Mouse unit's Blog -702ページ目

バンクーバー冬季五輪 スケルトン男子

今大会、日本選手最年長のスケルトン選手、越和宏は
現役最後の4回戦のレースに挑み、20位に入りました

一方の日本スケルトン界の後継者と呼ばれている田山真輔は
19位と越を抜く結果を出しました

今回、田山が越の順位を抜いたことにより
長年日本スケルトン界を引っ張ってきた越にとっては
安心して今後田山に委ねることができることと思います

メダリストとの約5秒の差
縮めることは本当に容易くないことではありますが
田山にとっては、これからさらに記録を伸ばし
世界と戦える速さを目指してほしいです

第59期王将戦 七番勝負第4局

▲ 羽生善治王将 ●-○ 久保利明棋王 △

完全に第4局の日にちを忘れており
3日が過ぎた今日更新となりました

さて、内容は中盤に角の打ち込みが見られた頃から
盤面では激しさを見せ
以降、上手く指した久保棋王がそのまま押し切った将棋となりました

終始「どちらを持つか?(どちら側に立って指したいか)」と聞かれれば
久保棋王と答える内容で
羽生王将にとっては、完敗と言える対局だったように思います

今回の勝利で、久保棋王の3勝1敗となり
王将のタイトルに王手となりました

去年羽生王将が名人戦などで見せた
後のないスコアからの逆転があるのか
それとも、この流れのまま久保棋王がタイトルを奪うのか
第59期王将戦第5局は目の離せない対局となりそうです

2010 TM 横浜F・マリノス 対 ヴァンフォーレ甲府

横浜FM 2-2 甲府

結果だけ見ればディビジョンとして格上相手に
引き分けはまずまずだとは思います

得点も柳川とシンヨンの2得点があり
攻撃面が上向いてきたという印象です

しかし、守備については
1対1の場面を作られるなどコミュニケーション
つまり、連係の不安定さが浮き彫りとなってしまいました

現在、甲府の問題としてはFW陣の組み合わせが注目されていますが
DFラインの組み合わせもそれと同様重要であり
ダニエルと組むCBを柳川か臣(山本)
右SBを臣か吉田、左SBを吉田、津田、内山
またはそれ以外も充分考えられるため
まだ確定できる状況ではないようです

不慣れなゾーンディフェンスにも対応が求められており
開幕まで残り2週間、どこまで甲府の形が作られるか
サポーターとしては、期待しながら見守っていく時間が続きます