秋葉原歩行者天国 7月再開の可能性
2008年6月8日
7人が死亡、10人が負傷した
秋葉原連続殺傷事件(秋葉原通り魔事件)の影響で中止されていた
秋葉原の歩行者天国が
早ければ7月18日にも再開される見通しが立ちました
この予定は千代田区の関係者が集まる検討会で協議されたもので
まだ決定ではありませんが
かなり日程的や安全対策面でも再開の可能性が高いものと思われます
現在、歩行者天国禁止の直接的な影響としては
土日の混雑する時にも歩道を歩かなければならず
なかなか前に進めないことや
向かいの通りに容易に行けないことがあります
同時にあの事件以降
秋葉原では警察官の姿が所々に溢れ
同時に職務質問を受ける人も少なからず見受けられるようになりました
事件現場なので受け入れなければならないとは感じているものの
なぜ秋葉原だけ歩行者天国が禁止なのか
全国の歩行者天国にも安全対策の確認がなされるまで
同様に禁止は考えなかったのか
その点を現在でも疑問を持っている人が多いようです
そこまで考えると、なかなか難しい問題ですが
秋葉原の件に関して個人的な意見としては
もっと早く再開しても良かったのではないかと感じています
いずれに しても秋葉原の歩行者天国再開は喜ばしいものです
7人が死亡、10人が負傷した
秋葉原連続殺傷事件(秋葉原通り魔事件)の影響で中止されていた
秋葉原の歩行者天国が
早ければ7月18日にも再開される見通しが立ちました
この予定は千代田区の関係者が集まる検討会で協議されたもので
まだ決定ではありませんが
かなり日程的や安全対策面でも再開の可能性が高いものと思われます
現在、歩行者天国禁止の直接的な影響としては
土日の混雑する時にも歩道を歩かなければならず
なかなか前に進めないことや
向かいの通りに容易に行けないことがあります
同時にあの事件以降
秋葉原では警察官の姿が所々に溢れ
同時に職務質問を受ける人も少なからず見受けられるようになりました
事件現場なので受け入れなければならないとは感じているものの
なぜ秋葉原だけ歩行者天国が禁止なのか
全国の歩行者天国にも安全対策の確認がなされるまで
同様に禁止は考えなかったのか
その点を現在でも疑問を持っている人が多いようです
そこまで考えると、なかなか難しい問題ですが
秋葉原の件に関して個人的な意見としては
もっと早く再開しても良かったのではないかと感じています
いずれに しても秋葉原の歩行者天国再開は喜ばしいものです
元プロレスラー ラッシャー木村死去
全日本プロレスやプロレスリング・ノアで活躍し
2004年に現役を退いたラッシャー木村が
誤嚥性肺炎により68歳で亡くなりました
ラッシャー木村と言えば
金網デスマッチも有名ですが
やはりマイクパフォーマンス抜きには語れないでしょう
個人的には全日本時代、既に晩年のラッシャー木村が印象にあり
試合以上に試合終了後のマイクパフォーマンスが
楽しみだったという記憶があります
また1人有名プロレスラーが亡くなり
非常に残念です
2004年に現役を退いたラッシャー木村が
誤嚥性肺炎により68歳で亡くなりました
ラッシャー木村と言えば
金網デスマッチも有名ですが
やはりマイクパフォーマンス抜きには語れないでしょう
個人的には全日本時代、既に晩年のラッシャー木村が印象にあり
試合以上に試合終了後のマイクパフォーマンスが
楽しみだったという記憶があります
また1人有名プロレスラーが亡くなり
非常に残念です
平成22年大相撲夏場所
昨日千秋楽を迎えた大相撲夏場所は
横綱白鵬の二場所連続の全勝優勝で幕を閉じました
また、大関として初の場所の把瑠都は
大関陣唯一の二桁勝利となる10勝5敗の成績でした
今場所は白鵬の強さというよりも
大関陣の不甲斐なさが見られ
把瑠都や日馬富士あたりが何とかして白鵬に土を付けることを期待しましたが
取組を見る限りでは、立ち会いから白鵬優勢の相撲で
全く歯が立たない状況でした
一人横綱の場所だからこそ
大関陣の奮起、さらには若手の台頭が必要とされますが
このままでは来場所も白鵬の独壇場となる可能性が高いです
また、今場所記録の面で期待のかかった大関魁皇は
千秋楽で9勝を挙げ千代の富士に次ぐ
通算1000勝を達成
序盤戦こそ引きや叩きが見られた魁皇でしたが
徐々に持ち前の圧力で相手力士を圧倒し
今場所中での記録を達成しました
1000勝というのは
それだけ長く現役で居ることの肉体的や精神的な強さが求められますが
多くの怪我で数年前には引退間際まで行った魁皇にとっては
それを含めた現役であることの強い意志があったのだと思います
来場所以降も記録は伸びると思いますが
是非とも千代の富士の記録1045勝を抜いてほしいです
そして日本人力士として今後の大関候補である
関脇の稀勢の里は
8勝7敗と大関の足掛かりには乏しい成績でした
今年に入り稀勢の里は
なかなか力を伝え切れていない印象があり
同時に足が前に行かず、引かれて倒れる場面が多く見られます
さらに稽古をして、上位キラーとなり
下位には取りこぼさないようにして
大関を目指してほしいと思います
横綱白鵬の二場所連続の全勝優勝で幕を閉じました
また、大関として初の場所の把瑠都は
大関陣唯一の二桁勝利となる10勝5敗の成績でした
今場所は白鵬の強さというよりも
大関陣の不甲斐なさが見られ
把瑠都や日馬富士あたりが何とかして白鵬に土を付けることを期待しましたが
取組を見る限りでは、立ち会いから白鵬優勢の相撲で
全く歯が立たない状況でした
一人横綱の場所だからこそ
大関陣の奮起、さらには若手の台頭が必要とされますが
このままでは来場所も白鵬の独壇場となる可能性が高いです
また、今場所記録の面で期待のかかった大関魁皇は
千秋楽で9勝を挙げ千代の富士に次ぐ
通算1000勝を達成
序盤戦こそ引きや叩きが見られた魁皇でしたが
徐々に持ち前の圧力で相手力士を圧倒し
今場所中での記録を達成しました
1000勝というのは
それだけ長く現役で居ることの肉体的や精神的な強さが求められますが
多くの怪我で数年前には引退間際まで行った魁皇にとっては
それを含めた現役であることの強い意志があったのだと思います
来場所以降も記録は伸びると思いますが
是非とも千代の富士の記録1045勝を抜いてほしいです
そして日本人力士として今後の大関候補である
関脇の稀勢の里は
8勝7敗と大関の足掛かりには乏しい成績でした
今年に入り稀勢の里は
なかなか力を伝え切れていない印象があり
同時に足が前に行かず、引かれて倒れる場面が多く見られます
さらに稽古をして、上位キラーとなり
下位には取りこぼさないようにして
大関を目指してほしいと思います