2011 J1 第3節 ヴァンフォーレ甲府 対 清水エスパルス
甲府 1-2 清水
【得点】
0-1 小野 伸二(前半29分)
1-1 パウリーニョ(前半42分)
1-2 大前 元紀(前半46分)
J1第3節、ヴァンフォーレ甲府はホームの山梨中銀スタジアムにて
清水エスパルスとの対戦が行われました
前半は両チームとも守備を固めつつ、攻撃の機会を探る内容で
あまり積極的な攻撃が見られませんでしたが
前半29分、高原のパスを受けた小野がミドルシュート
これが豪快に甲府ゴールへ突き刺さり清水が先制
しかし前半42分、相手のクリアミスがパウリーニョの前へ転がりそのままドリブル
ゴール前では清水GK碓井も落ち着いて抜き去り、パウリーニョが確実に決め同点とするも
その直後にはクロスが流れたところをファーサイドに居た大前に決められ
前半は1-2で折り返す形となりました
後半は序盤こそ清水が攻め込む場面があったものの
その後は一貫して甲府ペースとなり積極的に猛攻を仕掛けました
しかし蹴るボール全てがクロスバーの若干上だったり
清水GK碓井の好セーブなどでなかなか同点ゴールが決めることが出来ずそのまま試合終了
結果1-2で敗戦となってしまいました
特に後半の内容は素晴らしかった甲府でしたが
それが得点、さらには勝敗へと結び付かない試合となり
今の甲府が求める白星、つまりは勝ち点3の積み上げがこれほどまで難しいと再認識させられるものでした
内容よりも結果が必要な状況だっただけに悔しい試合でしたが
相手よりも過密日程の中、よく戦ってくれたと思います
今後は是非その内容を結果へと繋げてほしいです
【得点】
0-1 小野 伸二(前半29分)
1-1 パウリーニョ(前半42分)
1-2 大前 元紀(前半46分)
J1第3節、ヴァンフォーレ甲府はホームの山梨中銀スタジアムにて
清水エスパルスとの対戦が行われました
前半は両チームとも守備を固めつつ、攻撃の機会を探る内容で
あまり積極的な攻撃が見られませんでしたが
前半29分、高原のパスを受けた小野がミドルシュート
これが豪快に甲府ゴールへ突き刺さり清水が先制
しかし前半42分、相手のクリアミスがパウリーニョの前へ転がりそのままドリブル
ゴール前では清水GK碓井も落ち着いて抜き去り、パウリーニョが確実に決め同点とするも
その直後にはクロスが流れたところをファーサイドに居た大前に決められ
前半は1-2で折り返す形となりました
後半は序盤こそ清水が攻め込む場面があったものの
その後は一貫して甲府ペースとなり積極的に猛攻を仕掛けました
しかし蹴るボール全てがクロスバーの若干上だったり
清水GK碓井の好セーブなどでなかなか同点ゴールが決めることが出来ずそのまま試合終了
結果1-2で敗戦となってしまいました
特に後半の内容は素晴らしかった甲府でしたが
それが得点、さらには勝敗へと結び付かない試合となり
今の甲府が求める白星、つまりは勝ち点3の積み上げがこれほどまで難しいと再認識させられるものでした
内容よりも結果が必要な状況だっただけに悔しい試合でしたが
相手よりも過密日程の中、よく戦ってくれたと思います
今後は是非その内容を結果へと繋げてほしいです
ロウきゅーぶ! 第1話 「小学生がやってくる ヤァ!ヤァ!ヤァ!」
七芝高校1年の長谷川昴は男子バスケ部に入部するが
部長の不祥事にて1年間の部活動禁止の処分が下ってしまい、バスケが出来なくなってしまった
そんな中、慧心学園女子バスケットボール部の臨時コーチとして就任してほしいという
叔母の依頼に半ば強引に了解させられて期間限定で通うことになった
女子バスケ部が活動するという体育館に向かった昴は
最初に女子バスケ部全員にメイド姿で出迎えられてしまい度肝を抜かれてしまったが
何とか持ち直し指導しようとするも
愛莉のコンプレックスである背の高さの話をしてしまい
愛莉は泣き出してしまったため、練習を中断しなければならなくなった
しかし、智花のバスケに対する真摯な思いを中心に
全員の練習風景を見た昴は徐々に指導が楽しくなっていくも
未だ期間限定という気持ちが心の中にあり、割り切っていた
そして指導最終日、いつもの通り体育館へ向かおうとする昴の前に
慧心学園男子バスケ部の面々が良い顔はしないまま現れた
――――――――
今回は第1話ということでキャラクターの紹介や
昴が慧心学園女子バスケ部のコーチに就任する経緯などイントロダクション中心の内容でした
萌えがよく描かれた本作品ですが
他にも展開のスムーズさが印象的で、観ていて飽きないテンポだったと思います
部長の不祥事にて1年間の部活動禁止の処分が下ってしまい、バスケが出来なくなってしまった
そんな中、慧心学園女子バスケットボール部の臨時コーチとして就任してほしいという
叔母の依頼に半ば強引に了解させられて期間限定で通うことになった
女子バスケ部が活動するという体育館に向かった昴は
最初に女子バスケ部全員にメイド姿で出迎えられてしまい度肝を抜かれてしまったが
何とか持ち直し指導しようとするも
愛莉のコンプレックスである背の高さの話をしてしまい
愛莉は泣き出してしまったため、練習を中断しなければならなくなった
しかし、智花のバスケに対する真摯な思いを中心に
全員の練習風景を見た昴は徐々に指導が楽しくなっていくも
未だ期間限定という気持ちが心の中にあり、割り切っていた
そして指導最終日、いつもの通り体育館へ向かおうとする昴の前に
慧心学園男子バスケ部の面々が良い顔はしないまま現れた
――――――――
今回は第1話ということでキャラクターの紹介や
昴が慧心学園女子バスケ部のコーチに就任する経緯などイントロダクション中心の内容でした
萌えがよく描かれた本作品ですが
他にも展開のスムーズさが印象的で、観ていて飽きないテンポだったと思います
2011 J1 第3節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦
J1第3節、ヴァンフォーレ甲府は明日9日
ホームの山梨中銀スタジアムにて清水エスパルスを迎えての対戦が予定されています
甲府は前の試合(第4節)はアウェイでアルビレックス新潟との試合となり
お互いにミスが失点へと繋がる内容でしたが
甲府が積極的なプレスで流れを掴み、守備も安定していたことにより危ない場面は少なく
守備が新潟より堅かったことが勝利に繋がったのだと思います
これはCBのダニエルが復帰したことも要因であるとは思いますが
守備陣がこれまでの失点から自分たちが何をすべきかという意識の統一も同時に行われており
チーム全体で守った結果であると言えます
しかしそのような中でも失点の場面を含め、ミスが多々あり
今後はミスは無くすということよりも軽減していく気持ちを持ちつつ
一つ一つのプレーを大事に危ない場面では、はっきりとした判断が必要だと思います
一方の対戦相手、清水についてですが
前節鹿島アントラーズ相手に守備を意識した試合内容で無失点に抑えるも
攻めてを欠き、0-0のスコアレスドローとなりました
この試合、清水は上にも書いた通り厚い守備が印象的で
前の試合(第18節)勝利したベガルタ仙台戦も含めて2試合連続の完封を見せています
ここに甲府がどのようにして清水の守備陣を崩せるか
また甲府の攻撃陣が多くの攻撃パターンを駆使出来るかが注目です
甲府は日程的にも厳しい試合となりますが
このような厳しい時こそ、チームの本来の力が求められるはずであり
ここで勝利できるかが今後のリーグ戦の流れという意味でも重要な試合となりそうです
今節は必ずホームで勝利を見せてほしいです
ホームの山梨中銀スタジアムにて清水エスパルスを迎えての対戦が予定されています
甲府は前の試合(第4節)はアウェイでアルビレックス新潟との試合となり
お互いにミスが失点へと繋がる内容でしたが
甲府が積極的なプレスで流れを掴み、守備も安定していたことにより危ない場面は少なく
守備が新潟より堅かったことが勝利に繋がったのだと思います
これはCBのダニエルが復帰したことも要因であるとは思いますが
守備陣がこれまでの失点から自分たちが何をすべきかという意識の統一も同時に行われており
チーム全体で守った結果であると言えます
しかしそのような中でも失点の場面を含め、ミスが多々あり
今後はミスは無くすということよりも軽減していく気持ちを持ちつつ
一つ一つのプレーを大事に危ない場面では、はっきりとした判断が必要だと思います
一方の対戦相手、清水についてですが
前節鹿島アントラーズ相手に守備を意識した試合内容で無失点に抑えるも
攻めてを欠き、0-0のスコアレスドローとなりました
この試合、清水は上にも書いた通り厚い守備が印象的で
前の試合(第18節)勝利したベガルタ仙台戦も含めて2試合連続の完封を見せています
ここに甲府がどのようにして清水の守備陣を崩せるか
また甲府の攻撃陣が多くの攻撃パターンを駆使出来るかが注目です
甲府は日程的にも厳しい試合となりますが
このような厳しい時こそ、チームの本来の力が求められるはずであり
ここで勝利できるかが今後のリーグ戦の流れという意味でも重要な試合となりそうです
今節は必ずホームで勝利を見せてほしいです