第59期王将戦 七番勝負第4局
▲ 羽生善治王将 ●-○ 久保利明棋王 △
完全に第4局の日にちを忘れており
3日が過ぎた今日更新となりました
さて、内容は中盤に角の打ち込みが見られた頃から
盤面では激しさを見せ
以降、上手く指した久保棋王がそのまま押し切った将棋となりました
終始「どちらを持つか?(どちら側に立って指したいか)」と聞かれれば
久保棋王と答える内容で
羽生王将にとっては、完敗と言える対局だったように思います
今回の勝利で、久保棋王の3勝1敗となり
王将のタイトルに王手となりました
去年羽生王将が名人戦などで見せた
後のないスコアからの逆転があるのか
それとも、この流れのまま久保棋王がタイトルを奪うのか
第59期王将戦第5局は目の離せない対局となりそうです
完全に第4局の日にちを忘れており
3日が過ぎた今日更新となりました
さて、内容は中盤に角の打ち込みが見られた頃から
盤面では激しさを見せ
以降、上手く指した久保棋王がそのまま押し切った将棋となりました
終始「どちらを持つか?(どちら側に立って指したいか)」と聞かれれば
久保棋王と答える内容で
羽生王将にとっては、完敗と言える対局だったように思います
今回の勝利で、久保棋王の3勝1敗となり
王将のタイトルに王手となりました
去年羽生王将が名人戦などで見せた
後のないスコアからの逆転があるのか
それとも、この流れのまま久保棋王がタイトルを奪うのか
第59期王将戦第5局は目の離せない対局となりそうです
2010 TM 横浜F・マリノス 対 ヴァンフォーレ甲府
横浜FM 2-2 甲府
結果だけ見ればディビジョンとして格上相手に
引き分けはまずまずだとは思います
得点も柳川とシンヨンの2得点があり
攻撃面が上向いてきたという印象です
しかし、守備については
1対1の場面を作られるなどコミュニケーション
つまり、連係の不安定さが浮き彫りとなってしまいました
現在、甲府の問題としてはFW陣の組み合わせが注目されていますが
DFラインの組み合わせもそれと同様重要であり
ダニエルと組むCBを柳川か臣(山本)
右SBを臣か吉田、左SBを吉田、津田、内山
またはそれ以外も充分考えられるため
まだ確定できる状況ではないようです
不慣れなゾーンディフェンスにも対応が求められており
開幕まで残り2週間、どこまで甲府の形が作られるか
サポーターとしては、期待しながら見守っていく時間が続きます
結果だけ見ればディビジョンとして格上相手に
引き分けはまずまずだとは思います
得点も柳川とシンヨンの2得点があり
攻撃面が上向いてきたという印象です
しかし、守備については
1対1の場面を作られるなどコミュニケーション
つまり、連係の不安定さが浮き彫りとなってしまいました
現在、甲府の問題としてはFW陣の組み合わせが注目されていますが
DFラインの組み合わせもそれと同様重要であり
ダニエルと組むCBを柳川か臣(山本)
右SBを臣か吉田、左SBを吉田、津田、内山
またはそれ以外も充分考えられるため
まだ確定できる状況ではないようです
不慣れなゾーンディフェンスにも対応が求められており
開幕まで残り2週間、どこまで甲府の形が作られるか
サポーターとしては、期待しながら見守っていく時間が続きます
2010 J2 ヴァンフォーレ甲府 開幕まで2週間
宮崎県綾町での2次キャンプ後半
清水エスパルス、川崎フロンターレを相手に実践形式であるTMを行ったヴァンフォーレ甲府
この2試合からは攻撃、守備ともに不安を露呈してしまう結果となってしまいました
攻撃面では開幕スタメンに近いと呼ばれている選手に得点が無く
守備面では川崎戦で2つのPK献上を含めて大量失点となってしまいました
終わってみれば清水戦での若手のゴールが
せめてもの救いだと言う印象でした
まだヴァンフォーレ甲府の新しいスタイルの構築期ではあると思いますが
やはりそろそろ結果も望んでしまう時期に来ていると思います
そして今日は、横浜F.マリノス戦が控えており
開幕まで2週間となったチームがどこまで成熟してきたかを知る良い機会となります
内容が一番だと思いますが
結果そのものの重要度が以前より高まっていることは違いないでしょう
清水エスパルス、川崎フロンターレを相手に実践形式であるTMを行ったヴァンフォーレ甲府
この2試合からは攻撃、守備ともに不安を露呈してしまう結果となってしまいました
攻撃面では開幕スタメンに近いと呼ばれている選手に得点が無く
守備面では川崎戦で2つのPK献上を含めて大量失点となってしまいました
終わってみれば清水戦での若手のゴールが
せめてもの救いだと言う印象でした
まだヴァンフォーレ甲府の新しいスタイルの構築期ではあると思いますが
やはりそろそろ結果も望んでしまう時期に来ていると思います
そして今日は、横浜F.マリノス戦が控えており
開幕まで2週間となったチームがどこまで成熟してきたかを知る良い機会となります
内容が一番だと思いますが
結果そのものの重要度が以前より高まっていることは違いないでしょう