Mouse unit's Blog -422ページ目

ロウきゅーぶ! 第2話 「小さな少女の願い」

昴の前に慧心学園初等部の男子バスケ部たちが現れた
その部員の1人である竹中が言うには
近いうちに男子バスケ部と女子バスケ部の試合があり、それは体育館の使用を賭けるものであった

何とかして女子バスケ部に勝たせたい昴であったが
バスケの情熱が消えていたこと
さらには自分の力量では何にもならないと感じたため諦めの気持ちが出てきたが
昴の叔母のミホ姉の言葉と智花たちの頑張りを見て踏ん切りがつかないでいた

そんな時、友人たちと行った場所のゲームでフリースローを10本連続で決めるなど
まだ自身の中でバスケの力と情熱が残っていることに昴は気付いた

そこから帰宅する際に智花と出会うと、家でバスケの練習をすることになり
智花の願いもあり、1on1で練習すること
またそれに智花が勝ったら女子バスケ部で継続してコーチをしてほしいという条件を出してきた
しかし昴は手加減すると智花に失礼だと感じ、全力で昴は勝利した

練習後、智花自身の話となり
慧心学園に転校してきたこと、現在の女子バスケ部の創部経緯などを語り始める

そのような事を聞いた昴は
智花、そして女子バスケ部廃部を絶対に阻止するため昴は全力を捧げることを約束し
早速行動に移した昴は男子バスケ部の情報収集等
女子バスケ部の勝利のため翌日からも女子バスケ部のコーチを行うのであった

――――――――

今回は特に智花の過去とバスケに対する思いが描かれた話となりました
同時に昴が女子バスケ部で再びコーチとなる内容もあり
第1話に引き続き、紹介の部分が多いものでした

バスケを前提としたストーリー展開は継続されているので
今後も萌えを含め、筋の通った話を期待したいです

2011 J1 第5節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦

J1第5節、ヴァンフォーレ甲府は明日16日
ホームの山梨中銀スタジアムにてガンバ大阪を迎えての対戦となります

甲府は前の試合(第3節)、清水エスパルスとの対戦となり
前半先制点を奪われ、何とか追いつくものの直後に再び失点
後半は清水を圧倒する攻撃で何度も決定的な場面を作り出すもゴールを割るには至らず
1-2で敗戦となってしまいました

この試合、2点目を奪うことは出来ませんでしたが
攻撃であそこまで仕掛けられたことは可能性を充分感じられるもので
今節のG大阪戦にも期待が持てるものとなりました

一方、守備については心配な部分がありました
1失点目、2失点目ともシュート、またはクロスを放つ相手へのプレスが甘すぎた結果招いた失点であり
ゾーンとプレスの融合がまだ未完成であることを露呈してしまいました
この点は修正を図ったはずですので、今節は注目していきたいです

対戦相手のG大阪についてですが
前節のヴィッセル神戸戦、前々節の大宮アルディージャ戦と共に勝利しています
3得点と攻撃力は強力ですが、2失点とどちらも辛勝という印象があります

以上のようにイ グノを中心とした攻撃陣は強力ですが、守備については隙があると思われます
この2試合G大阪は先制点を奪い、逃げ切るような内容ですので
甲府はスコア上で優位に立てるよう、まずは先制点を奪うことを意識して戦うことが必要です

日程的に有利な甲府
ここで強豪相手にどのような内容を見せるか、また結果を残すのか
その点でも重要な試合となりそうです

2011 ヴァンフォーレ甲府去就関連 ダヴィ期限付き移籍加入

ヴァンフォーレ甲府はオフィシャルニュースで
コンサドーレ札幌、名古屋グランパスで活躍したカタールのウム・サラルSC所属のFWダヴィが
期限付き移籍で加入すること発表しました

前々から噂されていたダヴィの加入ですが
率直な感想としては、公表されるとなるとやはり驚いてしまうほどの選手です

ダヴィのウム・サラルSC(カタール)の活躍は残念ながら分かりませんが
Jリーグの札幌、名古屋時代の印象としては
183cmという高さを活かしたヘディングやポストプレーと言ったものではなく
強さと速さで相手ディフェンス陣を置き去りにし、サイドを強引に突破する形でゴール前へ行き
そのままゴールをしてしまうと言ったプレーが多かった感じがします

(ちなみに前所属の北京国安(中国)では精巣の疾病で早期離脱となり、ここ数ヶ月は治療中でした)

これまでのサッカースタイルを見る限りプレーの質、さらには日本サッカーへの適応性は充分あるので
甲府のサッカースタイルに慣れることと同時に
コンディション調整が上手くいけば活躍が約束された選手とも言えるはずですので
甲府においてリーグ後半戦の躍進の一翼を担ってほしいと思います