く
前半はもどかしい時間帯が続きましたが
後半13分、PKのチャンスを碓井が落ち着いて右隅へ決め先制

以降DF陣が安定した守備を見せ
立命館宇治の攻撃を防ぎきり、1-0で勝利

全体として山梨学院がゲームを支配していた印象が強く
3回戦でも充分可能性を感じさせるものでした

ただ一つ気になることは
GK松田の不安定さでしょうか
ファウルになっていたからこそ良かったものの
簡単にボールをこぼすのは観ていても不安があります

上位との戦いではこの場面を見逃さず押し込んでくる可能性もあります
安定したキャッチングをしなければ
防げる失点も決められてしまうかもしれません
やはり集中を切らさない守備は今後さらに求められるでしょう

第54回全日本実業団駅伝(ニューイヤー駅伝)

1位 日清食品グループ 4:50:07
2位 コニカミノルタ 4:50:36
3位 富士通 4:51:37
4位 中国電力 4:52:26
5位 トヨタ自動車 4:52:55

序盤は各チーム殆ど差が無く進んだニューイヤー駅伝

徐々に動いたのが3区からで
トヨタ自動車、日清食品、ホンダそしてスズキが主として抜け出すも
トヨタ自動車とホンダ、スズキは遅れ出す反面
日清食品は安定した走りを見せ5区からはトップを維持

日清食品最終7区は箱根駅伝でも活躍した小野裕幸

小野は粘り強い走りでトップを譲らずゴール
日清食品グループ初優勝をもたらすとともに
小野自身悔しい箱根駅伝での思い出を払拭できる
ひとつの栄冠となったことでしょう

あの出来事を忘れることは出来ないと思いますが
少しでも払拭し飛躍するには
これから今以上に活躍しなければなりません

個人競技でもこれから良いタイムを出し
活躍することを期待しています