Mouse unit's Blog -598ページ目

グレゴリアンの魅力

一時期ニューエイジ・ミュージックが流行していた時代には
グレゴリオ聖歌を中心として人気のあったクワイヤ的サウンド
今ではやや人気も衰退しているように感じますが
世界的に有名な音楽を積極的にカバーする「グレゴリアン」はまだまだ脚光を浴びています

まずは音楽を聴いてください







グレゴリアンは音楽性さらにはプロモーションビデオからも分かる通り
カトリック系の宗教音楽です

上部動画の「Sound Of Silence」を例に挙げるとするならば
曲の元であるサイモン&ガーファンクルとはまた別の魅力を持った音楽として完成されており
歌詞の深みや印象が異なる味を出しているとも受け取れる音楽となっています

世界的に認められた名曲に宗教色を組み込み変奏曲とする事については
様々な意見があるかも知れませんが
最初に書いたニューエイジ・ミュージックやヒーリング・ミュージックなど
つまりは癒しの一つとして捉えれば良い音楽には違いないと思います

2010 J2 第25節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

この試合、内容としてはパスミスが目立ち
さらには現時点でJ2得点王のハーフナーマイクが徹底的にマークされていたこともあり
後半に数的有利になった時点でも選手が何か攻めあぐねている状態でした

それでも先制点を奪われたものの逆転し
アウェイの地で勝ち点3を獲得したことは次に繋がる試合であり
この勝利の良い流れを確実に甲府側に付け
同時に次節には今回のような内容的に不甲斐ない試合は行わないことを前提として挑まなければなりません

今節は右ウイングの相次ぐ離脱により柏が先発として入りました
柏は運動量的には試合中波があったように思われますが
2点目に繋がる左からのクロスを上げるなど充分な活躍からも分かる通り
スタメンとして期待が出来るプレーを見せていました

また、最近の甲府の課題である守備面についてですが
荒谷の好セーブがあったからこそ1点に抑えられていたように思われ
まだまだミドルへの対応やセットプレーでの守備に不安が感じられました
GKとDFの連係についてはまだ課題が残る状態であり
この点もさらなる修正をしていかなければならないと思います

今節は交代した選手が活躍していた印象があり
特に決勝点の松橋は素晴らしいプレーを見せてくれました
あのゴールは決して簡単なシュートではなく、しっかり落ち着いて撃たなければ浮かしかねないものであるため
あれは松橋の技術と積極性が生んだゴールだったと思います
松橋にとって今季初ゴールとなりましたが、次節以降も期待が出来るゴールであったと思います

けいおん!! 第24話 「卒業式!」

今回の「けいおん!!」は一応の区切りとしての最終回で卒業式当日の話でした

卒業式当日になっても遅刻気味の唯
登校途中には転んでタイツを破いてしまうも憂の助けもあり事なきを得たが
今度は式中にさわ子先生へのサプライズプレゼントを服の下に隠していたため
お腹を抱える状態を維持していると、さわ子先生に心配されてしまう

何とか式中は隠し通し
卒業式後のホームルームでクラス全員で書いた色紙をプレゼント
さわ子先生は皆の前では先生としての立場上最後までしっかりと振舞っていたが
誰も居なくなった教室で手に持つ寄せ書きと黒板に書かれた「卒業おめでとう」「さわ子先生大好き」の文字を見ると
これまで堪えていた涙が溢れていく

一方のあずにゃんは先輩たちをお祝いしたいことと一緒に居たいことが葛藤し
これからも軽音部としていつまでも演奏したい気持ちから「卒業しないでください」と本音をこぼしてしまう
そこで唯、澪、りっちゃん、ムギちゃんの三年生4人は
あずにゃんのために唯たちが一年生の時の写真やいつまでも一緒の印である5枚の花びらの付いた押し花
さらには新曲をあずにゃんのためにプレゼント
最後はあずにゃんも加わり、さわ子先生と和を招いて5人の部室での最後のライブを開始
ここでストーリーは終了となりました

次回はあずにゃんや憂たちの新生軽音部発足のための企画会議が放送されますので
こちらにも期待したいと思います

今回の感想としては卒業と言う事もあり全体を通して悲しくなる展開でしたが
三年生4人が最後まで笑顔だったこと
あずにゃんも気持ちの整理がついたため笑顔で演奏をしたことが全てを表しているように思います
ストーリーが描かれることは無いと思いますが
5人の放課後ティータイムはまだまだこれからも続くはずです