Mouse unit's Blog -494ページ目

2011 ヴァンフォーレ甲府 2次キャンプ(宮崎)終了

ヴァンフォーレ甲府は2月7日から行われていた宮崎2次キャンプを
2月15日に全日程を無事終了しました

2次キャンプでは、より実践的な戦術や連係等の向上を目的としていたようで
守備においては三浦監督が主に掲げているゾーンディフェンスと
甲府本来のプレスディフェンスの融合を浸透・発展させていく練習
攻撃ではサイドからクロスを合わせていくこと
また、新加入のブラジル人MFフジネイの最適なポジションの確認が行われていました

またキャンプ中、練習以外でTM(トレーニングマッチ)を4試合行いましたが
当然ですがまだチームは成長期にあるようで
結果よりも内容を重視したところ、多くの課題が見つかったようでした

攻撃では主力組の連係不足
守備ではセットプレーやカウンターからの失点が目立っていましたが
どちらも課題がはっきりとしていることが救いではあるかと思います

課題の無い問題、つまり何が悪いのか分からない状態では
修正案が立てられないため、さらに悪化しかねない可能性があります
その点で言えば、満足なTMであったかと思います

大きな怪我人がいなかった事
新燃岳の噴火による火山灰の影響がなかった事
さらには選手たちも比較的満足なコメントを残している事を考えれば
充分有意義なキャンプではあったかと思います

ジュエルペット てぃんくる☆ 第47話 「謎の少女にドッキ☆ドキ!」

準々決勝の順調に行われていき、次はレオンの試合
対戦相手はライヤで優勝候補のヒルデを一瞬で倒した人物であった

魔法学校で偶然ライヤに出会い
ライヤの振る舞いやジュエルペットの声がダイアナに似ていたことから
あかりと沙羅はライヤは祐馬の姉であるアルマと断定した

ライヤも禁じられた魔法を身体に取り入れたことで
姿を変えた事を隠さず話しアルマ、ダイアナであることを認めた

そして準々決勝、レオンとアルマ(ライヤ)との対戦
試合方式は剣を使用し、相手の剣を折ったものが勝利とするもので
アルマは氷の精霊が作ったとされる伝説のブリザードの剣を操り
最後には魔法力を最大限に駆使し自身が氷の精霊となり攻撃を仕掛ける

レオンは終始劣勢であり、最後の力を振り絞りカウンター攻撃をするも
アルマの前では無力であり敗れてしまった

最後にレオンはアルマに対し、何故ジュエルスターグランプリに出場したのかを問うと
ジュエリーナ様を自身の前で謝罪をさせ
自らがジュエルランド界のトップに君臨することを目指すためであると述べるのであった

――――――――

今回ついにライヤがアルマであること
そしてさらに強くなっていることが明らかになりました

やはり単純にジュエルスターグランプリを行うのではなく
もう一つの重要な柱であるアルマの件を繋げるもので
さらに印象的なグランプリになっていると感じました

GOSICK-ゴシック- 第7話 「夏至祭に神託はくだされる」

新聞の広告に書かれていた通り一弥とヴィクトリカは
灰色狼の村へやってきた

前の村長シオドアの墓を調べたり、シオドアの死の状況を把握していくと
ヴィクトリカはやはり母のコルデリアは無実でありながら
村を追い出されたのだと確信していく

一方で村では夏至祭り中に人(アラン)が殺されたり
村長のセルジウスが狼だと断定し誤射をするなど
さらに一連の事件は混迷を増すばかりであった

――――――――

今回の話でさらにヴィクトリカの推理も確信へと繋がっていくことが多くなり
内容も盛り上がってきました

どのように真犯人へと結び付ける事ができるのか
今後さらに楽しみとなりました