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秋葉原歩行者天国 本日午後1時から再開

2008年6月8日に発生した秋葉原通り魔事件(秋葉原連続殺傷事件)から
中止されてきた秋葉原の中央通り歩行者天国が
本日23日の午後1時から開始されることになりました

この約2年半、安全な秋葉原を第一に東京都や千代田区の行政を始め
警察、地元の町内会や住民等が様々な安全対策を行ってきました

この期間が長いか短いかは人それぞれ考えがあるかと思いますが
今回の歩行者天国再開は、そのような関係者が尽力してきた事が大きく影響しており
まずは感謝するとともに、再開を喜びたいと思います

しかし、安全性が確認されたとしても
あの痛ましい事件を決して忘れてはならず
今後もさらなる安全な街を目指してほしいです

そのためには、自分のような秋葉原を訪れる人たちの協力も不可欠であり
皆で秋葉原を安全な街へと作り上げる動きも必要でしょう

これから秋葉原へ向かいますが
まずは事件が発生した中央通り交差点(ソフマップ秋葉原本館前)へ赴き
当時を振り返りつつ、現場を眺めたいと思います

ここまでかなり暗い記事となってしまったので
少し気分を変えてあるサイトを紹介したいと思います

もし様々な理由で秋葉原へ足を運べない方は、以下のリンク(PC/iPhone用?)をクリックしてみて下さい
リアルタイムで秋葉原の情報が得られるはずです
秋葉原ライブカメラ

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テガミバチ REVERSE 第16話 「ロダ、彷徨う」

谷底へ落ちたロダは何とか生還し
ノワールを求めてユウサリ中央へやってきた

空腹などの影響で倒れ掛かっているところに
日雇いディンゴの斡旋所で働いているサラ、そしてハントに助けられ
スープなどをご馳走してもらった

そしてロダはディンゴであることをサラに伝えると
ちょうど良い機会であるとサラはロダを斡旋所に連れて行ってもらったところ
そこにラグが現れ、ゴーシュがいなくなったことを話す

それを聞いていたロダはすぐにノワール(ゴーシュ)を求めて出て行き
さらにニッチもラグの喜びを考えて、自らの判断でゴーシュを探しに行く

そして外で鉢合わせたニッチとロダ
ニッチはゴーシュ、ロダはノワールを求めて戦闘が始まり
ニッチはロダを追い詰めたところゴーシュ(ノワール)がロダをかばっていた

ニッチがゴーシュだから妹のシルベットのところへ帰ると言うものの
ゴーシュは自らをノワールだと名乗り、弱っているロダを抱きかかえ闇へと消えていった

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一時的に記憶が戻ったのか、全て計算だったのか
ついにゴーシュがノワールへと戻ってしまいました
今後さらに話は盛り上がることは確実ですが、複雑になることも考えられます

また今回は久しぶりにロダが登場したことで、個人的にテンションが上がってしまいました
特に、頬を赤らめるロダの描写は完全に萌えてしまいました

コミケの歴史と自身の記憶

現在、同人誌の祭典と呼ばれるコミックマーケットが開催されているのは
東京都江東区有明に位置する東京国際展示場(東京ビッグサイト)です

そもそもこの東京ビッグサイトに場所を移したのは
コミックマーケット50(1996年夏コミ)の時のことで
今年の夏コミ、つまりコミックマーケット80では移転後15年を迎え、節目の回となります

今回の記事において、少しコミケの歴史を振り返ろうと思ったのは
少し懐かしいものを発見したことから始まりました

今日の午前中、自分用の倉庫を軽く整理しようと思い
掃除を含めてダンボール箱などの移動や開封を行っていました
その中に、これまで存在は認知していたものの
全く手を付けていなかった箱も整理のためだと思い、開封しました

Mouse unit's Blog-CA3C0116.jpg

すると、箱の中には同人誌がかなり詰められた状態で入っており
ジャンルは数点を撮影した画像を見てもらうと分かるかと思いますが
『新世紀エヴァンゲリオン』や『機動戦艦ナデシコ』などが多かったです

現在でも『新世紀エヴァンゲリオン』などをメインとして描く同人サークルさんも多いですが
今回発見した同人誌は昔に出版されたもので、非常に懐かしいものでした

どのくらい前の作品かと思い
奥付を確認したところ、以下のように書かれていました

Mouse unit's Blog

右の本は1996年8月3日、左の本は1996年8月4日と書かれており
確認したところ、コミックマーケット50の開催日(1996年8月3日、4日)と一致しました
つまり、この同人誌は東京ビッグサイトでコミケが初めて開催された回に発売されたもので
コミケの歴史上、節目の回の出版物と言えるでしょう

しかし、自分自身この回の記憶が無く
どのようなコミケだったのか忘れてしまっている状況です

言える事といえば、当時子供でありながらアニメが好きだったこと
また、それに付随するように同人誌など同人関係に興味があったことが
今回の古い同人誌発見で証明されたように思います