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テガミバチ REVERSE 第22話 「帰りたい場所」

精霊になれなかった者たちの心を
カベルネに捧げるというロレンスの計画を阻止するため
ノワールはシナーズ(パン屋兼武器屋)で心弾銃を調達する

その後店を出たところでノワール(ゴーシュ)の妹であるシルベットに偶然出会う
シルベットが兄として接してくれたこと
自分の気持ちをよく分かってくれていることで
ノワールは兄の顔を見せるも、自身の志を優先すべくシルベットの元を離れた

一方のラグ、ザジ、コナーはカベルネを倒すため行動していたところに
リバースのガラードとバレンタインが現れ、妨害をする

ガラードはラグを前にすると
銃口を向けつつも何故テガミバチを辞めてまで政府に反逆するのかを語り始めた
さらに、そこに鎧虫が現れ、3人を触手で締め付けようとする

3人が苦しんでいるところに
誰かが鎧虫目掛けて銃を撃ってきた
ラグは弾が飛んできた方向を見るとそこにはノワールの姿があった

――――――――

今回はラグたちやノワール
さらにはハチノスのドクターのサンダーランドJr.がロレンスに加担していたことが発覚するなど
三方面で話が流れるように進んでいきました

切り替わるタイミングも良く
他の場面で行われている出来事とリンクしながら上手く表現できていた回と言えると思います

2011 J1 第1節 ヴァンフォーレ甲府 対 ジュビロ磐田

甲府 0-1 磐田
【得点】
0-1 山本 康裕(後半36分)

Jリーグ2011年シーズンが開幕され
ヴァンフォーレ甲府はホームの山梨中銀スタジアムにてジュビロ磐田との対戦となりました

前半は両チームとも相手の攻撃を確認しつつ、ボール積極的に回す展開が見られました
甲府は右サイドを徐々に支配していくにつれ攻撃の流れを掴むようになり
松橋の決定機に象徴されるように
甲府が磐田ゴールへ襲い掛かる結果になりました

しかし、あと一歩ゴールが遠く
決めきる事が出来ず前半は0-0となりました

後半は松橋からフジネイに交代すると
攻撃パターンは単調化してしまい、なかなか攻められずにいると
後半36分、CKのこぼれ球を山本康裕に上手く打たれてしまい失点

養父に変わりJリーグ初出場の堀米を投入するも
流れは引き寄せることはできず、0-1で敗戦となってしまいました

簡単に開幕戦を振り返ってみると
三浦監督の目指す守備がかなり浸透、そして機能しているように感じました
ゴール前まで進入させない事も多く
今後さらに意識が確立していけば楽しみなものとなりそうです

一方の攻撃については
ハーフナーマイクのみでなく2列目からの積極的な飛び出しが必要であると思いました
ポストプレーで落としたボールに誰も対応できていなかった事を考えると
練習においてさらに連係を図っていかなければならないでしょう

今節の敗戦を引きずるよりも収穫をしっかりと感じ取り
次節へ向けて練習、調整を行っていってほしいと思います

ジュエルペット てぃんくる☆ 第49話 「沙羅のピンチにドッキ☆ドキ!」

準決勝残りの一試合、沙羅とアルマの試合が開始された

沙羅は一つの決意を持ってこの試合に挑んでいた
アルマに対して魔法力は圧倒的に劣勢である事を自覚していた沙羅は
決勝で戦うであろうあかりの為に何が出来るかを考えており
アルマの魔法の分析を最優先で行っていた

さらには沙羅とサフィーが独自で研究した魔法素粒子の変換させ
物質を変化させる魔法を使うなど対抗したが
やはりアルマの魔法力は強大で、沙羅はなす術がなかった

それでもあかりのため、さらには友達全員のためにと
沙羅はギリギリのところで立ち上がり、アルマに立ち向かった結果
敗れはしたが、アルマの弱点を言えるきっかけらしきものを掴んだ

決勝当日の朝、あかりとルビーは初めて出会った海岸へ来ていた
あかりは決勝に向け気合を入れていると、突然ルビーはある事を口にした

「あかりちゃんと一緒に魔法を使うことは今日が最後」

これはジュエルスターグランプリへ出場した全員は
魔法学校卒業しなければならない規定であった
これを聞いたあかりは、寂しい気持ちはあるものの覚悟はしていたようで
決勝戦に全ての気持ちを向けるのであった

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今回は自分自身だけではなく
友達などのために何が出来るかを沙羅が見せてくれました

自分自身だけでなく、友達を思う気持ちを上手く表現していたストーリでーした